2009年3月アーカイブ

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■ 1st week friday - back in my roots (4/3 22:00 start- )■

テーマはズバリ「人に歴史あり」。現在のプレイスタイルに至るまでDJは様々な音楽に触れてきた訳で、必ず良いDJは自分のルーツを非常に大事にしています。そのDJが少なからず影響を受けたとされる個人的珠玉の名曲を皆様にご紹介するという企画。よって、どれだけの引き出しが有るのかを確認する事が出来るので、一切ゴマカシが出来ない出演者泣かせの番組です。勿論、人それぞれ影響を受けた音楽は沢山御座いますのでジャンルレスな音楽を楽しむ事が可能です。


resident music hacker: Dee-S、EMKAY、TZW、rubiqcube、Yusuke

this week music hacker:Dee-S、Yusuke


今月のテーマは勿論Freestyle Music、あらゆるジャンルからdigった音源を皆様にご紹介。Garage / Loft / Electro / Funk / Rock / Discoの名曲達を酒の肴に素晴らしい夜をお楽しみ下さい。


4月3日金曜日22:00~は下記にアクセス!!

C-LES http://www.c-les.com/

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abstract_lounge_ss.jpg


昨今の音楽シーンは様々な「ジャンル」にカテゴライズされていますが、私達はマスメディアが商業化の為に作り上げた「ジャンル」が音楽の陳腐化を加速させてしまったのではないか?と考えております。音楽を作る側にルールは存在しないのに、マスメディアやリスナーがジャンルという枠にはめ込んでしまい、音楽をつまらなくしてしまっている昨今のダンスミュージックシーンに我々はNOを突きつけます。
abstract loungeはありとあらゆるスタイルを様々なビートと共に発信し、独自の世界観を表現するDJ・Artistと新しい刺激を求めるリスナーの皆様との交流会です。あたかも映画を見ているような感覚を皆様に楽しんで頂き「抽象的」「叙情的」なサウンドとドラマティックなサウンドスケープをご堪能下さい。


resident turntablist : Dee-S、EMKAY、TZW、rubiqcube

4月4日土曜日20:30~は下記にアクセス!!

C-LES http://www.c-les.com/

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 3RDのレジデント、Dj JOSEです。

DSC_6061.JPG
この写真の機体、アメリカはCROWN社のプリアンプIC150というものです。CROWNとは日本ではAMCRONとのメーカー名で展開していますが、これはCROWNの商標が日本で取れないために看板を変えているにすぎません。さてそのCROWNの中でも。そろそろビンテージの域に片足を突っ込んでいる70年代の銘機「IC150」先日調子が悪いとうIC150をヤフオクで落札しました。調子が悪いと言ってもそんなに安い価格では落とせず(動作品で45,000~60,000程度が相場)、40,000円で落札しました。

DSC_6064.JPG【フロント】
「ドまんなか」に引っかき傷があります。しかしそれ以外に外観はきれいで、ボディーの腐食、大きな傷もありません。

DSC_6070.JPG DSC_6093.JPG【両サイド】
ラック取り付け部のゆがみ、ボディの傷もありません。

DSC_6090.JPG
【背面】
別に特筆するところはないプリとしては普通のインターフェース。IN側はPhono×2/Tuner×1/Axu×2/Tape×2となっており、OUT側はMain×2/Tape×2となっています。そしてサービス電源×5です。本当に錆び、凹みなどないきれいなボディです。

さて、ここまでの写真を見て「おやっ???」と感じた方。電源ケーブルはそんなファンキーな色をしていましたっけ?という点だと思います。これは落札後すぐにあれやこれやイジリまして、ケーブルはオーディオテクニカのOFC線にハンダを溶かし根元から付け替え、プラグもマリンコへ変更しています。これはまだとりあえずなので、ゆくゆくはケーブルもプラグも違うものになると思います。とりあえず癖のないものにしているというだけです(でも何気に悪くありません。機体のキャラクターがシッカリ出てきますので、このままでもいいのかも、と思っています)。

外観は程度の良いものだということで、調子が悪いとされている機能面に関してもそんなに酷くはないのではないかと期待しつつ電源を入れます。するとすぐに「ビーーーーーー」っとノイズが入り、曲の音もプツプツ切れ切れ。。。う~ん。どうしたものか。 とりあえず、すぐにこのIC150でgoogleを総なめしてみます。すると同じような症状が電圧の不足から発生するチャタリングの可能性が高いことが判明しました。CROWNの母国アメリカの電圧は120Vなので、日本との電圧差が悪さをしているということです。 数日後、秋葉原でアップトランスを購入し、120V環境で検証(秋葉は都営新宿線1本なので行きやすくて助かります)。すると先般の「ビーーーーー」という酷いノイズは解消されましたが、まだ音はざらついたノイジーな音です。 さらにググりまして、次に疑うべきはリード関係や、電解コンデンサ、オペアンプあたりだそうです。幸いIC150に限らずビンテージな機種は基板が単純なのでじっくり眺めていると、コンデンサの役割だったりが大体わかってしまう単純さ。なのでオペアンプと、その近くのカップリングの電解コンデンサを交換してみました。

DSC_6098.JPG
カップリングのコンデンサはモロに音質に影響しますので、下手なものは選べません。今回は8種類を聴き比べた中からMUSEのKZにしました。KZのはじめの音はこもっていて聴くに耐えないヘボい音なのですが、エージングを進めてゆくうちにその音は激変します。例えるなら二日酔いが覚めてゆくかのように、世界は輝きを放ちはじめます。。。100時間連続再生でエージングをしたIC150を再視聴しましたら、そのきれいな音に感動しました(この時には同時にオペアンプも交換しております)。オペアンプはOPA627BPを2個使用しています。シングルなので片チャンネルに1つということです。OPA627BPは偽物が出回っているほどの人気?ブランド物のオペアンプです。正直に言って怪しいところや海外の知らないECでは買えません。私は秋葉原の若松通商で品切れでしたが、次の入荷日を教えてもらってリアル店舗で購入。1つ4,950円で2つなので1万円弱。。。高いです。HDDだったら何GB買えることやら。でもこのOPA627BPは1万以上の価値があると思いました。なぜかと言いますと音の分解能が改善されます。異次元です。定位がすばらしくはっきりしたこと。この定位は左右だけではなく、奥行き、そして 上方向への広がりの表現力を有します。ですから録音場所のホールの大きさを表現してくれるので、この演奏がどういうところで行われているのか?なんて想像を掻き立ててくれるのです。Live盤なんかは非常に面白く聴けますね。本当に、この臨場感は鳥肌が立つくらいのすばらしさです。 IC150はもともとがクリアでドキっとするほど迫ってくる表現力を持つプリだと評判ですから、そのキャラクターはそのままに、KZの低音の太さ、そしてOPA627BPの解像力が相乗的にこの機体の長所を際立たせていると思います。

今後は、ボリュームフェーダーをセイデンのアッテネーターに交換するくらいを考えています(自分で出来るかわかりませんが)。そして、このプリはイベント時のパワーアンプの前段でも使用したいと思っています。イベントのPAにも活用でき、普段は自室で存分に楽しめる。満足度の高いプリアンプ、CROWNのIC150でした。


Dj JOSE 's My Space


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今月のテーマは"Spring Wind"

先月に引き続き季節をテーマにした内容です!!

3人のレジデント DJが持つ繊細な感性と表現力で"春"を

連想させるDJ MIXをお楽しみ下さい...



    [Time Table]

    21:30~23:00 dongri

    23:00~24:30 tomo yamaguchi

    24:30~01:00 khimeira


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What's The Discotonic night

遊び慣れた大人から、これから新しいカルチャーを開拓する若者達...
そんな幅広いジェネレーションをミックスし非日常を感じとれるセンセーショナルなイベントを3ヶ月おきに立川で開催している!!
熱狂と熱気が渦巻く未知なる空間...
"ここから何かが始まる"というエネルギーの核を立川で作り上げていくカルチャーを目撃せよ!!

myspace Link
http://www.myspace.com/discotonicnight

Today's Time Table

DJ Bingo : 23:00〜01:00

9ubic & 6ock : 01:00〜3:30


NEXT PARTY imformation
2009 May 09 @ENCOUNTER 7 in Tachikawa City
Start 22:30〜 \2,000/1D Members 1500/1D


Coming soon PARTY
2009 July 25 @ENCOUNTER 7 in tachikawa City


Organized by HoneyMoon Products

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20:30- DJ JOSE (blog)
22:00- DJ SAKAGE
23:30- DJ KEINO(blog) & TIRE MATT


20:30時〜で
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 Thank you.

JOSE300x200.jpg 

国内HouseMusicPartyを飛び回り、2000年に自身もDJの道へ進む。Tech~Tribal~Progressiveのセットで重く深い 音でフロアを満たしつつNYフレーバーを感じさせるプレイスタイル。それはクラウドとして気持ちの良い音と世界を求め、現実乖離したフロアーで数えきれな い夜を過ごし続けてきた結果にたどり着いた快楽世界の表現。現在はアマチュア・プロフェッショナルのアーティスト集団「c-les.com」にて第三土曜 日開催の「3rd」のレジデント、新宿ClubArcHで不定期開催の「快楽音楽」のレジデント。またゲストとしては、HOUSENATIONなどの Big Partyをはじめ、都内の様々なPartyに出演。

Dj JOSE's blog

3RDのレジデント、Dj JOSEです。

先日、と言ってもかなり日が開いてしまいましたが、知人がオーガナイズするPartyに僕のPAシステムを出しました。この機材では数ヶ月ぶりの音出しになります。結構久しぶりだったのでイベントの最初の頃はツウィーターが硬く、高音が痛い感じでした。高音がビーム化してたんですね。当初の設置はスピーカー(ツィーター)の角度を左右でクロスさせずにパラレルにしたり、工夫をしました。もちろんGEQのパラメーターなどは調整した上でです。最初はごまかしながらの音出しでしたけど、しばらくすると柔らかくて低音とのバランスがclubの音になりました。
と、そんな経験から、さてこの「clubの音」ってなんだろう?どのようにして作り出すことが出来るのだろう?と考えている今日この頃です(今日この頃というか、いつもこんな事を考えていたりします)。
その答えにたどり着くためにはまず、僕なりに「clubの音」(好みですね)を定義してみなければなりません。それがゴールになるわけですから。 
で、僕なりにざっと表現すると・・・

  ・低音はとことんエネルギッシュ
  ・中域がしっかりとしていて、押し出し感があって、ドンシャリではない音
  ・全体的にウォームで柔らかい音。

ごく簡単に言ってしまえばこんな感じです。低音にパワーが無いとテンション上がりませんし、クールな音だと一晩聴き続けるのは辛いです。
あくまで僕の個人的な好みです。
具体的にいいますとYellowにあったフロント側のスピーカーや、代官山AIRから出てくる音です。 特に低音はこもらず、それでいてウォームに。輪郭を残しつつ厚みと深みを求めたいところです。 

こんな事を考えているタイミングで、僕のPAを手放す事になりました。今回のイベントオーガナイザーにコンプ、イコライザー、アンプ、スピーカーのすべてを譲る事となりました。このセットも電源、ラインのケーブルの選定、そしてスピーカーは内部配線やネットワークの改良、他の機器に関してもフューズを交換したり。。。結構地味に手を加えてきました。それ故に愛着のあるセットです。ですが、これからどんどんイベントを行いたいと考えている後輩のクルー達に譲って、頻繁に使用してもらった方が、機材達にとっても良いだろうと考えての事です。
さて、だからといってもう自前でPA機材を持たないかというと、そういう訳ではなくて、ここで新規にセットを組み直したいなと考えています。最初のセットを購入したときとは圧倒的に知識が異なるために、ゆっくりとですがレベルの高いセットにしてゆきたいと考えています。
レベルの高さとは、音質だけではなく、可搬性の向上(大体の使用ケースが野外をはじめとする持ち出しでのイベントとなりますので、設置、撤収の利便性は重要です)。
そして、音質面は上記のとおりclubの音を追求したいと思います。

何を買ってゆくかのレポートは、順次このblogでお話ししたいと思います。

Dj JOSE 's My Space


Good holiday?

さて、本日はいつもの3rdのメンバーの中から、
DJ SAKAGE 22:00-
DJ SHIRO 23:30-
DJ JOSE 25:00-
でお送りする3rdのスピンオフ配信です。
連休なのにCLUBパトロールに行っていない方、それならc-lesで音にHUGされましょ!


SAKAGE.jpg
DJ SAKAGE

HOUSE(VOCAL/NY)





SHIRO.jpgDJ SHIRO

HOUSE(DEEP/TECH/TRIVAL/PROGRE)






JOSE.jpgDJ JOSE (blog)

HOUSE(DEEP/TRIVAL/ELECTRO/NY)





それでは22時〜で
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Thank you.

 

kairakuongaku1.gifのサムネール画像

2009年3月17日、新宿2丁目のクラブにてc-les.com主催のオフラインパーティーを行います。



快楽音楽
 
【OPEN】 20:00 - 25:00
【FEE】 1st DRINK ¥1000
【DJ】 r/ o-sam-u/triumph/ jose/iroiromix

インターネット「ライブDJプレイ」配信でおなじみの中央線的快楽音楽が今回、Archでリアルパーティーをします。
普段、ベットルームで楽しんでいたハイクオリティーなサウンドをArchというBest venueで聴けるラッキーチャンス!
c-lesリスナー&ダンスミュージックラヴァーのご来場、お待ちしてます!!


当日のイベントの紹介はこちら

Moon_Patrol0903.jpg

moon patrol (From London)(毎月第二土曜日オンエアー)

StallosLondon Stalを中心としたUK Londonからのニューコンテンツ!!

毎月ゲストDJには、ヨーロッパを中心に活躍するビッグネームやstallos London Stalのフィルターを通したハイクオリティーな最新のDance Music MIXをお届けします

 

Residet DJs    Stallos   London Stal

Guest DJs      Eelke Kleijn   El Che

 

 

2009/03/14(sat)2000~

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2ndweek2009-2.jpgのサムネール画像快楽芸能(毎月第二金曜日オンエアー)
快楽+芸能 (Pleasure + Entertainment) とは、本来の「クラブ」、または「ダンスパーティー」の英語での意味合いを日本語化した造語です。常にパーティーを念頭に、みんなに楽しく時を過ごしてもらうというスタンスで、音楽とパーティーの両立をオンラインで実現したいと思い、名づけられました。みなさんも、このときばかりはリラックスして、楽しくまったりと踊って、日常を忘れてほしいという願いがこめられています。

 

Residet DJs    r   o-sam-u   iroiromix

regular DJs     triumph

And each month play with special guest DJs

 

 

2009/03/13(fri)22:00~

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3rdのDj JOSEです。
今回は、僕がPCでDjプレイをする際に使用しているオーディオインターフェースに少し?手を加えてみました。 今使用しているものは以前blogにも書いたM-AUDIOのFast Track Proです(安かったから)。 今回はこのインターフェースの音質向上をテーマに、何かできることはないか?とまずは本体を分解してみました。


DSC_5936.JPG
全構成パーツ

まず、フロントパネルのフェーダーやボタン類のプラスティックカバーを引っこ抜きます(工具なしでいけます)、次に本体底のネジを外し、底のプラスティックパーツを取ります。そうするとリアパネルは簡単に取れ、フロンとパネルには左右1箇所ずつ、上部に3箇所の合計5箇所「爪」があります。これを無理にとるのではなく、丁寧に1箇所ごとに外してゆけばOKです。フロントパネルを外すとその下に金属性のパネルがもう一枚あります。これはフェーダーの軸を固定しているナットとワッシャーを外せば簡単に取れます。こうなると残りは2枚の基板と天板のみ。基板と天板はネジで固定されていますので、このネジを外せば上の写真のように完全にバラせます。

DSC_5938.JPG
中で基板はこのように2重になっています

ざっと基板を見てみますとOpeAmpはないですね。もしOpeAmpがあるならここのパーツを付け替えてかなり音を変えられるのですが。残念。なので残された出来る範囲の改造として電解コンデンサをオーディオグレードの高品位なものに付け替えること。それで音質向上を狙ってみることにしました。

DSC_5961.JPG
作業中:カップリングやout端子の部分のコンデンサを交換中、東信工業のオーディオ用コンデンサを試してみる



DSC_5958.JPG作業中:これは入力の部分のカップリング ここのコンデンサはファインゴールド

DSC_5957.JPG作業中:ヘッドホンの部分にも東信のオーディオ用


こんな感じで淡々とコンデンサを交換し続けました。取り付けのハンダはすべて銀ハンダを使用してます。で先ほどの分解の逆の流れで組み上げて、音を鳴らしてみます。 出音一発目から音質の向上は明確にわかります。高音に無理がなく伸びやかで、そのために空気感が出ました。全域で繊細な音になり、改造は一応成功でしょう。ただ最初の印象では、少しタイト過ぎる音でもっと広がりがほしいと思ったこと、低域が上品過ぎたこと。これはもう少し改善したいと思っていたのですが、エージングを40時間程度しましたら広がりのある音に変わりました。低域はもっと欲しいという点は変わりません。 ごまかし程度に低域に関しては電源に手を入れてみます。このFast TrackはUSBバスパワー電源供給が出来る便利なインターフェースですが、あえてDC9Vの600mAを(規定では500mAまでと書いてますけど)ACアダプターで供給してあげます。 結果、それなりに改善しました。
今回使った東信のオーディオ用コンデンサは「原音再生」がテーマなようで、別に僕はこの機器にHiFiを目指しているわけではありません。そもそも部材選定があってなかったのかもしれませんので、そこは勉強不足でした。その勉強不足を反省して、ちょっとコンデンサの音に違いに関して調べてみますと、Cerafineのコンデンサは低域のキレと中域のクリアさのバランスで定評があるそうです。後日out端子の部分に関係するコンデンサだけはCerafineに変えてみます。

DSC_5966.JPG
ちゃんと元に戻して完成

以上、見た目、全然特別な機材を使っていないのに「音が良い」。そんなDjは、もしかしたらこんな地味ーーーーーーーーな工夫をしているのかもしれません、なお話でした。



Dj JOSE 's My Space
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■ 1st week friday - back in my roots (3/6 22:00 start- )■

テーマはズバリ「人に歴史あり」。現在のプレイスタイルに至るまでDJは様々な音楽に触れてきた訳で、必ず良いDJは自分のルーツを非常に大事にしています。そのDJが少なからず影響を受けたとされる個人的珠玉の名曲を皆様にご紹介するという企画。よって、どれだけの引き出しが有るのかを確認する事が出来るので、一切ゴマカシが出来ない出演者泣かせの番組です。勿論、人それぞれ影響を受けた音楽は沢山御座いますのでジャンルレスな音楽を楽しむ事が可能です。


resident music hacker: Dee-S、EMKAY、TZW、rubiqcube、Yusuke

this week music hacker:Dee-S、Yusuke


今月のテーマは勿論Freestyle Music、あらゆるジャンルからdigった音源を皆様にご紹介。Garage / Loft / Electro / Funk / Rock / Discoの名曲達を酒の肴に素晴らしい夜をお楽しみ下さい。

 

 

abstract_lounge_ss.jpg


昨今の音楽シーンは様々な「ジャンル」にカテゴライズされていますが、私達はマスメディアが商業化の為に作り上げた「ジャンル」が音楽の陳腐化を加速させてしまったのではないか?と考えております。音楽を作る側にルールは存在しないのに、マスメディアやリスナーがジャンルという枠にはめ込んでしまい、音楽をつまらなくしてしまっている昨今のダンスミュージックシーンに我々はNOを突きつけます。
abstract loungeはありとあらゆるスタイルを様々なビートと共に発信し、独自の世界観を表現するDJ・Artistと新しい刺激を求めるリスナーの皆様との交流会です。あたかも映画を見ているような感覚を皆様に楽しんで頂き「抽象的」「叙情的」なサウンドとドラマティックなサウンドスケープをご堪能下さい。

abstract lounge 2009/03/07 タイムテーブル


rubiqcube
20:30~22:00

EMKAY
22:00~23:30

TZW
23:30~01:00

QUARION
01:00~03:00


resident turntablist : Dee-S、EMKAY、TZW、rubiqcube
guest turntablist :QUARION (Drumpoet Community , Perspectiv)


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Photographer by SHIRIN WINIGER


QUARION (Drumpoet Community , Perspectiv)

 
スイス出身で現在はベルリンを拠点にしているQuarion(本名:Yanneck Salvo)は、90年代後半からIaneqという名義で様々なジャンルのミュージシャンとともにアーティスト活動および楽曲制作をしてきた。当時、スイスのhip hop MC、Jonasにビートやサウンドサンプルを提供。後に、制作パートナーとして迎えた同郷のアーティストRosarioやジャズキーボーディストのLeo Tardin、そしてForce of natureのDJ Kentらと「ENTERPLAY」というユニットを結成し、2005年にフルアルバムを発表。Tech-houseを軸にしたオリジナリティのある変幻自在のサウンドを世に送り出した。


また、翌2006年にはGet Physicalから90年代にドラムンベースDJとして活躍したSnaxとともにSnax & Ianeq名義で12インチ「It Ain't Love/Fill Me Up」をリリースした。Quarionのremix作品はKompaktやDJ-Kicks 、Compost Blacklabelのコンピレーションに収録されていることからもわかるように、近年のハウス・テクノシーンに新風を巻き起こし、大きな注目を浴びている。Jamie Lloyd - May I? (Quarion RMX) やAndrès Garcia - No More Tears (Quarion RMX)は世界中の多くの有名DJから高い評価を得てヘヴィープレイされる一方で、彼自身はDirt Crew、Agnes、Alex Attias、Jaggedらの楽曲をリワークし順調に制作活動を進める。


彼の作品が注目され始めたきっかけは、今から5年ほど前にIaneq名義でリリースされた12インチ "Reset" である。ハウスとブロークンブーツを見事に融合させたトラックで、これがRainer Trüby(Compost)やMichael Rütten(Soulpatrol)、Lars Behrenroth(Deeper Shades of House)たちにヘヴィープレイされた。また、Quarion名義での"Karasu"は「ジャズやhip hopの影響を大きく感じられる素晴らしい作品だ」として、AmeやDixonらから絶賛された。この作品には一方でdubやデトロイトテクノへの敬愛も含まれており、あらゆる音楽への寄与を表現したものとなった。2004年にリリースされた"The Light"はセオ・パリッシュやOmar-Sらと並ぶデトロイトを代表するアーティスト、マッドマイク(UR)へのトリビュートとして作られたもので、彼のデトロイトテクノに対する想いが遺憾なく表現された一作である。


現在は、独自の表現でハウスを軸に幅広いサウンド提供していることで大きな注目を集めている。現在スイスのdeep houseレーベル「Drumpoet Community」のメンバーとして、精力的に制作活動を行い2009年末にはアルバムをリリースする予定。DJギグでは今までに Womb (Tokyo)やTape(Berlin)、APT (NYC), Rex( Paris)、Zukunft (Zurich)といった名だたる有名クラブをはじめ、オーストラリア・アメリカやイスラエルなどをツアーで回ったQuarion。彼のソウルフルなDJセットや常に斬新かつ即興でアレンジを加えるライブパフォーマンスには、10代の頃に経験したサックスやレコードスクラッチから得たインスピレーションが色濃く反映されている。人々に魔法をかけてしまう音楽が彼にはあるのだ。


Berlin-based, Swiss-born Yanneck Salvo AKA IANEQ AKA QUARION has produced and played with a wide variety of musicians since the late nineties. First, crafting skilful beats and samples for hip hop MC's, as he still does nowadays alongside JONAS. Then shaping versatile tech house grooves as ENTERPLAY with Geneva's Rosario and Japan's Force Of Nature producer DJ Kent, or with jazz keyboardist Leo Tardin. Ianeq also put out a stellar 12'' with Snax on Get Physical and if you asked a 90's clubber, he would be remembered as the fine drum & bass DJ he used to be.

Nowadays Quarion's remixes breathe fresh air into already influential house and techno cuts, as evidenced on the best-selling Kompakt, DJ-Kicks and Compost Blacklabel CD series. Tracks by Dirt Crew, Agnes, Alex Attias, Jagged and others have been reworked and shot into orbit while his take on Jamie Lloyd's "May I?" and Andres Garcia's "No More Tears" are paraded by world-class DJs.

These frequent flyers have been charting Quarion's own productions since half a decade, when the likes of Rainer Trüby, Michael Rütten and Lars Behrenroth repped his superb, housey broken beat "Reset" EP done as Ianeq. That jazz and hip hop background still transpired through Quarion's "Karasu", heavily endorsed by Ame and Dixon, while his admiration for dub grooves and Detroit techno deepness (or vice-versa) blossomed into a timely contribution to them.

Having early on released a stunning tribute to Mad Mike entitled "The Light", touring with Motor City ambassadors Theo Parrish and Omar-S was a natural fit. A moody yet gregarious soul, Quarion is a member of Drumpoet Community, outlet number one for the widescreen, uplifting house with instrumental flourishes he creates today.

By now a well-heeled alumni of high end clubs such as Womb in Tokyo, Tape in Berlin, APT in NYC, Rex in Paris, Zukunft in Zurich or tours of Australia, USA and Israel, Quarion takes the stage for a soulful DJ set or one of his always renewed, semi-improvised live performances with the same determination and hopeful inspiration he already blew into his sax and scratched his vinyl with as a teenager. Music casts a spell on all of us through people like him.

Live 配信

Live配信

c-les DJ配信をお楽しみください。スケジュールは各Party Infoにて確認お願いします。

live at c-les.com - Win
live at c-les.com - Mac

(実験中、Docomo P905i, フルブラウザで実証済、パケホーダイフル必須です。→じゃないと料金的に死にます。ご注意を!!)
live at c-les.com - Mobile

パーティー別ミックス - Monthly Selection

Macをご使用の方、または上のミックスが聞けない方はこちらへ。中央線的快楽音楽で過去に配信した模様を視聴できます。

For Mac users, or those who can't listen to the DJ plays above for some other reasons, please click the below icon to activate the universal player.

-Try our iPod!-

DJ別ミックス - Our DJ Selection

中央線的快楽音楽に関わるいろいろなDJのミックスはこちらで聞くことができます。(主にウインドウズ用)どうぞご視聴ください☆

C-les DJ list and their mix. You can listen to the cream of Tokyo electronic dance music.