ついにレコードの時代が終わる::ココロ社
ちょくちょく覗かせてもらっているブログでレコードについての記事があがってました。kokoroshaさんもレコード買う人だったんですね、伊達にメタルバッタに乗ってませんね。他の記事も面白い方で良かったら目で突き破るように見てあげてください。
ついこないだCDJ買った人間なのでこのあたりの寂しさは良くわかる。アナログにこだわりたいけどデジタルの流れに逆らえない。
地理的に渋谷に通いずらくて通販で買うことが多いいんだけど、毎月Junoでレコード20枚ぐらい買うとそれだけで4万円ぐらいの金額になってしまったりして、レコードの単価も上がったし何よりポンドが高くなってレコード一枚にとんでもない金額がかかってくる。CISCO使えよって話は置いておいて。
しまいにはアナログ機材をデジタル化するRane Scratch liveみたいな製品も増えてきたり、プレイ中に音楽ソフト通してDL購入できるなんて機能までついてくる(未来のDJはCDや音楽データーじゃなくてクレジットカードでプレイに来るかもね!w)。
CDJはCDという媒体をすっ飛ばしてUSBメモリーを直接させるようになってる。
商売としてレコードを輸入してくるお店ももちろんそのあたりのコストとDL販売やデジタル機材の普及を考えるとお店という商売が成り立ちにくくなってきたのかな。
それにしてもマンハッタンレコードが閉店とは寂しい限り、ひさしぶりに宇田川にいってみようかな。

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