2008年11月の第5週は
☆どうぞよろしくお願いいたします☆
☆ r @ c-les crew より。皆様に愛を込めて ☆

2008年11月の第5週は
☆どうぞよろしくお願いいたします☆
☆ r @ c-les crew より。皆様に愛を込めて ☆


レジデントDJ3人の各2時間に及ぶロング・セットでお送りします!!
それぞれに異なったカラー、それぞれに異なったストーリーを存分にお楽しみ下さい...

TIME TABLE - 20:30~22:30
DJ:dongri
皆さんこんばんは。寒さも徐々に増してくるこの季節。関東では冬の本番が
始まります。今回はそんな冬の澄み渡った夜空、星、オーロラ...
そんな事をイメージしてお送りしたいと思います。
Autumn has ended also this year...It is a start of winter.

TIME TABLE - 22:30~00:30
DJ:tomo yamaguchi
今回は、ある意味今のエレクトロダンスミュージックをストレートに
表現したMIX。最近巷でも流行り出して来ているアーティストを中心に、
今のプログレッシブ・スタイルの一例を自分流に組み立てたストーリーです。

TIME TABLE - 00:30~02:30
DJ:khimeira
時代によって急変するグローバル・ダンスミュージック・シーン...
今回は、My Favoriteと題して、自身が注目するサウンド・カラーをまとめた
khimeira Soundをご堪能ください...

国内のハウスミュージックのパーティーを飛び回るうちに、2000年に自身もDJの道へ進む。
ダークエレクトロ〜トライバル〜Dubモノなハードハウスのセットで、重く深い音でフロアを満たすプレイスタイルは、クラウドとして気持ちの良い音と世界を求め、フロアーで夜を過ごし続けてきた結果たどり着いた没入感をテーマとした世界だ。
クラブの他にはクロスオーバー〜ラウンジのセットで都内のBarなどでパーティーをサウンド面から演出。毎年夏には自らのPA機材を持ち出し野外のRAVEパーティーなども開催するなど、根っからのパーティージャンキーDJだ。
中央線沿線に住むアマチュア・プロフェッショナルのアーティスト集団「c-les」の3RDのレジデントDJ。

2008.10.18 (Sat) 21:00-
DJs:
sakage,Shiro ishizuka,JOSE,TDM,keino
TimeTable:
21:00- Shiro ishizuka
22:30- JOSE
24:00- TDM
25:30- sakage
3RD
「温かみ」という一つのキーワードを目的に集まったDJ達がお送りする3RD。ソウルフルなgarage、アップリフティングなelectro、流麗なtrance、魂を揺さぶるtribal、陰の快楽を追求したminimalと多種多様なダンスミュージックをワンナイトで楽しめるのは中央線的快楽音楽の3rdだけ!
ダンスミュージックをもっと身近に、そしてあなたの自宅をパーティールームへと早変わりさせるちょっとしたお手伝いをさせて頂きます♪
快楽芸能
快楽+芸能 (Pleasure + Entertainment) とは、本来の「クラブ」、または「ダンスパーティー」の英語での意味合いを日本語化した造語です。常にパーティーを念頭に、みんなに楽しく時を過ごしてもらうというスタンスで、音楽とパーティーの両立をオンラインで実現したいと思い、名づけられました。みなさんも、このときばかりはリラックスして、楽しくまったりと踊って、日常を忘れてほしいという願いがこめられています。
本日もよろしくお願いいたします。
↓スケジュールは以下から見ることができます☆↓
3RDのDj JOSEです。前回からだいぶ間を空けての更新ですが、前回の壁コンセント
からのつながりで、「プラグ」をテーマに扱いたいと思います。前回の記事の冒頭で、電気の流れの上流から手を入れた・・・と書きましたとおり、壁コンセントの次に来るパーツがこの「プラグ」になります。「プラグ」を単体で扱うことに疑問の方もいると思いますが、それはプラグは電源ケーブルの一部で、それ単体でのパーツとしての認識がないからでしょう。しかし実はこのプラグも様々な種類のパーツが出ており、音への影響も大きい部分であります。
僕がプラグの交換を考えたのは、自分で電源ケーブルを作ろうと考えた時でした。オーディオショップに行くと数万円もする電源ケーブルがガラスショーケースの中に陳列されているもので、その金額の高さから、これを自分で作ってみようと考えたのがきっかけです。時間をかけて念入りにWebで自作ケーブルに関しての情報をあさり、秋葉原でケーブルとプラグを購入して自作しました。その時に使用したプラグが、前回の記事でも登場した明工社というメーカーのME2573です。


このプラグはホスピタルグレード(医療用)のプラグ。ホット側(プラス側)が真鍮製の非メッキのブレードです。 ・・・今後の記事で触れますが、コンセントにもプラスとマイナスがあります(少しでもオーディオ関連に知識のある方には当然の事ですが)・・・ プラグの変更による音の変化は明確で、このME2573では全域の音にクリアさが増します。変な癖がなく、非常に使いやすいパーツだといえます。 ME2573の他には同じホスピタルグレードで松下電工の WF5018もありますが、実はこれ、ほとんどME2573と同じです(OEMで明工社が生産しているので)。しかしME2573の癖の無さに比べてWF5018は音が変わります。音に関しては好き嫌いがあるので、どちらが良い音とは書きませんが、僕の好みは原音に忠実で、味付けの無い音。刺々しくない高域に、下品にならない低音。その好みから、高域のナチュラルさが気に入り、ME2573を選びました。価格はどちらも千数百円で購入出来ます。
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僕はしばらくの間、ME2573中心でプラグを使用し続けてきました。途中マリンコ社製の真鍮非メッキのホスピタルグレードをヤフオクで落札して使用したりもしましたが、基本ME2573がメインでした。たぶん今でも家には使用していないものも含めると7,8個のME2573があると思います。その後にはオヤイデ電気やSAECコマースから出ているプラグを数種類試してみまして、結果コスト面も含めて気に入っているプラグがオヤイデ電気のP-004の特性が気に入っています。中域にやわらかい厚みを増して、クリアさを失わずに刺々しくない音を出します。伸びがいいです。逆にスピード感は非メッキと比べて大きな違いはない感じかな?と感じましたが、この点はエージングが進むと少し改善しました。しかし全体的には「ストレートよりワイド」・・・相性としては湿った感じのJAZZなんて最高です。久しぶりにアナログで音を出したくなりました。


ちなみに前回の壁コンセント編で、「JIS規格の壁コンセント明工社のML1229を使用しています」と書きましたが、プラグをP-004を使用し始めたタイミングで、オヤイデ電気のSWO-GX ULTIMOに切り替えています。JIS規格のコンセントより、UL規格のコンセントの方が電極の接触抵抗を低く抑えるように定められているので、音質的にも有利と考えたからです。
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これらのパーツは種類も多く、価格も様々です。手始めに何をどれに交換したらいいかがわからないかと思います。僕の考えですが、何か一つのパーツですばらしいものを使用していても、それ一つだけでは大きな効果を得ることは難しいと思います。したがって、価格は安いものに抑えて全体的にグレードをあげることが良いのではないかと考えています。その考えから、まずは明工社のME2573などを使い始めてみることをお勧めします。