今年はITに絡んで音楽業界はいろいろありました。
今後の参考になるブログエントリーがありましたので参考にどうぞ。
「終わりの始まり」―― 音楽業界の2007年と2008年 - くだらない踊り方
音楽って言うモノがコミュニケーションの手段となっていた時代から変わりつつあり、テレビなど、音楽を大衆に投げかけて消費を促す力関係が揺らいできている。それも理由の一つかもしれないけれど、そこだけしかよりどころのない業界というのも非常に脆弱な気がする。様々な管理関連に縛られ続けて、危機感を感じながらも新しい事を模索してる姿がどうしても見えてこないというのが引っかかるところ。
エントリーにもあるように、ネットなどの「場」に対してお金を払うけど、アーティストのコンテンツに対して払う事が少なくなってきているのは、その方がビジネスとしてやりやすくチャンスがあるから、参入しやすいからじゃないかな?正当な方法でアーティストに直接還元できる様なコンテンツを作ると権利関連が強く絡む、どうしてもそのことに対して踏み込めなくて、新しい風が入りにくくなってしまうんだと思う。特に運営母体が弱いITベンチャー系は時間もないしね。
広告モデルや後払い方式などいろいろな模索を続けて欲しい。
※ エントリーのコメントにあったけど音楽業界って客に対してあまりおもてなしっていう意識はないかもね。アーティストじゃなくて「場」のスタッフ達ね。それだとライブやリアルで「場」を提供しても「場」に対してリピーターは育ちにくいかもしれないね。まだ実際に行ったこと無いけど六本木のビルボードなんかは参考になるのかな?後ブルーノートとか。

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