はい、皆様こんにちはDee-Sです。
皆様、コチラで告知するのをすっかり忘れていて申し訳有りません。以前、drumatrixx magというブログ名でしたが6月1日で移転、今後はabstract loungeというタイトルでc-les.comのブログ執筆を致します。どうぞ宜しくお願い致します。
さて、中央線的快楽音楽 www.c-les.comでの第一弾は、しばらく書いていなかったdisk reviewを。drumatrixx magで一切紹介していなかった5月~6月で素晴らしい作品をご紹介致します。

この作品、個人的意見ですがHideo Kobayashi氏のベストトラックではないでしょうか?疾走感溢れるグルーヴとトランシーな上モノでガンガン攻めるナイスチューン。こういうトラックは必然的にDJBagに長期滞在してしまうんだよなぁ・・・。僕なら勝負曲の一手前にドロップしてダンスフロアにちょっとした闘争本能を掻き立てる(気が付けば拳に力が入ると言いますか)使い方を。皆さんはどうでしょ?
最近のNu Discoは進化しまくり。単なるMash Upモノではない、確かな出来映えにグッと来ます。このBack To The Beachは正にビーチサイドが良く似合うバレアリック・ディスコで思わず身も心もとろけてしまうナイスチューン。最近、色気もへったくれも無いダンスミュージック・シーンに一石を投じる問題作。
何だかんだ言って必ずチェックしてしまうJosh WInk。今回はJazzyなオルガンと少々乱暴なドラム音色のminimalで異色を放ちまくり。そしてお決まり(笑)のacid感も盛り込みmiami WMCでも話題となっていた1枚がようやくリリース。この人の作品をいつも聴いて思うこと。
「天才なのか、ちょっとヤバイ人なのか?」
うーん、多分天才なんだろうな・・・。
そして良質なリリースで期待を裏切らない20/20 Visionのコレ。絶妙な横ノリ加減と多すぎず少なすぎずのシンセ、展開も見事でジャンル・スタイルを選ばない雰囲気は流石の一言。欲を言えば目新しさは無いんだけど何となくセットで使いたくなるようなベーシックなトラックと言えば僕の言わんとしている事が理解出来るかもしれません。
それでは今回はこの辺で♪

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