2007年12月アーカイブ

これをミキサーと呼んでいいのか、ターンテーブルのインタフェースと悩むんだけどポータブルDJ機器ってことは間違いなさそう。

関連動画もYoutubeになるので気になる人はチェック入れてみてください。

Pacemaker
http://www.pacemaker.net/

日本語資料PDF
http://qstream-down.qbrick.com/05904/backstage/press/bottomleft/japanese_pacemaker_info.pdf

対応フォーマットも幅広くて値段が妥当ならiPodよりいいかもしれない。LRのオーディオ端子を持っているのがいいね。

<ニュースを語る-勝手に 08/01/02>

宮内庁が小学館に抗議 「夫妻呼び出し」事実無根

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2007122701000656.html

皇室報道、宮内庁がHPに反論コーナー

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071227i114.htm?from=main1

を読んで

宮内庁が、最近の天皇報道についてマスコミに事実と異なった報道をしたことに対し抗議文を送る、との事。
また、宮内庁は皇室関連報道に対する宮内庁の見解をアップしたとの事。
http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/houdou-kenkai.html



まず最初に日本国憲法を。
第1条 天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。
と、このように日本の憲法は天皇を定義しています。

日本の天皇一族はこのようにして存在しています。
天皇は国の象徴であります。

そう、思ってみれば・・・
天皇陛下 ・・・ 日本の典型的な”良い”おじいちゃんのモデルタイプ。
美智子妃殿下 ・・・ 良家の出の良識あるおばあちゃんのモデルタイプ
皇太子 ・・・  ちょっと、ナイーブに見えるが、研究者タイプっぽい感じのサラリーマンお父さん調。そこそこいい趣味も持ってそうな家庭を大切にするタイプ。
雅子さま ・・・ 夫の足りないところをうまくカバーする、社交的で外国語も堪能なキャリアウーマン。
愛ちゃん ・・・ 私立幼稚園に最近通い始めた二人のかわいい一人娘。お稽古事を二つくらいやってそう。

秋篠宮 ・・・ 遊び人実業家でちょいワル親父系。新しいものや外国好き。
紀子さま ・・・ カリスマ主婦系のできるけど同時に癒し系な奥さん。
眞子さま、佳子さま ・・・ モー娘系+良家の血筋。一部のマニアやおたくに大人気

さあやさま ・・・ もと腐女子で、ビジュアル系好き。ただ日本舞踊を習っていたこともあってゴスロリまでは走れず。
黒田氏 ・・・ 車好きの公務員。

と、このように見事な中の上クラスの、理想的な家庭像を提示しているように感じます。そう。これが、国民の総意に基づく地位の象徴です。

この日本の象徴に対する間違った報道に対し、宮内庁が抗議している、との事です。
さて、この宮内庁とは、先ほど比喩にした天皇家というひとつの日本のモデルファミリーに対し、どのような存在なのでしょうか?

先のニュースを読んだ上で考えてみると・・・

宮内庁って
一家のかかえる使用人たち?
一家を守るボディーガード?
一家をサポートする町内会?
いったい、何?

正直何かわかりません。
ただ一ついえることは、ある家族の間で生じたトラブルについて、第三者が、事実と異なった報道に対して、そんなことはうそだ、と主張し、そして抗議しているということです。
それは、しかし、当人たちが本当はどうであったか、ということがわからない限り証明はできません。

そこで、その当人(たち)に一言コメントを賜り、事の流れを説明してもらいたいと思います。そうすればクリアーになるし、気分も晴れるからです。

その際には、日本の象徴はうそをつかないことを望みます。

それが一国民の総意です。

快楽芸能 Blog|

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<ニュースを語る-勝手に 08/01/02>

宮内庁が小学館に抗議 「夫妻呼び出し」事実無根

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2007122701000656.html

皇室報道、宮内庁がHPに反論コーナー

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071227i114.htm?from=main1

を読んで

宮内庁が、最近の天皇報道についてマスコミに事実と異なった報道をしたことに対し抗議文を送る、との事。
また、宮内庁は皇室関連報道に対する宮内庁の見解をアップしたとの事。
http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/houdou-kenkai.html



まず最初に日本国憲法を。
第1条 天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。
と、このように日本の憲法は天皇を定義しています。

日本の天皇一族はこのようにして存在しています。
天皇は国の象徴であります。

そう、思ってみれば・・・
天皇陛下 ・・・ 日本の典型的な”良い”おじいちゃんのモデルタイプ。
美智子妃殿下 ・・・ 良家の出の良識あるおばあちゃんのモデルタイプ
皇太子 ・・・  ちょっと、ナイーブに見えるが、研究者タイプっぽい感じのサラリーマンお父さん調。そこそこいい趣味も持ってそうな家庭を大切にするタイプ。
雅子さま ・・・ 夫の足りないところをうまくカバーする、社交的で外国語も堪能なキャリアウーマン。
愛ちゃん ・・・ 私立幼稚園に最近通い始めた二人のかわいい一人娘。お稽古事を二つくらいやってそう。

秋篠宮 ・・・ 遊び人実業家でちょいワル親父系。新しいものや外国好き。
紀子さま ・・・ カリスマ主婦系のできるけど同時に癒し系な奥さん。
眞子さま、佳子さま ・・・ モー娘系+良家の血筋。一部のマニアやおたくに大人気

さあやさま ・・・ もと腐女子で、ビジュアル系好き。ただ日本舞踊を習っていたこともあってゴスロリまでは走れず。
黒田氏 ・・・ 車好きの公務員。

と、このように見事な中の上クラスの、理想的な家庭像を提示しているように感じます。そう。これが、国民の総意に基づく地位の象徴です。

この日本の象徴に対する間違った報道に対し、宮内庁が抗議している、との事です。
さて、この宮内庁とは、先ほど比喩にした天皇家というひとつの日本のモデルファミリーに対し、どのような存在なのでしょうか?

先のニュースを読んだ上で考えてみると・・・

宮内庁って
一家のかかえる使用人たち?
一家を守るボディーガード?
一家をサポートする町内会?
いったい、何?

正直何かわかりません。
ただ一ついえることは、ある家族の間で生じたトラブルについて、第三者が、事実と異なった報道に対して、そんなことはうそだ、と主張し、そして抗議しているということです。
それは、しかし、当人たちが本当はどうであったか、ということがわからない限り証明はできません。

そこで、その当人(たち)に一言コメントを賜り、事の流れを説明してもらいたいと思います。そうすればクリアーになるし、気分も晴れるからです。

その際には、日本の象徴はうそをつかないことを望みます。

それが一国民の総意です。

12月08日の土曜日はストリーミング配信♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


■快楽芸能■

毎月第二週の配信である『快楽芸能』では、90年代からクラブで遊んでいた快楽主義者DJたちによるDJプレイで、デスクトップ・クラビングの最適化を図ります。クラブの中でも、端末の前でも、いつでも踊りたくなるなるようなグルーブを醸し出すように、その日の夜のセッションを構成してゆきます☆


-Residents -

r, o-sam-u, triumph,


07/12/08 Timetable

20:30-22:00 emkay (from abstract lounge)

22:30-24:00 r

24:00-01:30 o-sam-u

01:30-03:00 another guest dj

 

 

当日20:30からは下記にアクセス♪
c-les.com  -中央線的快楽音楽-

12月08日の土曜日はストリーミング配信♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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皆様明けましておめでとうございます☆

今年もどうぞよろしくお願いします☆

さて、来る1月12日の土曜日はストリーミング配信でお楽しみを♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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毎月第二週の配信である『快楽芸能』では、90年代からクラブで遊んでいた快楽主義者DJたちによるDJプレイで、デスクトップ・クラビングの最適化を図ります。クラブの中でも、端末の前でも、いつでも踊りたくなるなるようなグルーブを醸し出すように、その日の夜のセッションを構成してゆきます☆


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07/12/08 Timetable

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とんかつ、及びとんかつ屋について ~On Tonkatsu, the Japanese Fried Pork~ 第4回

private thoughts and comments である。きわめて主観的である。なのであんまり信用しないように☆


"よい"とんかつ屋の続きを記したい。

 

かつ漫(神田淡路町)

すごく見つけにくい場所にある。最寄り駅は丸の内線の淡路町である。

ここでは いつも必ずおなかいっぱいに、おいしいとんかつが食べられる。

かつどん、メンチカツ、えびフライどれもボリュームがある。

えびフライは、まさにえびのカツだ。でかい。メンチカツはあの、口の中で溶ける食感がやばい。

予算 2000円から3000円程度

 

とんき(目黒+国分寺)

JR目黒駅前にある、タワー型マンションの裏にある大きなとんかつ屋である。国分寺の店は、JR国分寺駅南口よりとほ3

分程度の場所にある。両店とも基本は共通しているが、アレンジもされている姉妹店である。

目黒の店は、ご飯がおいしい。あの1度炊いた後に入れる木のおひつにヒントがありそうだ。

のれんわけして営業している国分寺の店は、非常にストイックだ。いつ行っても同じ味がする。とん汁が非常にうまい。この

「とんき」は他にものれんわけをしている支店がほうぼうにあるらしい。

予算 1700円

 

丸五(秋葉原)

JR秋葉原駅から、歩いて5分程度の、Livina ヤマギワのそばにあるとんかつ屋。

ここにいくと必ず先にまずビールを頼む。そして、にくよせ というおつまみを頼む。

お店のまかない料理みたいな、パテ状になった肉と野菜のスライスが数枚でてくる。

これが、非常にビールと相性がよく、また価格も400円くらいなので、リーズナブル。

にくよせの付け合せであるたまねぎも、実にふつうにおいしい。

とんかつは、肉厚があるところと上品な味のするソースが特徴か。

予算 2500円程度

 

卯作(新宿)

JR新宿駅東口の、アルタの裏の道にあるビルの3階にある店。

この店はサービスがよい。店主も愛想がよく、いつも『おいしかったですか?』と聞いてくる。

食後にコーヒーもついて、ボリュームも抜群。

強いて難点を挙げるとすれば、肉がちょっと硬いことか。

予算 1500円程度

 

とまあこのように、とかくとんかつ以外の料理に目がいってしまう僕だが、もちろんこれらの店のとんかつ自体もおいしいことは間違いないのでご安心を。

ほかにも、いろいろな店にいっているが名前を覚えているのはこのくらいなので、これくらいに。

 
これらの店だけでもいろいろ違いがあるので、いっぺんいってみて、とんかつ屋に潜む不文律のルールを検証する価値はあるかも、と思うのである。

 

最後に今後訪ねてみたいお店の1覧を簡単に記したい。

 

双葉(御徒町)

蓬莱屋(御徒町)

新橋のなんとか

平田牧場(日本橋?)



---続く---


とんかつ、及びとんかつ屋について ~On Tonkatsu, the Japanese Fried Pork~ 第3回

 private thoughts and comments である。きわめて主観的である。なのであんまり信用しないように☆


名前を覚えている・よく行く "よい" とんかつ屋 とそのお店にまつわる一言を記したい。

 

井泉(湯島)

千代田線 湯島/銀座線 上野広小路にあるとんかつ屋である。ソープランド「桃山」のそばの路地を入っていくとこの店を見

つけることができる。 ここのひれかつは箸で切れるのにいつも驚く。最後の一切れはしょうゆで食べたりすると面白い。

かにときゅうりのサラダとかに玉がおすすめ。定食の前に食べると、もうそれはいっぱしのごちそうだ。

また、とん汁に入っている長ネギがおいしいのはいつもうれしい。

予算 2000円程度

 

本家ぽんた(湯島)

JR御徒町の駅から徒歩5分程度、上野松坂屋をちょっと過ぎた辺りにこの店はある。

タンシチューをはじめて出した洋食系のとんかつ屋。正直言ってタンシチューのほうがうまいと思う。

とんかつは 白とんかつ といって低温でじっくり揚げるタイプのとんかつで、非常にやわらかい。

ちなみに1度、ここで刺身の盛り合わせをたのんだら、すごく新鮮でおいしかった。

予算 5000円程度

 

蘭亭ぽんた(湯島)

前出の井泉からほんのちょっと湯島駅よりにある店。

本家ぽんたのとんかつに酷似した白とんかつを出す店。本家ぽんたのをコピーした店のようだ。

味もコピーがよくできていると思う。最初の一口は塩で召し上がって、と店員が言うので食べてみたら、

なんと、塩がおいしかった。

予算 4000円程度

 

かつ進(御徒町、湯島、神田)

中央線の御茶ノ水/神田周辺には、15から20年前の新宿「牛タンのねぎし」がそうだったように、あの地区周辺にしかない

チェーン店がある。そのうちの極小チェーン店ひとつである。この店では、とんかつよりもハンバーグが好きだ。とんかつ定食

を頼むと、とんかつしかないのに、ハンバーグ定食を頼むと、エビフライがついてくるからだ。

予算 2000円程度

 

今回は湯島周辺を中心に取り上げてみた。


---続く---

 

昨日は我が家の年末恒例のホームパーティーでした。例年、食べきれない程の料理を作り16時間位は続く、飲めや食えやの大騒ぎ!!もちろんBGMはc-lesのストリーミングでした!!

今年は延べ15人参加だったかな??

 

メニューの一部、お見せします!!!

2007年末パーティー032.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  2007年末パーティー003.JPG

 

 

僕が作った豚角煮。

今年の出来上がりは結構評判良かったです!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

2007年末パーティー013.JPG

 

 

ズッキーニのソテー!!!

 

友人が作ってきたソースが絶品でした!

 

 

 

 

 

 

 

2007年末パーティー028.JPG

 

 

これも友人が作ってきたクッキー。

 

かわいいと評判でした。

 

 

 

 

 

 

また来年もごっそり作って、食べまくるぞ!!!!

 

 

皆様こんにちは。Dee-Sです。


さて2007年も残りわずかとなり、今年は本当に良質なトラックに恵まれたにも関わらず音楽総売上が右肩下がりという矛盾した年でありました。今年の様に「次は一体なにが来るんだろう?」というワクワク感が有った年も珍しく、再発のラインナップも往年の佳曲やカルト・トラックが出まくったのは昨今のダンスミュージックがいかに80年代後期から90年代初頭にかけての音を意識しているのかが覗えた年でした。何と言ってもダンスミュージックが一番輝いていてクラウド達もパワフルだったのはこの頃でしたからね(←オヤジの回想)

そして私、Dee-Sが2007年にリリースされたシングルで月別のbestをご紹介。所謂直球なシングルは別に僕が書かなくても誰かが書いていると思われるので、変化球的なモノを12枚セレクトしてみました♪


2007-01 praize.jpg2007/01

Art Of Tones / Praise (20/20 Vision)

この作品は未だにDJ Bagに入っています。Funkyな横ノリTech Houseで終始展開していくと思いきやブレイクがトンでもないアゲっぷりでフロアは昇天。筆者のピークタイム・アンセムで御座います。ジャケットデザインも最高にカッコいい20/20 Visionは来年もチェックしなければならない最重要レーベルである事は間違いなさそうです。

 

 

 

2007-02 winter ep.jpg

2007/02

Aril Brikha / Winter EP (Kompakt)

2月は久しぶりの新作で何とKompaktからリリースという度肝を抜かれたAril Brikha。Detroit節は相変わらずの繊細なセンスでこの透明感溢れるシンセワークとタイトル通りの冬を連想させる音の質感はさすがベテランだなぁ・・・。と思いました。

本人曰く、この新作を出すまで非常に悩んだようで自身のヒット曲を超える曲を常に提供しなければならないプレッシャーと戦っていたらしい。その気持ち、アーティストを経験すると必ず乗り越えなければならない課題なんですよね~。

 

2007-03 moan.jpg2007/03

Trentemoller / Moan (Poker Flat)

この作品を初めて聴いたのは2006年10月のBBC Essential MixでTrentemoller自身がplayし、僕も強烈にトバされリリースは未だか?なんて首を長くして待ち焦がれる事5ヶ月・・・。出た日に速攻レコ屋に飛んでいきましたよ。最高にMADな展開とけだるい女性Voのマッチングが堪りません。僕も配信でかなり使い倒しました。しかし・・・クラブで全然この曲を聴けないってどういう事?

 

 

 

2007-04 static.jpg

2007/04

PlanetFunk / Static (Bustin' Loose)

筆者永遠のアイドル(笑)Alex Neri率いるポップ・エレクトロ?ユニットPlanetFunk久しぶりの新作で一体誰がRemixするのかと思ったら、2006年にPoker Flat、Planet Eからのリリースで一気にシーンに躍り出たMartin Buttrichが担当。もう、視聴するまでも無く速攻買いまして・・・多分日本のDJはこの曲をどのタイミングでドロップするのか全く分かりませんが、相当プレイするのが難しくプレイするDJのスキルが妙実に表れる佳曲。聴き込む度にエロさが分かる「都こんぶ」的なトラックですwww

 

 

2007-05 blood on my hands.jpg

2007/05

Shacketon / Blood On My Hands (Skull Disco)

殆ど曲の展開・音の質感がRadioSlave節全開のRicard Villalobos Remix。明らかにシラフ感ゼロでブッ飛びすぎ、暗黒まっしぐらDopeヨロシクな逸品。もはやこの世界にドップリ浸かってしまうと抜け出す事はそうそう楽な話ではないでしょうwww
 

僕もこの曲は敢えてこれ以上書きません。とにかく聴いてみて下さいませ♪

 

 

2007-06 balandine.jpg

2007/06

Ame / Balandine EP (Innervisions)

6月は相当リリースが良かったので本当に悩みましたが、何だかんだ言ってもAmeは凄い。彼らはやっぱり80年代後期~90年代初頭にかけてのDeep Houseに影響を受けている事がひしひしと伝わるなぁ。僕もWildpitchに相当影響されているし・・・。とりあえずBalandineをデカ箱で聴けたら結構ガッツポーズしてしまいます。
 

 

 

2007-07 gamma.jpg

2007/07

Trentemoller & Buda / Gamma (Kickin')

誰が何と言おうと、筆者はTrentemollerの作風が大好きです(笑)DarksideなElectronicaを通過した彼ならではのシンセワークと細かい打ち込み技術は聴き込むほどに「凄い!」と思ってしまいます。2006年の大成功から今年はGigのブッキングが殺到し、もはやスーパースターになってしまった彼は07年のリリースはちょっと少なめ。そんななか、このトラックはRemixerにMinilogueとPercを起用し、筆者はMinilogueのVerを使ってました。

 

 

2007-08 saccades.jpg

2007/08

Secret Cinema / Saccades (EC)

両サイド使えるSecret Cinema久しぶりの快作。筆者が9月29日に5時間セットで使わせて頂きました。B1のRememberは今年の暗黒トラック部門(笑)最右翼の出来。初めてこの曲を聴いた時はゾクゾクっと鳥肌が立ちましたよ。

 

 

 

2007-09 muranyi - balaton.jpg

2007/09

Pryda / Muranyi - Baraton (Pryda)

こちらは一転、イナタいポップなエレクトロ節でピークタイムを飾ったPRYDA。結構この作品は両サイド共にPlayするタイミングがキモ。活かすも殺すもDJの腕次第と言ったところでしょうか?筆者だったらピークタイムのなかでも勝負トラックではなくAnthem一歩手前かな?


 

 

 

2007-10 sambada ep.jpg

2007/10

Solomun / Sambada EP (Dessous)

真っ暗なダンスフロアでスモークをバンバン焚いて聴きたいですね~。超Deepななかにも展開がキッチリと作りこまれていて使いやすい1枚。筆者的にDessousはTech Houseと言うよりはDeep House+Progressiveが混じった感覚なので好きです。この辺りからじわじわとダンスフロアを暖めるって言えば大体の質感が伝わるでしょう。オッサンDJ/クラバーはこの辺で拳を握る力が入ります。
 

 

 

2007-11 gridlock.jpg

2007/11

John Digweed / Gridrock (Renaissance)

久しぶりに2枚買わされた・・・。この曲はホントは25分にも及ぶ大作なんだけど、いかんせん12inchだと両面で分けなければいけないので、更にeditし直したって感じ。もうどっからでもロングミックスして下さいと言わんばかりの展開、こういう曲を作るのが本当に難しいんですよね~。しかし何でまたDigweedは自身のレーベルからリリースしなかったんでしょ?

Nick Muirの実力がキラリと光る快作です♪

 

 

2007-12 park it in the shade.jpg

2007/12

Sasha / Park It In The Shade (Emfire)

何だか今年はSashaもヤル気満々。自身のレーベルEmfireを立ち上げ早くも2枚目。往年のキラキラした感じではなく、ひたすらBorder Communityを進化させたざらついたシンセと陰鬱と快楽の狭間を行ったり来たりするサウンドは、人間が持つ感情のどの部分で聴けばいいのか本当に分からなくなる。これは人間が今まで持ち合わせていた感情に新たな感覚を要求するSashaなりの進化の形なのか?コレを聴いて筆者は率直にそう感じました。

 

 

来年はminimal/clickを見事に消化・吸収した往年のprogressive勢がrave/acidをどう使ってprogressive感を表現するのかが非常に楽しみです。既に10月辺りからUKベテラン勢の「え!?」というコラボレーションが実現し、各方面で話題になっているので2008年のシーンは絶対に見逃す事が出来ませんよ~♪

それでは♪

とんかつ、及びとんかつ屋について ~On Tonkatsu, the Japanese Fried Pork~ 第2回目


private thoughts and comments である。きわめて主観的である。なのであんまり信用しないように☆


自分の勝手な解釈による"よい"とんかつ屋の定義をここでに記したい。

 (すべて当てはまらなくてもよいが、複数当てはまる必要あり)


○BGMがない。

○入ると新聞を渡される。(ないしは置いてある。)スポーツ新聞である場合が多い。

○とんかつ以外においしい1品がある。時としてそれはとんかつ自身よりおいしい場合がある。

○白い木のカウンターがあり、とてもきれいである。

○おしぼりが2回出る場合がある。

○お茶は出がらし。2種類のお茶を出すところもある。

○スタンダードな定食とはとんかつ、キャベツ、ご飯、味噌汁、おしんこ、である。

○何か、がお代わり自由になっている。

"ハンバーグ"がメニューにあるところがボーダーラインである。(ハンバーグがあるところにわくわくさせるものがある店がよい)

○店内は貧相な内装だが、非常に清潔である。

○店の雰囲気がなんとなくストイックな感じがする。

○毎回同じおいしさがある。

○のれん分けをしている姉妹店が、まったくマーケティング戦略の微塵も感じられない場所にあったりする。

○閉店が早い。(大体9時から9時半くらいに閉まる)

 

このように、実にさまざまな要素がクロスオーバーしているようにみえるが、何かどこかに、"よい"とんかつ屋には共通する、ある一定の雰囲気が感じられる。

あの雰囲気をお店に入った時に感じると、僕は安心するのだ。



---続く---

とんかつ、及びとんかつ屋について ~On Tonkatsu, the Japanese Fried Pork~ 第1回 


 private thoughts and comments である。きわめて主観的である。なのであんまり信用しないように☆

 

僕はとんかつ屋が好きだ。

 
理由はシンプルである。とんかつ屋にはルールがあるからだ。

とんかつは豚肉を揚げたものである。牛肉や鶏肉ではない。

とんかつには必ずキャベツがついてくる。たまねぎやレタスではない。

味噌汁が必ずついてくる。スープやドリンクではない。

 

したがって、とんかつ屋のおいしさや独特さは、非常にあいまいな、不文律に存在する共通のルールの

範囲内において行われる。

なのでいろいろな意味で良し悪しを判断しやすいのだ。もちろん自分にとっての基準で、である。

 

どこのとんかつ屋に行っても、漬物は出てくる。この漬物はいろいろな店ごとにバリエーションがある。

また、どこの店でもとんかつ定食には味噌汁が出てくる。ただ、それはとん汁だったり、わかめの味噌汁だったり、

赤出汁だったりする。

 

そして、もうひとつの理由。

おいしいすし屋、イタリアン、中華。

このどれをとっても、最高水準のレベルは非常に高価である。

一番高級で美味、格式ばっていて、食材の鮮度が高い、すし屋、イタリアン、中華。

本気でこれを求めると、いくらお金があっても足りない。

 

ところが、とんかつは...

一番高級な定食でも5000円程度である。

最もこれは十分高いものではあるが...

 

この観点から、何度もとんかつ屋に足を運ぶようになった。

いくつかのとんかつ屋を訪ねていくごとに、いつも感じる極めて小さな違いと幸せがそこにはある。

 

そしてそこで、日常にある小さな満足をかみしめるのである。


---続く---


technics_sl1200mk6k1.jpg
テクニクス頑張ってるね。
なんとSLシリーズの最新版が限定版とはいえ発表された見たいです。

イメージよりもシンプルな構成ですね、なんかデジタル端子とか入れてくるのかと思ったけど、アナログの良さを伸ばす為のチューニング済みという感じですね。

気になる方はこちらからどうぞ
クォーツシンセサイザーD.D.プレーヤー SL-1200MK6K1

12月08日の土曜日はストリーミング配信♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


■快楽芸能■

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-Residents -

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07/12/08 Timetable

20:30-22:00 emkay (from abstract lounge)

22:30-24:00 r

24:00-01:30 o-sam-u

01:30-03:00 another guest dj

 

 

当日20:30からは下記にアクセス♪
c-les.com  -中央線的快楽音楽-

皆様こんにちはDee-Sです。

先日配信いたしましたabstract loungeをご視聴の皆様、誠に有難う御座いました。
以前から要望の強かったtracklistをご紹介致します♪

■07/12/01 TZW■

1. Future beat alliance / feed my soul
2. A guy called Gerald / voo doo ray
3. The youngsters / the third knife
4. Bart Skils & Anton Pieete / The Shining (Rejected Rmx)
5. Lopazz/Fast 4 U (Paul Ritch Remix)
6. Dirt Crew / 2Get Raw (Baumel & Dos Santos Threesixty Rmx)
7. Er!c B Young / Save As Document 1 (Baumel & Dos Santos Threesixty Rmx)
8. Spooky / No Return(Josh Wink's Acid Vocal Mix)
9. Funk D'Void / Lovin' (Your Body Rmx)
10. Gamat3000 / Feeling Love - Feeling Dub –
11. BGB / Reckless Nights
12. At jazz / Witchbender
13. Robag Wruhme / K.T.B. Original

■07/12/01 EMKAY■

1 . PIXELS (PETE HELLER NU SCHOOL DUB) / UBU - AZULI
2 . The Return / THE LOST MEN - DRUMPOET COMMUNITY
3 . CPT BEARD (THE SUBLIMINAL KID & VAN RIVERS REMIX) / MARKUS ENOCHSON - RAWFUSION
4 . DUK(DIXON EDIT) / FUTURE BEAT INVESTIGATOR - RAWFUSION
5 . BASS LINE (LOCO DICE REMIX) / KEVIN SAUNDERSON - PLANET E
6 . SAVLOUR / BRENDON MOELLER - THIRD EAR
7 . CODFACE / SLAAF a.k.a. STEVE LAWLER & AUDIO FLAY - KICK BOXER
8 . REPEAT AGAIN AFTER ME (AME REMIX) / ETIENNE JAUMET - VERSATILE
9 . GO AROUND (X-PRESS 2 WAY 2 DEEP MIX) / CRIMINAL EREMENT - ISLAND
10 . DUMP TRUCK / COBBLESTONE JAZZ - WAGON REPAIR
11 . FOR THOSE WHO KNOW / FUTURE BEAT INVESTIGATORS - RAWFUSION
12 . I CAME TO PLAY / CHRISTIAN PROMMER - COMPOST BLACK
13 . WORKED IT OUT FEAT. IAN WHITELAW AND MEITZ (CHARLES WEBSTER`S FIRST REMIX) / PHONIQUE - DESSOUS
14 . FOR REAL (VERSION REMIX) / ATJAZZ - SONAR KOLLEKTIV
15 . SAMBALG / SUPER FLU - TRAUM
16 . EXCUSE ME (AHA MIX) / BOBERTO RODRIGUEZ - FRISBEE
17 . SACCADES / SECRET CINEMA - EC RECORDS
18 . SAVAGE / HYNEMAN - THEOREM / H.O.S.H. - F...U! FCOM

今週いっぱいは下記リンクで聴く事が出来ますので是非お楽しみ下さい♪

今すぐ聴く♪

それでは♪


Live 配信

Live配信

c-les DJ配信をお楽しみください。スケジュールは各Party Infoにて確認お願いします。

live at c-les.com - Win
live at c-les.com - Mac

(実験中、Docomo P905i, フルブラウザで実証済、パケホーダイフル必須です。→じゃないと料金的に死にます。ご注意を!!)
live at c-les.com - Mobile

パーティー別ミックス - Monthly Selection

Macをご使用の方、または上のミックスが聞けない方はこちらへ。中央線的快楽音楽で過去に配信した模様を視聴できます。

For Mac users, or those who can't listen to the DJ plays above for some other reasons, please click the below icon to activate the universal player.

-Try our iPod!-

DJ別ミックス - Our DJ Selection

中央線的快楽音楽に関わるいろいろなDJのミックスはこちらで聞くことができます。(主にウインドウズ用)どうぞご視聴ください☆

C-les DJ list and their mix. You can listen to the cream of Tokyo electronic dance music.