3rdのレジデントDj JOSEです。
スピーカーケーブルをこだわって選んでいるリスナーの方もいらっしゃると思いますが、僕もそれなりに情報を集めて現在のケーブルを使用してます。現在は機材とのバランスからMoniter社のLS-1002を使用していますが、このケーブルにたどり着くまでにどのようにケーブルを選んだのか、そのことを少しお話したいと思います。
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どちらかというと低音にバランスを置きつつ、6kHz以上の音域でも音がクリアであるようにと考え、何本かのケーブルを試して最終的にLS-1002となりました。
僕の場合はオークションでケーブルを買い、試して、すぐにオークションに売る。。。これを繰り返して、最終的に気に入ったケーブルを店で買います。こうすると出費を抑えつつ様々な物を楽しめるので、ケーブルに限らず他の機材もこの手法で試しています。しかしこの手法は面倒くさいし、そもそもどんなケーブルを試してみたら良いかも分からないという方も多いかもしれません。もちろん僕もはじめはそうでした。そのような場合には、ケーブルのタイプごとで音の傾向を知識として知っておくと良いと思います。
知識を得るためには様々なオーディオ関連の雑誌を読むことも良いかもしれませんが、雑誌の場合には、広告として情報が載っていることが多く、本当の良し悪しを判断する情報ソースとしては適していない点もあります。例えば、あるケーブルに関しての記事が書いているとして、その雑誌に記事と同じ商品の広告ページが載っていたら(背表紙や、裏表紙、カラーページなどは要注意)、そのレビュー記事は購入を判断するために適切な記事では無いことがあります。このタイアップ記事(広告要素のあるPR記事)なのか、純記事(広告要素の無い記事)かの判断は慣れていれば簡単に判断できるのですが、慣れていなければ分かりにくいものです。 そこで、僕が一番参考になった情報をリンクしておきます。内容は少し難しいですが、最終的な「まとめ」の部分だけ覚えておけば良いと思います。途中は結構理系ですから。。。
リンク:スピーカケーブルの構造と音質
◆Dj JOSE 's My Space

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