昨今の音楽シーンは様々な「ジャンル」にカテゴライズされていま
すが、私達はマスメディアが商業化の為に作り上げた「ジャンル」が音楽の陳腐化を加速させてしまったのではないか?と考えております。音楽を作る側にルー
ルは存在しないのに、マスメディアやリスナーがジャンルという枠にはめ込んでしまい、音楽をつまらなくしてしまっている昨今のダンスミュージックシーンに
我々はNOを突きつけます。
abstract
loungeはありとあらゆるスタイルを様々なビートと共に発信し、独自の世界観を表現するDJ・Artistと新しい刺激を求めるリスナーの皆様との交
流会です。あたかも映画を見ているような感覚を皆様に楽しんで頂き「抽象的」「叙情的」なサウンドとドラマティックなサウンドスケープをご堪能下さい。
guest turntablist :
yu kokubo、Ryota Hasegawa
resident turntablist :
EMKAY、Mitsuyoshi Kuwabara、Koichiro sato
Tropical Jazz a.k.a. EMKAY
「Sound of emotion」をテーマに自身が今まで体験してきたミュージックカルチャーを実験的且つ挑戦的なサウンドで表現するスタイルは「Music philosophy」と呼べるだろう。
Mitsuyoshi Kuwabara(Pray For Rain)
rubiqcube
名義で東京、埼玉を中心にDJ活動を開始し、Deep house、 Tech house、Minimal house、Nu disco、Disco dubなどをフリーフォームに展開するDJスタイルが好評を得る。AmbientやDub、Electronicaなどに強い影響を受けつつ、繊細さとダ
イナミクスを兼ね揃えた選曲眼は唯一無二の存在である。
2006年より若手主体のパーティー•オーガナイズ集団"Pray For
Rain"の運営に携わり、Max Essa(Bear Funk)、KINKA、SANDNORM、LisM a.k.a Go
Hiyama等のアーティストを招集、共演を果たす。その他の主な出演パーティーとしては、毎月第一土曜日に行われるインターネット配信型パー
ティー"abstract lounge@c-les.com"、Basti Grub、Chris
Carrier等の海外のアーティストを招集し話題を集める次世代ハウスパーティー"bein"など。
10 代後半にデトロイトハウスに出会い、その荒々しいグルーヴに魅了されDJ活動を開始する。以来、ディープハウスを中心にジャズやソウルといった自身のバッ クボーンとなる音楽のエッセンスを積極的にセットに取り込み、より黒く、深い音像を形成すべく日々奮闘中。2007年より次世代型deepパーティ 「rain」に参加。レジデントDJとして活動している。
yu kokubo (instant party / ダニエロ)
90年代中期の特にcajmere周辺のRelief、cajualレーベルに魅了され勝手にDJ開始。そのへんのテクノ・ハウスをバックグラウンドに分け隔てなくプレイする感で好評を得る。
また音楽=旅≒ダメ人生は自覚しているものの、ヨーロッパパーティ行脚中ゲイに本気で襲われそうになる、客引きに連れていかれたヒマラヤ登山で死にかける等、何かと不運が多い。
ちなみに旅先の音楽で最も感銘を受けたのはサーランギーであるが、異常に騙された経験もサーランギー絡みである。近いうち余生を渡良瀬川近くの実家で過ごす予定だが、現在はinstant party、野外パーティー「月の夜」を主催の他、隔月のダニエロにてDJ活動を展開中。以上。
7月2日22:00からは下記にアクセス♪
C-LES:http://www.c-les.com/
Ustream : http://www.ustream.tv/channel/c-les-com
Winの方はコチラ、Macの方はコチラをク
リック♪


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