Macのサブノートと言えばPowerBook 2400c、この製品がラインナップから消えてAppleはサブノートジャンルの製品は発売していませんでした。
15日のMacWorldでサブノートタイプのMacBookが期待され、いろいろな噂が飛び交っていました。やっと昨日その姿を現したMacBook Air、サイズは従来のMacBookと同じで、小型化よりも薄型化に向かった製品、あわよくばPowerBook2400サイズを期待していたのでちょっとがっかりな気もするけどAppleらしい製品に仕上がっていてる。
インターフェースもかなり削ってドライブはもちろん外部、VGA、USB、ステレオ端子のみ、内蔵スピーカーがモノラルなのがちょっと残念だけど、携帯性を重視してかなりシンプル構成。ステーションとしてMacOS Xを搭載しているマシンと連動することができるのと、同時発売のTime Capsuleなどから見ると安心して持ち運べる事を最優先に設計しているようですね。
Time Capsuleというのはワイヤレスステーション機能とネットワークNAS機能に近いモノなんだけど、こういった少しややこしいハードを、ソフト側で絶妙にファウンデーションして提案するAppleのデザイン力というのは本当にすごいと思う。もう少し欲を言えばTime CapsuleがWindowsに対応してくれると最高なんだけど・・・それは過激なAppleファン達に期待しよう。
MacBook Air本体も技術的にもかなり意欲的な取り組みをしていてLEDバックライト液晶やSSDモデルを用意しています。WindowsでのiPodやiTunesユーザー達にも非常に魅力的なハードに写るんじゃないかな?

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