遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
3rdのレジデント、Dj JOSEです。
さて、3rdに限らず今月のc-lesは、機材、サーバとメンテナンスのために配信はお休みです。
ではまた来月。
さよ〜なら〜〜。
なんて、切ないコミュニケーションはc-lesのほかのメンバーが許してはくれません。
なので、お目汚しではございますが皆様の退屈しのぎにちょっとテキストコンテンツを掲載してみようと思います。
とはいえ何を書こうか考えていないので、今回のblogは気の赴くまま書かせてください。文体もいつもの僕のblogとは異なり、柔らかくいきたいと思います。
では早速、まずは僕の「08年・買い物ベスト5」をちょっと自分でも振り返ってみます。
ハイ、いきなりです。
今回はこんな感じなのでついて来てください。
ジャ〜〜〜〜ン!!
1位 新MacBook
2位 ペースメーカー
3位 Live7
4位 iPhone
とこんなかんじです。
IT関連、デジモノ関連多いですね。
ちょっと引きます。
引きつつも、強気に少しづつコメントしてみます。
MacBookは上位モデルを買いました。バックライトキーボードが欲しかったからです。実はPCには不自由していなくて、同等のスペックのwinマシンは持っていました。ですが、今後ラップトップでDJもしてみたいなと思いまして、機材として購入をしたのです。その目的から、暗い現場での操作性を考慮して、バックライトキーボードを搭載する上位のモデルを選択しました。構成はメモリを4GBにしてLogicをプリインストにしてAppleStoreで購入です。
ランキングのトップなのですから、もちろん非常に満足しています。本当に買ってよかったなぁって今でも思っています。初期ロットでしたが、トラブルもなく快適です。
実は人生初Macなんです。
衝撃の告白です。
告っても、なにもメリットはございませんが。とにかく「初」なんです。
ずっとWinで生きてきました。
なので使いこなしはド初心者。その意味でも楽しみが多くて、満足です。
難を言うとメモリの使い方が下手なのか、OSが重いのか、少しもっさりしています。メモリ4GBにしているので、それほどフラストレーションはありませんが、次のOSは軽くなっているらしいので移行したい気持ちでいっぱいです。
次のペースメーカーですが、このc−lesのblogにも発表会に参加したレポートを掲載しています。操作もなんら難しい事もなく、いくつかのpartyで活躍もしています。今では通勤時間はiPhoneをいじっているか、このペースメーカーをいじっているかのどちらかですね。
ファームが上がって動作も安定しましたし、使い勝手も向上しています。今後は、次のランキングで登場するLiveなどとの連携も期待しています。
自分で改造してSSD128GBにしたいなーと。。。システムデータを移行できればやっちゃうんですが。
で、次は先にも書いちゃいましたがLive7です。これは、何を血迷ったかsuiteを購入しました。
痛い出費です。
僕の人生、ほとんど痛いので今更気にしません。
これはDJプレイに関しては問題なく活用してますけど、楽曲制作ではまだ使いこなせていません。
非常に残念な感じです。
僕の人生、ほとんど残念なので今更気にしません。
楽曲制作での使いこなしは09年の引き続きのタスクとして残っています。
がんばらねば!
(だれか、教えてくれる人がいたら、お願いしたいものです)
iPhoneですが、これは7/11に購入したのではなくて、年末に購入しました。どうしても仕事の関係でiPhoneが必要になった事と、MacBookの自分内評価が高かったためにAppleへのイメージが急騰したことが原因にあります。正直日本の携帯文化にはそぐわない部分の多いプロダクトです。サイズとか、メール機能だったりとか、サポート対応なんかも不十分。しかし、その短所を補ってあまりある長所もある製品です。不満がある部分は製品よりキャリアだったり、ファームアップで改善もするので、冷静にそことを考えて吟じますと、iPhoneは「あるとおもいます」。いまは、様々なAppをインストールして楽しみ、ビジネスでも、プライベートでも活用しています。Appはbloomが気に入っていますね。真っ暗な部屋で、黙々といじっています。メール機能は多くの改善点が残っていますので、早くファームをあげて解決してほしいですね。ちなみに、このPC的なファームアップが頻繁にあるという長所も気に入っています。Mobile Meも使用していますが、これは・・・まだ完全に使いこなしていないのでレビューは避けます。
でも今のところ。。。
で、最後は一番大きい電子ピアノです。
部屋が狭いです。
僕はターンテーブル以外に音の出る楽器類はダメなんです。ギターや、当然ピアノも。しかも学生時代は音楽の科目も何をしていたのか思い出せないほどに、実になっていません。音楽の授業の思い出と言ったら、担当女性の先生が全然スネ毛を処理しておらず、草むらのごとき深いスネ毛を見てテンションが下がっていた。。。って事くらいです。そのせいで譜面が読めないんだと思います。まずは譜面を読めるようになりたい。失われた過去を取り戻したい。そして、少しでもピアノが弾ければなぁと思い、ピアノ購入&YAMAHAのミュージックスクール入稿・・・(ああ、こういう変換が職業病だなって思います)入校しました。新品を購入ではなくてヤフオクで業者から買いました。別に新しいモデルの必要がなかったからです。音源はMIDI経由でPCに、それぞれ数GBの容量でSteinway & SonsやC.Bechsteinや、L. Bösendorferの音が入っていて、それをHi-Fiオーディオに出力してます(余談ですがHi-Fiって言葉はYAMAHAが生み出したんですよー)。なので音は良いです。88鍵あって、それなりに鍵盤に重みがあれば良しという条件で程度のよいものを買い、配送料込みで4万くらいで落としました。真鍮の3ペダルなのが気に入っています。
◆
他にも明るめのカメラのレンズとか(ほぼ仕事で今も使用)、DELLのInspiron(会社の後輩に売却済)、acerのNetBook(オークションで売却済み)、オーディオアクセサリー関連の製品(TUNAMIを5m買ったなぁ、これダンスミュージック向けのケーブルですよー)とかいろいろ買いましたが、満足度で言うと上記になります。
ええ、仰りたい事は存じております。
「馬鹿だろ。」と。
馬鹿ですから。
自覚しています。
しかも、最近SONYのVAIO typePもゲットしちゃっています。
◆
MacBookとLiveを購入しているという事は、ラップトップでプレイしだしたという事なのですが、そのためにオーディオインターフェースはM-AUDIOのFARST TRACK PROを買いました。このチョイスはお金です。正直PCとアプリで財布空っぽだったのでorz。。。
いずれはDSPチップ搭載とか、音質重視のものに買いなおすと思うのですが、当面はこれです。
それでも少しでも音を良くしたいので、ラインケーブルは自作のもの。ケーブルはGeorge L's 155 Cableの「青」を使用(シリーズ中、最も低音重視)。コネクタはスイッチクラフトのRCA、半田はこだわり無く安易にWBT-0800をそれぞれ選びました。BELDENとかはもう何本も作った事があるので、新しいケーブルを試したかったという理由でGeorge L'sですが、ギターだけでなく、その他機材でのラインケーブルとしも合格の音でした。「青」は特にダンスミュージックにマッチします。そしてUSBケーブルはモンスターケーブルの M DG USB-7を使用。実際、300円くらいのUSBケーブルとでは音の伸びが違ったので、満足です(この時は解像感をチェックするために、大貫妙子さんCDでリファレンスしてみました)。あとはオーディオインタフェースの下にいつもインシュレーターを使用しています。
これだけでも音はかなり改善できるので、同じラップトップDJの方には試してほしいです(別にケーブルを自作する必要は無いけど、赤白コネクタの安いケーブルはやめましょう。せめて)。
◆
とまぁ、こんなアホな人間がお送りしているc-lesの3RD。来月からは通常どおりDJプレイの配信となりますので、引き続き09年もよろしくお願いいたします。
◆Dj JOSE 's My Space

-Try our iPod!-