abstract lounge Blog

はい、皆様こんにちはDee-Sです。

皆様、コチラで告知するのをすっかり忘れていて申し訳有りません。以前、drumatrixx magというブログ名でしたが6月1日で移転、今後はabstract loungeというタイトルでc-les.comのブログ執筆を致します。どうぞ宜しくお願い致します。


さて、中央線的快楽音楽 www.c-les.comでの第一弾は、しばらく書いていなかったdisk reviewを。drumatrixx magで一切紹介していなかった5月~6月で素晴らしい作品をご紹介致します。


yuki.jpg
・Hideo Kobayashi / Yuki

この作品、個人的意見ですがHideo Kobayashi氏のベストトラックではないでしょうか?疾走感溢れるグルーヴとトランシーな上モノでガンガン攻めるナイスチューン。こういうトラックは必然的にDJBagに長期滞在してしまうんだよなぁ・・・。僕なら勝負曲の一手前にドロップしてダンスフロアにちょっとした闘争本能を掻き立てる(気が付けば拳に力が入ると言いますか)使い方を。皆さんはどうでしょ?




max essa.JPG・Max Essa / Back To The Beach

最近のNu Discoは進化しまくり。単なるMash Upモノではない、確かな出来映えにグッと来ます。このBack To The Beachは正にビーチサイドが良く似合うバレアリック・ディスコで思わず身も心もとろけてしまうナイスチューン。最近、色気もへったくれも無いダンスミュージック・シーンに一石を投じる問題作。





wink.JPG・Wink / Stay Out All Night

何だかんだ言って必ずチェックしてしまうJosh WInk。今回はJazzyなオルガンと少々乱暴なドラム音色のminimalで異色を放ちまくり。そしてお決まり(笑)のacid感も盛り込みmiami WMCでも話題となっていた1枚がようやくリリース。この人の作品をいつも聴いて思うこと。

「天才なのか、ちょっとヤバイ人なのか?」
うーん、多分天才なんだろうな・・・。



uno.JPG・THE ELECTRIC PRESS / Uno

そして良質なリリースで期待を裏切らない20/20 Visionのコレ。絶妙な横ノリ加減と多すぎず少なすぎずのシンセ、展開も見事でジャンル・スタイルを選ばない雰囲気は流石の一言。欲を言えば目新しさは無いんだけど何となくセットで使いたくなるようなベーシックなトラックと言えば僕の言わんとしている事が理解出来るかもしれません。




それでは今回はこの辺で♪


はい、皆様こんにちは。Dee-Sです。

さて今回は筆者の私が何故か大好きなのにいつもPlayするタイミングを逸してしまう素晴らしいトラックや最近グッと来たトラックのご紹介。「へぇ~、アイツこんなのも好きなんだ~」と思って頂けたらこれ幸い。

 

lindstrom.jpgのサムネール画像

・Lindstrom / Contemporary Fix

最近、アナログでのDJが9割を占めている筆者の私。これ・・・何でアナログで出さなかったんだろう。Bjorn Torske Remixヤバ過ぎです。原曲のスペイシーなディスコ・フィーリングにちょっとダークサイドなトライバルが混じった感じと言えば読者の皆様に伝わるかな?こんなの大箱でドロップされたらアッチの世界から帰って来れなくなる事間違いなし。Tech Houseな方やprogressiveな方もきっと気に入る傑作です♪

 

 

 

aeroplane.jpgのサムネール画像

・Aeroplane / Aeroplane

去年、BBCのEssential MixでLindstrom & Prins Thomasがplayして思わず衝動買いしてしまったコレ。mid tempoのnice balearic tune!! ぶっちゃけ筆者の私もDJ Playしたいのですがmid tempo用のセットを組んでおらず自宅でもまともにミックスもせず単なる愛聴盤と化しています。メロディライン、曲の展開、全てがパーフェクトで胸キュン指数は500%ってとこでしょうか?こういうトラックで溺れてみるのもイイですよ♪

 

 

 

solomun.jpgのサムネール画像

・Solomun / Beauty & The Beast

毎月第1土曜日配信中「abstract lounge」のresidentを務めるEMKAY、TZWは恐らくこの曲はDJ Bagの中に間違い無く入っている事でしょう。Deadmanは深~いストリングスとダークなシンセで低~いトコロでgroove感を出している佳曲、裏面のBeauty & The Beastはやや中近東系!?なVoにシビれてしまう変化球的なelectro tuneでこれまた大箱でドップリと浸りたい「猫まっしぐら」ならぬ「deepまっしぐら」な方にオススメ♪

 

 

 

the dig.jpgのサムネール画像

・Ralph Falcon / The Dig

はい、すみません。筆者の私がリバイバル的にpushしているRenaissanceからの新譜。最近のRadioslaveは手抜き感が有ったので買ってませんでしたが、コレは久しぶりに気合が入ったremix workで実はDubfireがEssential mixでplayしてからずっと待ち望んでいたトラック。相変わらずのダークっぷりな展開とトライバルなビートは健在で、ひたすら危険な世界へ連れて行ってくれますよ~♪

 

 

 

Christian Smith & John Selway.jpgのサムネール画像

・Christian Smith & John Selway / The Point To Point EP

という訳で筆者のゴリ押しでもう一枚、つーかChristian Smith & John Selwayってご無沙汰だったのですが、作風ってこんな感じでしたっけ!?A面のPoint To Pointはシンセワークのクセで何となく分かるのですが、B面のIt's Like Thatはモロに90年代初期のMurk系ベースラインで思わずグッと来てしまいました。ブレイクもかなり派手なので「営業アイテム」ですけど何かと重宝する逸品。

 

 

 

Francesco Tristano.jpgのサムネール画像

・Francesco Tristano / The Melody

WoW!! 前作「Strings Of Life」のカバーがロングヒット中の異端児pianist Francesco Tristanoの新作が遂に登場!! そしてremixはC2ことCarl CraigとBlack DogEd Handleyが担当って事で買わない理由は何処にも無いwww

まぁ筆者の個人的趣味で申し訳有りませんがCarl CraigのVerはやっぱり好きだなぁ~。何かこう熱い息吹を感じるというか、オヤジ臭いというか、まぁそんな事は抜きにして単純に「気持ちよい」と思わず言ってしまいたくなるトラックです。

 

 

今回はWMC前という事でいつもより20%増でご紹介致しましたが如何でしたでしょうか?筆者の私も本当に雑食主義なので一見すると全くセレクトの統一感が無いように見えますが、単純に○か×で選ぶとこうなってしまうので仕方ありません。まぁ変なカテゴリ分けをする方が逆に音楽をつまらなくしてしまうし、良い音楽とはカテゴリに分類出来る程簡単なモノでもないと思いますので。

 

それでは♪

はい、皆様こんにちはDee-Sです。

 

このDrumatrixx Magの大多数を占める読者は「男性」だと思いますが、近年何故か目に付く女性誌の「パーティーファッション」特集記事。筆者もほぼ毎日コンビニや書店で流し読みをするのですが、パーティーファッションが一切載らない月は無い位。実に多種多様なシチュエーションに則った紹介をしております。

当然ながら雑誌というものは本来の特集記事の他に広告記事という物も存在し、言わば大手ファッションメーカーが出版社に対してお金を支払い特集記事の様に見せかけて自社ブランドの宣伝をするというモノ。これは女性誌に限らず男性誌でも同様に有りますし、ファッションに限らずデジタル家電、携帯電話、家具、小物、コスメ、ありとあらゆるモノがこの広告記事というページで占めております。

しかしながら、この女性誌のパーティーファッション。何故かあまり広告記事の匂いが露骨に出ておらず、上手なボカシ方をしている感じがしますし、パーティーファッションは今風に言えば「プチゴージャス」な感じを簡単に出せる企画。読者も流し読みしていても一際目立つページなのでめくる手が止まるのは確実ですよね。そして紹介の仕方で雑誌の「色」を強調できるのもミソ。

ただ、このパーティーファッションを実践しているのは編集部が目論むターゲット層より上ではないかと筆者は感じている。というのもどこかのニュースで20代の貯蓄率と飲酒に関する統計を発表していたのだが、とにかく若年層は堅実で貯蓄率が高いし、飲酒については「飲めない」から飲みに行かないという回答が35%も有った。つまり貯蓄率が高く飲酒をしない若者がパーティー用の洋服を買う訳も無いという結論だ。女性誌が提案するパーティーファッションを本来提案したいターゲット層は恐らく23歳~35歳かと思うが、実践出来る年齢層は実際のところ28歳~40歳位ではないでしょうか?

そしてパーティーの「場」は主に異種業交流会、合コン辺りで我々がたむろする「Club」では無いのが悲しい現実。一昔前はClub=ドレスアップして遊ぶ社交場として機能していたハズなのに、今ではそんな面影も無くひたすらストリートファッションかドレスダウン。これではClubが華やかな「場」にならないのは当然の事。

なので、女性は美意識が元々高いはずなので少し頑張れば華やかになるから是非ともドレスアップをしてClubに遊びに来てください(切実)。そして問題なのは男性諸君!! 服飾出身者と小金持ってる輩以外はかなり努力しないとドレスアップした素敵な女性達は見向きもしないので、気合入れて頑張りましょう♪

 

特にDJは一番オタクファッションに近いからねwww

 

それでは♪

abstract lounge 2008.jpgのサムネール画像月日が経つのは本当に早いものですね。Dee-Sで御座います。

今年のabstract loungeはClick / Minimalを通過したHouseを中心にお届けしておりますが、今回のguestもabstract loungeのコンセプトにピッタリなturntablistを迎えての配信で御座います。

筆者の私のような中年から若年層の新進気鋭が一同に集結し、音楽の可能性と世界観を共に探り、音楽の自由度を提案し発信するabstract loungeではこれからも才能有るアーティストをドンドン紹介していきますので何卒宜しくお願い致します♪

 

■abstract lounge■

昨今の音楽シーンは様々なジャンルにカテゴライズされていますが、私達はマスメディアが作り上げたジャンルこそが音楽をつまらなくしていると考えます。音楽を作る側にルールは存在しないのに、聴く側がジャンルという枠にはめ込んでしまい、音楽をつまらなくしてしまっている昨今のダンスミュージックシーンに我々はNOを突きつけます。
abstract loungeはありとあらゆるスタイルを様々なビートと共に発信し、独自の世界観を表現するDJ・Artistの交流会です。あたかも映画を見ているような感覚をリスナーに提供する事を目的とし、「抽象的」「叙情的」な表現を軸にドラマティックなサウンドスケープを是非、お楽しみ下さい。

 

■08/03/01 topics■

今回のabstract loungeはresident turntablistのEMKAY、TZWに加えてguestをrubiqcubeが初参戦。よりDeepな世界観とblackテイストの新たな融合をお楽しみ頂けたら幸いです。

 

■Guest Turntablist Profile■

rubiqcube

Dubの空間処理に魅せられDJ活動を開始、House Musicを中心にClick / Minimal / Cosmicをスパイスとして鏤めより高度な音像の世界を表現する若きTurntablist。07年より「次世代からの良質な音楽の発信」をコンセプトにスタートしたparty「rain」をオーガナイズしDeepな世界を提供している。

 

resident turntablist:Dee-S、EMKAY、TZW

special guest:rubiqcube

 

当日20:30~は下記にアクセス!!

C-LES http://www.c-les.com/c-les_2.0/html/

 

 

はい、皆様こんにちは。Dee-Sです。

 

そろそろWMCの時期が近づいてきましたが、各レーベルやアーティストのプロモーション、パーティーのほかにもう一つの楽しみ方としてアナログコレクター同士の即売会が有るのをご存知だろうか?今回はこの即売会に焦点を当ててDJ Magが人気アーティストがどんなアナログを探しているのかを紹介している記事が有ったので、コレは非常に興味深いのでpick upしてみました。

 

seventh heaven.jpegのサムネール画像・Paul Woolfordが欲しいアイテム

→Gwen Guthrie / Seventh Heaven

おっと、20/20Visionで活躍するPaul WoolfordはLarryのこの曲を探していましたか。確かに海外のオークションでもこの曲は割りと高めで日本円にすると大体8000円くらい。結構、Tech House系のアーティストは何だかんだ言ってもLarry辺りの音が好きなんだよなぁ。実際僕もLarry独特の空間処理とかDubbyな構成が好きだし。

 

 

zone.jpgのサムネール画像

・Francois Kが欲しいアイテム

→Rhythm Makers / Zone // Can you Feel It

こちらはブートレグでも相当数出回ったLoft Classics。コレ、正規販売されていないですからね・・・。しかも鬼レアな部類ですから、殆ど中古相場やオークションで出てくるようなブツでは御座いません。しかも驚くなかれUnidiscの再発盤ですら4000円位の相場なので、原盤なんて恐ろしいお値段。かなりドス黒ファンクな名曲です。

 

 

war of the worlds.jpgのサムネール画像 ・Graeme Reedie(Silicon Soul)が欲しいアイテム

Jeff Wayne presents - War Of The Worlds

これ、映画「宇宙戦争」のサントラ盤。全世界で1260万枚も売れた作品で御座いまして、結構ダンスミュージックっぽいんですよね。因みに彼、CDで持っているらしいのですが、どうしてもアナログで欲しいって。見開きのブックレット型ジャケットも見たいとか、ナレーションの解説もついており、そしてアナログの音質じゃないと満足できないんだろうな・・・オタクめ(笑)

 

 

・Stefan Goldmannが欲しいアイテム

→Miles Davis の初期~70年代までの作品で7inchシングル全て(笑)

もう、オタク過ぎてジャケを載せる気になりませんでした。本当にJazzが好きな人で音質にこだわる人はLPより7inch(ダンスミュージックならLPより12inch)ですよね・・・何といっても音が太い。しかも彼は現在探し続けて15年。この他にもテクノ寄りなアーティストでMiles Davisのオリジナル盤を探している方は多数おりました。日本のテクノオタクは何故テクノ系しか聴かないのか本当に不思議です。電子音楽を作る側は大体、Jazzを通るのに・・・因みに私はBill Evansが好き♪

 

dogs of war.jpegのサムネール画像 ・Stevie Kotey(Chickin Lips)が欲しいアイテム

→Dogs Of War / Spaciula // Love Pirate

本当にこの人も病的なオタクとしか言いようがありませんよ。この手のイタロ・ディスコは当然日本に入ってないでしょ・・・。資料少なすぎて筆者の私もジャケ写を探すのに一苦労。紹介する身にもなって下さいよwww因みにこの作品、大体オークション相場で15万位です。日本でお持ちのイタロ・ディスコオタクな方で売っても良いという方、誰か彼に譲ってやってください。彼、毎日の日課でe-bayにログインしてコレを探しているみたいですから♪

 

 

join in the chant.jpegのサムネール画像 ・Andy Morris(Narcotic Thrust)が欲しいアイテム

→Nitzer Ebb / Join In The Chant

はぁ・・・ようやく少しオタク指数が下がってきた。この辺りの作品なら原盤は新宿辺りにゴロゴロ居そうですね。この頃のMute作品は私も結構はまっていた時期なので、何だか年頃が近いのかな?なんて親近感が湧いてきます。この他にSteve Silk Hurley /  Jack Your Bodyの原盤を探しているとの事。

 

 

このインタビュー企画はなかなか面白かったです。というのも、アーティストが血眼になって探しているものは自身が影響を受けた曲だったり、活動途中で運命的な出会いをしたけど当時買えなかったり、アーティストにまつわるエピソードがこの1枚から読み取れるという学習的要素が大きい記事だと思いました。また、このような企画が有ったらDrumatrixx magでも紹介していきます。

 

それでは♪

はい、皆様こんにちはDee-Sです。

 

さて今回は1月下旬から2月も終わろうとしておりますので恒例のDisk Reviewをご紹介。なるべく偏らない選曲を心がけておりますが、やっぱりEU寄りなのはご勘弁を。

 

arguru.jpg

・Deadmau5 / Arguru

今年のWMC出演も決定し、ノリに乗っているDeadmau5。基本ラインはPrydaライクな感じで今最もポップな感じでしょうか?恐らく往年のトランス・ファンはこのシンセでグッと来てしまうんではないでしょうか。Tiesto、Hernan辺りのスーパースターもガンガンplayしておりますので、とりあえず押さえておきたいブツです♪

この恥ずかしい一歩手前のカッコよさを出すのが難しい・・・。

 

 

at34.jpg

Marshall Jefferson vs. Noosa Heads / Mushrooms - Justin Martin Mix

・Nathan Drew Larsen / Standing Still - Mike Shannon Remix

あれ?コレ・・・アナログ出たんだ。先行してData販売をしていたので何を今更なんて思ってましたが結局アナログが出てしまうと買ってしまう悲しい性。筆者が恐らく一番好きなレーベルAirTightの楽曲に悪い曲なんて有るわけ無いでしょ!!原曲の雰囲気は両曲共に有りませんが、本当に今っぽいTech Houseに生まれ変わっておりますね♪

 

 

swapshot ep.jpg

・Shur-I-Kan & Milton Jackson / Swap Shop EP

まぁ、この辺はお約束って事でお許し下さい。非常にOldSchoolなラインで浮遊感タップリSwap Shopだけで押さえておきたいFreerangeで御馴染みの彼ら。そして当然12inchを筆者が紹介する以上、まさか1曲だけアタリ!! なんて事は御座いません。Itzwotwedooも使い勝手の良いナイストラックだし、Strangezensationも最近のCrossover化が進行しているDeep House好きな方にもしっくり来ますよ。

 

 

 

dj disse.jpg

・DJ Disse / Real Roots EP

06年にTrentemollerがBBCで使っていたアノ曲がやっとこさリリース!! Doorsの名曲Break On ThroughのRe-Edit、入ってますぜ♪ Disco Dub好きはもうコレだけで買い!!って感じだと思いますが、タイトル曲Real Rootsもパーカッション乱れ打ちでズンドコトライバル好きな方やDeep House好きには堪らない仕上がり。更にNight At The Fullmoon もナイスなDubby traxで本当に捨てる曲が無いですよ♪

 

 

 

taho.jpg

・Taho / The Hybrids

ここ最近、大量に氾濫するゴミminimalに食傷気味の筆者でしたがこの作品は正に別格。今年に入ってから久しぶりにグッと来ました。中でもB面のShambhallaは恐らくレコ屋のサイトで視聴しても良さが全然分からないと思いますので、是非店頭で視聴をオススメ致します。最初、ちょっぴりダークなminimalかと思いきやブレイクでまさかのエキゾチックな女性コーラスとトライバル・タッチに早変わり。コレは大箱でプレイしたら鳥肌モノです♪

 

 

 

WMC前にも関わらず怒涛のリリース、筆者も本当に追いつくのが大変ですwww

 

 

それでは♪

皆様こんにちは、Dee-Sです。

 

最近、本当に良質なトラックばかりで厳選するのが本当に困ります。という事で今回も張り切ってReviewしちゃいます♪

 

one day.jpgのサムネール画像・Patrice D'Angello & Nick Holson / Deckwatch EP

Gui Boratto、本当に旬真っ只中ですね。remix冴え渡りですわ。ちょっとElectro/Disco風味ながらも音の質感に個性を感じます。ベタなClick/Minimalに食傷気味の方には美味しいご馳走でしょうな。原曲の雰囲気を上手に生かしながらのGui Boratto節が炸裂した佳曲。

しかし、最近Reviewで必ずGui BorattoかGuy Gerberのどちらかを書いている気がするので、少し気を付けたいと思いますwww

 

 


F12.jpgのサムネール画像・Jerome Sydenham & Tiger Stripes / Elevation & F12 remix

ココ数年のJerome SydenhamはHideo Kobayashi氏の影響が色濃く出ていてtechno畑の人も相当チェックしているんじゃないでしょうか?このremix盤はRadio SlaveやArgyなんかがremixに参加している話題盤。とはいえ、あの感動的なストリングスで耳に焼きつくF12のDubが一番グッとオヤジのハートを鷲掴み♪ミニマルにガンガン攻めた展開でピークにコレを持ってこられたら失禁ですwww

 

 

 

praia brava.jpgのサムネール画像・Gavin Herlihy / Praia Brava

Jesse Roseのremixも気になるところでしょうが、何と言ってもオリジナルの出来が抜群に良い。インダストリアルな金属音、激しいドラムパターンにも関わらずうるさく感じないし、キチンと展開が有るのでminimal過ぎず非常に重宝する逸品。

最近のminimalな作品の中ではバツグンの出来。アブストラクトな音は筆者の大好物♪

 

 

 

moon unit.jpgのサムネール画像・Mogg & Naudascher / Moon Unit

リリースはかなり前の話になるんだけど、最近この手の作品がど真ん中。part1、part2の2部構成となる本作、part2の展開がやば過ぎます。音の質感はイタロ・ディスコ風味なんだけど、トランシーな展開とDubの要素も有り、色んな音楽の要素を纏めたらこんな感じになりました的な曲。ロングミックスばっち来い!!ですわよ。この辺で盛り上げられるDJは絶対に玄人。是非仲良くしてください♪

 


 

beautiful burnout.jpgのサムネール画像・Underworld / Beautiful Burnout

実は筆者の私、Darren Emersonが脱退後は殆ど彼らの作品をチェックしてませんでした。というのも、Darrenが加入する前のUnderworldがあまり評価に値しないバンドだったので個人的Darrenが脱退後なんてUnderworldじゃない!!って理由で買っていませんでしたが、本作はToolroom record看板、Mark Knightのremixで完全にノックアウト!! French Kissのシンセでガンガンあおり、ブレイクはUnderworldらしい昇天!!って感じですね。良く作りこまれてます。

 

 

それでは♪

abstract lounge 1st anniversarry.pngのサムネール画像さて、来る2月2日は皆様のお陰でabstract loungeは1周年を迎えることが出来ました。

 

この場を借りて視聴者の皆様に感謝すると共に、今後益々の応援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます♪

 

resident navigator一同、これからもカッティング・エッジなダンスミュージックと時代を超越した珠玉の名曲を楽しんで頂けるよう邁進し、メディアが作り上げたつまらないジャンル分けと商業主義にまみれた流行にこれからもNoを突きつけていきます!!

 

■abstract lounge■

 

昨今の音楽シーンは様々なジャンルにカテゴライズされていますが、私達はマスメディアが作り上げたジャンルこそが音楽をつまらなくしていると考えます。音楽を作る側にルールは存在しないのに、聴く側がジャンルという枠にはめ込んでしまい、音楽をつまらなくしてしまっている昨今のダンスミュージックシーンに我々はNOを突きつけます。

abstract loungeはありとあらゆるスタイルを様々なビートと共に発信し、独自の世界観を表現するDJ・Artistの交流会です。あたかも映画を見ているような感覚をリスナーに提供する事を目的とし、「抽象的」「叙情的」な表現を軸にドラマティックなサウンドスケープを是非、お楽しみ下さい。

 

■08/02/02 topics■

 

冒頭でもお伝え致しましたが、皆様のお陰でabstract loungeは1周年を迎えることが出来ました。記念すべき1周年は都内Clubで週末を熱くさせているresident turntablistのEMKAY、TZWに加え、Balance 10.1 Release partyのlounge actで抜群のmixスキルとセンスでクラウドを魅了したTakeshi Maruyamaをguestに招聘。

 

takeshi_maruyama.jpgのサムネール画像

・Takeshi Maruyama

近年Undergroundで浸透してきたEuropean taste溢れるDeep HouseからupliftingなTechnoを侘び寂の効いたmixセンスで見事なグルーヴの融合を実現し、クラウドを恍惚へと導くDigital Turntablist。「ジャンルレス」な選曲で展開を構築出来る職人の「業」を是非、堪能して頂きたい。

 

resident turntablist:Dee-S、EMKAY、TZW

special guest:Takeshi Maruyama

 

当日20:30~は下記にアクセス!!

C-LES http://www.c-les.com/c-les_2.0/html/

はい、皆様こんにちはDee-Sです。

さて今回は2008年に入ってからあまりリリースがされていないので、2007年12月~2008年1月にかけて筆者の私が「これ、ヤバいんじゃないの?」的なシングルをご紹介致します。

kjappfot.jpg・Ytre Rymden Dansskola / Kjappfot

この曲、2007年の5月に初めて聴いて惚れ込んだ1枚。タイトル曲はFull PuppレーベルオーナーPrins Thomas自らがremix。コズミック・ディスコの気持ち良さがイマイチ分からない方、この曲を聴けば絶対に引き込まれる事でしょう。裏面のMagadragは一転してダークなダブ・トラックながらもクロスオーバーで愛されるイイ感じな雰囲気で◎です♪



EP3.jpg・Will Saul / Simple Sounds EP3

筆者の私が俄然注目しているArtist、レーベルオーナーでもあるWill Saul過去の作品を旬のアーティストがremixするこのEPも3枚目。ジャケ写も最高にお洒落だし、「Pause」のremixを担当した20/20 SoundSystemが断然品の有る雰囲気に纏まっていてgood!!エロい音が好きな方は是非♪
結局、筆者の私はEP1から全部買わされてました・・・。



deliverance.JPG・Pig & Dan / Deliverance

アルバムもリリースされて絶好調のPig & Dan。彼らってCocoonから出す時が一番気合が入っているような・・・。この曲も2007年11月からリリース待ってました。独特の空間処理とシンセのラインが筆者のツボ!!最近のCocoonは殆どProgressiveに聴こえるのは筆者だけ?




summit.JPGのサムネール画像・Josh Gabriel / Summit (DISK2)

ヤッベ~!! 超アッパーでカッコいいゴリゴリProg/Minimal !!
というか、まだこの記事を執筆中で日本に入荷してません。最近の日本のレコ屋、マジで入荷遅すぎで待ちきれずにPlastic recordsで購入。Info自体は2007年10月から有ったので、果たして何時出るんだろ?なんて状態だったのですが・・・。Disk1よりこちらのJosh Gabriel remixが断然フロアウケは良さそう♪



formation flying.JPG・Jack Rock / Formation Flying(Guy Gerber's Jet Lag remix)

片面限定カラーヴァイナルでremixはGuy Gerber。当然、悪いわけが御座いません。完全大箱仕様でグイグイ引っ張り、嵌めていく感じが本当に堪りません。ぶっちゃけ、こういう曲がガンガン出るとロングミックスのオンパレードで展開を作れるので重宝します。




それでは♪


abstract lounge 2008.jpgのサムネール画像





















さて、今週もこの時期がやってまいりました。
新年1月5日の土曜日はストリーミング配信♪


■abstract lounge■


昨今の音楽シーンは様々なジャンルにカテゴライズされていますが、私達はマスメディアが作り上げたジャンルこそが音楽をつまらなくしていると考えます。音楽を作る側にルールは存在しないのに、聴く側がジャンルという枠にはめ込んでしまい、音楽をつまらなくしてしまっている昨今のダンスミュージックシーンに我々はNOを突きつけます。

abstract loungeはありとあらゆるスタイルを様々なビートと共に発信し、独自の世界観を表現するDJ・Artistの交流会です。あたかも映画を見ているような感覚をリスナーに提供する事を目的とし、「抽象的」「叙情的」な表現を軸にドラマティックなサウンドスケープを是非、お楽しみ下さい。

 

-Residents Navigator-

Dee-S,EMKAY,TZW,COMOLEBI


08/01/05 topics

今回のabstract loungeはGuestにMITU (Tectight),Que(ELEPHANT)を迎えて新春サウンドスケープの真骨頂をお楽しみ下さい。
 
071209_djmitu.jpg
MITU (Tectight)
ギタリストとしての活動を経て2006年DJデビュー。ROCKを吸収しMINIMAL,CLICK,ACIDに転向したMITUのDJプレイは、単なるクラブーミュージックの枠に収まらず、現在も進化を続けている。渋谷NO STYLEにてレギュラーイベント「鼓動」のオーガナイザー兼DJを務め、現在ではTectight、RIOTのレジデントDJを務めるなど、数々のパーティーでプレイ。NICHIGOGOのオーガナイズ兼DJとして、次世代のクラブシーンを担うであろう期待の若手DJである。
 
 
 
08/01/05 Music Navigator
 
Dee-S,EMKAY,TZW
 
Guest Music Navigator
 
MITU (Tectight)
Que(ELEPHANT)
 
 
当日20:30からは下記にアクセス♪
皆様こんにちは。Dee-Sです。


さて2007年も残りわずかとなり、今年は本当に良質なトラックに恵まれたにも関わらず音楽総売上が右肩下がりという矛盾した年でありました。今年の様に「次は一体なにが来るんだろう?」というワクワク感が有った年も珍しく、再発のラインナップも往年の佳曲やカルト・トラックが出まくったのは昨今のダンスミュージックがいかに80年代後期から90年代初頭にかけての音を意識しているのかが覗えた年でした。何と言ってもダンスミュージックが一番輝いていてクラウド達もパワフルだったのはこの頃でしたからね(←オヤジの回想)

そして私、Dee-Sが2007年にリリースされたシングルで月別のbestをご紹介。所謂直球なシングルは別に僕が書かなくても誰かが書いていると思われるので、変化球的なモノを12枚セレクトしてみました♪


2007-01 praize.jpg2007/01

Art Of Tones / Praise (20/20 Vision)

この作品は未だにDJ Bagに入っています。Funkyな横ノリTech Houseで終始展開していくと思いきやブレイクがトンでもないアゲっぷりでフロアは昇天。筆者のピークタイム・アンセムで御座います。ジャケットデザインも最高にカッコいい20/20 Visionは来年もチェックしなければならない最重要レーベルである事は間違いなさそうです。

 

 

 

2007-02 winter ep.jpg

2007/02

Aril Brikha / Winter EP (Kompakt)

2月は久しぶりの新作で何とKompaktからリリースという度肝を抜かれたAril Brikha。Detroit節は相変わらずの繊細なセンスでこの透明感溢れるシンセワークとタイトル通りの冬を連想させる音の質感はさすがベテランだなぁ・・・。と思いました。

本人曰く、この新作を出すまで非常に悩んだようで自身のヒット曲を超える曲を常に提供しなければならないプレッシャーと戦っていたらしい。その気持ち、アーティストを経験すると必ず乗り越えなければならない課題なんですよね~。

 

2007-03 moan.jpg2007/03

Trentemoller / Moan (Poker Flat)

この作品を初めて聴いたのは2006年10月のBBC Essential MixでTrentemoller自身がplayし、僕も強烈にトバされリリースは未だか?なんて首を長くして待ち焦がれる事5ヶ月・・・。出た日に速攻レコ屋に飛んでいきましたよ。最高にMADな展開とけだるい女性Voのマッチングが堪りません。僕も配信でかなり使い倒しました。しかし・・・クラブで全然この曲を聴けないってどういう事?

 

 

 

2007-04 static.jpg

2007/04

PlanetFunk / Static (Bustin' Loose)

筆者永遠のアイドル(笑)Alex Neri率いるポップ・エレクトロ?ユニットPlanetFunk久しぶりの新作で一体誰がRemixするのかと思ったら、2006年にPoker Flat、Planet Eからのリリースで一気にシーンに躍り出たMartin Buttrichが担当。もう、視聴するまでも無く速攻買いまして・・・多分日本のDJはこの曲をどのタイミングでドロップするのか全く分かりませんが、相当プレイするのが難しくプレイするDJのスキルが妙実に表れる佳曲。聴き込む度にエロさが分かる「都こんぶ」的なトラックですwww

 

 

2007-05 blood on my hands.jpg

2007/05

Shacketon / Blood On My Hands (Skull Disco)

殆ど曲の展開・音の質感がRadioSlave節全開のRicard Villalobos Remix。明らかにシラフ感ゼロでブッ飛びすぎ、暗黒まっしぐらDopeヨロシクな逸品。もはやこの世界にドップリ浸かってしまうと抜け出す事はそうそう楽な話ではないでしょうwww
 

僕もこの曲は敢えてこれ以上書きません。とにかく聴いてみて下さいませ♪

 

 

2007-06 balandine.jpg

2007/06

Ame / Balandine EP (Innervisions)

6月は相当リリースが良かったので本当に悩みましたが、何だかんだ言ってもAmeは凄い。彼らはやっぱり80年代後期~90年代初頭にかけてのDeep Houseに影響を受けている事がひしひしと伝わるなぁ。僕もWildpitchに相当影響されているし・・・。とりあえずBalandineをデカ箱で聴けたら結構ガッツポーズしてしまいます。
 

 

 

2007-07 gamma.jpg

2007/07

Trentemoller & Buda / Gamma (Kickin')

誰が何と言おうと、筆者はTrentemollerの作風が大好きです(笑)DarksideなElectronicaを通過した彼ならではのシンセワークと細かい打ち込み技術は聴き込むほどに「凄い!」と思ってしまいます。2006年の大成功から今年はGigのブッキングが殺到し、もはやスーパースターになってしまった彼は07年のリリースはちょっと少なめ。そんななか、このトラックはRemixerにMinilogueとPercを起用し、筆者はMinilogueのVerを使ってました。

 

 

2007-08 saccades.jpg

2007/08

Secret Cinema / Saccades (EC)

両サイド使えるSecret Cinema久しぶりの快作。筆者が9月29日に5時間セットで使わせて頂きました。B1のRememberは今年の暗黒トラック部門(笑)最右翼の出来。初めてこの曲を聴いた時はゾクゾクっと鳥肌が立ちましたよ。

 

 

 

2007-09 muranyi - balaton.jpg

2007/09

Pryda / Muranyi - Baraton (Pryda)

こちらは一転、イナタいポップなエレクトロ節でピークタイムを飾ったPRYDA。結構この作品は両サイド共にPlayするタイミングがキモ。活かすも殺すもDJの腕次第と言ったところでしょうか?筆者だったらピークタイムのなかでも勝負トラックではなくAnthem一歩手前かな?


 

 

 

2007-10 sambada ep.jpg

2007/10

Solomun / Sambada EP (Dessous)

真っ暗なダンスフロアでスモークをバンバン焚いて聴きたいですね~。超Deepななかにも展開がキッチリと作りこまれていて使いやすい1枚。筆者的にDessousはTech Houseと言うよりはDeep House+Progressiveが混じった感覚なので好きです。この辺りからじわじわとダンスフロアを暖めるって言えば大体の質感が伝わるでしょう。オッサンDJ/クラバーはこの辺で拳を握る力が入ります。
 

 

 

2007-11 gridlock.jpg

2007/11

John Digweed / Gridrock (Renaissance)

久しぶりに2枚買わされた・・・。この曲はホントは25分にも及ぶ大作なんだけど、いかんせん12inchだと両面で分けなければいけないので、更にeditし直したって感じ。もうどっからでもロングミックスして下さいと言わんばかりの展開、こういう曲を作るのが本当に難しいんですよね~。しかし何でまたDigweedは自身のレーベルからリリースしなかったんでしょ?

Nick Muirの実力がキラリと光る快作です♪

 

 

2007-12 park it in the shade.jpg

2007/12

Sasha / Park It In The Shade (Emfire)

何だか今年はSashaもヤル気満々。自身のレーベルEmfireを立ち上げ早くも2枚目。往年のキラキラした感じではなく、ひたすらBorder Communityを進化させたざらついたシンセと陰鬱と快楽の狭間を行ったり来たりするサウンドは、人間が持つ感情のどの部分で聴けばいいのか本当に分からなくなる。これは人間が今まで持ち合わせていた感情に新たな感覚を要求するSashaなりの進化の形なのか?コレを聴いて筆者は率直にそう感じました。

 

 

来年はminimal/clickを見事に消化・吸収した往年のprogressive勢がrave/acidをどう使ってprogressive感を表現するのかが非常に楽しみです。既に10月辺りからUKベテラン勢の「え!?」というコラボレーションが実現し、各方面で話題になっているので2008年のシーンは絶対に見逃す事が出来ませんよ~♪

それでは♪

皆様こんにちはDee-Sです。

先日配信いたしましたabstract loungeをご視聴の皆様、誠に有難う御座いました。
以前から要望の強かったtracklistをご紹介致します♪

■07/12/01 TZW■

1. Future beat alliance / feed my soul
2. A guy called Gerald / voo doo ray
3. The youngsters / the third knife
4. Bart Skils & Anton Pieete / The Shining (Rejected Rmx)
5. Lopazz/Fast 4 U (Paul Ritch Remix)
6. Dirt Crew / 2Get Raw (Baumel & Dos Santos Threesixty Rmx)
7. Er!c B Young / Save As Document 1 (Baumel & Dos Santos Threesixty Rmx)
8. Spooky / No Return(Josh Wink's Acid Vocal Mix)
9. Funk D'Void / Lovin' (Your Body Rmx)
10. Gamat3000 / Feeling Love - Feeling Dub –
11. BGB / Reckless Nights
12. At jazz / Witchbender
13. Robag Wruhme / K.T.B. Original

■07/12/01 EMKAY■

1 . PIXELS (PETE HELLER NU SCHOOL DUB) / UBU - AZULI
2 . The Return / THE LOST MEN - DRUMPOET COMMUNITY
3 . CPT BEARD (THE SUBLIMINAL KID & VAN RIVERS REMIX) / MARKUS ENOCHSON - RAWFUSION
4 . DUK(DIXON EDIT) / FUTURE BEAT INVESTIGATOR - RAWFUSION
5 . BASS LINE (LOCO DICE REMIX) / KEVIN SAUNDERSON - PLANET E
6 . SAVLOUR / BRENDON MOELLER - THIRD EAR
7 . CODFACE / SLAAF a.k.a. STEVE LAWLER & AUDIO FLAY - KICK BOXER
8 . REPEAT AGAIN AFTER ME (AME REMIX) / ETIENNE JAUMET - VERSATILE
9 . GO AROUND (X-PRESS 2 WAY 2 DEEP MIX) / CRIMINAL EREMENT - ISLAND
10 . DUMP TRUCK / COBBLESTONE JAZZ - WAGON REPAIR
11 . FOR THOSE WHO KNOW / FUTURE BEAT INVESTIGATORS - RAWFUSION
12 . I CAME TO PLAY / CHRISTIAN PROMMER - COMPOST BLACK
13 . WORKED IT OUT FEAT. IAN WHITELAW AND MEITZ (CHARLES WEBSTER`S FIRST REMIX) / PHONIQUE - DESSOUS
14 . FOR REAL (VERSION REMIX) / ATJAZZ - SONAR KOLLEKTIV
15 . SAMBALG / SUPER FLU - TRAUM
16 . EXCUSE ME (AHA MIX) / BOBERTO RODRIGUEZ - FRISBEE
17 . SACCADES / SECRET CINEMA - EC RECORDS
18 . SAVAGE / HYNEMAN - THEOREM / H.O.S.H. - F...U! FCOM

今週いっぱいは下記リンクで聴く事が出来ますので是非お楽しみ下さい♪

今すぐ聴く♪

それでは♪


名称未設定-1.jpgのサムネール画像のサムネール画像

さて、今週もこの時期がやってまいりました。12月1日の土曜日はストリーミング配信♪

■abstract lounge■

昨今の音楽シーンは様々なジャンルにカテゴライズされていますが、私達はマスメディアが作り上げたジャンルこそが音楽をつまらなくしていると考えます。音楽を作る側にルールは存在しないのに、聴く側がジャンルという枠にはめ込んでしまい、音楽をつまらなくしてしまっている昨今のダンスミュージックシーンに我々はNOを突きつけます。

abstract loungeはありとあらゆるスタイルを様々なビートと共に発信し、独自の世界観を表現するDJ・Artistの交流会です。あたかも映画を見ているような感覚をリスナーに提供する事を目的とし、「抽象的」「叙情的」な表現を軸にドラマティックなサウンドスケープを是非、お楽しみ下さい。

-Resident Music Navigator-

Dee-S、EMKAY、TZW Comolebi

■07/12/01 topics■

今回のabstract loungeは人気パーティー「Real Groove」のスタッフでもあり、彼自身がオーガナイズするパーティー「affordance」のresident DJとしても活躍するHIDEHIKO TAKANOを迎え、師走を飾るに相応しい競演が期待されます。また、今回は手前ミソで申し訳有りませんが久しぶりに私、Dee-Sが参加致します♪
 
■07/12/01 Navigator■
 
EMKAY
TZW
HIDEHIKO TAKANO
KTA
Dee-S

 
■07/12/01 time schedule■

 

20:30~KTA

22:00~TZW

23:30~HIDEHIKO TAKANO

25:00~EMKAY

26:30~Dee-S


当日20:30からは下記にアクセス♪
 
 
中央線的快楽音楽
皆様こんにちは。Dee-Sです。

さて今回の【食を極める】江戸前寿司 最終回は最近の寿司事情について。一昔前までは寿司を食べる為にはこんな手段で寿司を食べてましたよね?


1.当然、寿司屋の店舗に行く。
2.家から出るのはちょっと面倒、よって出前。
3.食べたいけど金が無い。なので回転寿司。



1.は読んで字の如く。この食べ方が一番新鮮なネタにありつく事が出来るし、ご主人から今日の旬を教えていただけるので自分の食べたいリストとは別の美味しさに出会える瞬間でもあります。大事ですね♪


2.は筆者の私が一番苦手な手法。だって「松」「竹」「梅」とかで分けられて自分が食べたい物があまり無い場合は本当にムダ遣いだと思いますし、ご主人の顔が見えないまま寿司を食べるという行為が味気ない。よって2.は筆者的に×です。


3.は意外と回転寿司屋でも美味しい所は御座いますので、筆者も頻繁に足を運びます。怪しそうな店ならコハダを頼んで様子を見て一皿で帰ります。OKなら回っている寿司は絶対に手をつけず、ご主人に頼んで握ってもらいます。回転している寿司は一体どれくらいの時間を回っているのか予測不能なので・・・。申し訳有りません。


とまぁ、こんな感じなのですが最近にわかに注目されているのが「寿司職人のケータリング」。ちょっとした人数が集まるホームパーティーで寿司を食べたい!なんて時に事前予約で何と寿司職人が食材持込で目の前で握ってくれるという素晴らしいサービスが有るんです♪


私の友人もこの寿司職人のケータリングサービスを行っているので、東京23区で港区、渋谷区、目黒区辺りにお住まいの皆様!是非ご利用頂ければと思います。料金も非常に良心的で様々なプランから選べるようになっており、希望食材もリクエスト可能(但し旬から外れる場合はその限りでは無い)です。オーガナイザーの方も必見!何とクラブでも握ってくれますので、詳しくは下記にてお問い合わせ下さい。

Sushi Rituality

e-mail:sushiritual@yahoo.co.jp


それでは♪
さて、今回から不定期連載として【中央線的快楽空間】が始まります。中央線とは非常に面白い文化圏の一つであり、また他には無い独特な文化発信が有る地域である事を皆様ご存知でしょうか?そこで、この企画では中央線でアクセス可能な快楽スポットをご紹介。第1回は国営昭和記念公園をお届けいたします。


中央線 立川駅から歩いて約15分、大人400円、小人80円を払って中に入るとそこは超広大な敷地に様々な施設が有り、日本庭園、盆栽施設、ボート、プール、ドッグラン、サイクリング、バーベキュー、フットサルコート等、さすが国営。施設のバリエーションが豊富で飽きさせないから一人でも良し、カップルでも良し、また家族で楽しむも良し、と至れり尽くせり。さらに夏は国営昭和記念公園花火大会も楽しめるので、季節に左右されない素晴らしい公園の一つである。また国営公園なので非常に清潔な空間なのが良いですね(ヨヨコーとは訳が違います!!)


そして国営昭和記念公園と言えば「花」。一年を通して広大な敷地を利用した季節の花が咲き乱れて、人々の目と心を癒してくれる最高の空間。特にイチョウ並木が素晴らしい。テレビ朝日 月~金 朝4:25~8:00に放送している「やじうまプラス」でもお天気コーナーで中継場所に選ばれる極上スポットなので、是非このブログを読んで頂いている読者の皆様には一度訪れて頂きたい。


■国営昭和記念公園■

http://www.ktr.mlit.go.jp/showa/


それでは次回もお楽しみに♪
はい。毎度どうもDee-Sです。


今日はabstract loungeでpower playしている作品のご紹介。最近、87年~88年辺りのacid / oldschool raveのテイストを感じるトラックや91年~92年辺りのdeep houseの匂いがプンプンするトラックがabstract loungeのresident DJ達のtrendです。


simon baker.jpg・Simon Baker / Gutterlevel // Bandit

20/20 visionは本当に良質なレーベルで痒いところに手が届く、正にこんなテイストのトラックを待ってました。野太いold schoolなシンセ音色とファンキーなシーケンスでグイグイ引っ張るGutterlevel、一方のBanditはドラムパターンがold schoolで筆者は懐かしい!!と感じるんだけど、コチラもまた違ったファンキーなビートとイナタい80’sシンセでダンスフロアに居る誰もがついつい身体を動かしてしまう魔法の逸品。最近のClick / Electroに食傷気味な方は絶対新鮮に聴こえる事でしょう♪


Mental Overdrive.jpg・Mental Overdrive / Run to the hills

激Funky!! やっぱ横ノリ大好きなオヤジDJ(爆)はこういうサウンドに「Rave」を感じてしまいます。勿論筆者はDirty Haze 'Run to NYC' mixをチョイス。浮遊感タップリpadシンセとエレ・ディスコの見事なまでの融合、そして細かい生ドラムの打ち込みとロッキンなギター、ブリブリに効いたベース、極めつけはブレイクのドラム乱れ打ちで盛り上がらない訳が無い!!筆者のpeaktime party tuneで御座います。Hooj傘下のAir Tightは本当に良質な曲をリリースしているんだけど、ココ日本ではイマイチ評価されていないんだよなぁ・・・Bugged Out!好きマストアイテム♪

Eurasia.jpg・Mark Romboy VS. Guy Boratto / Eurasia

Mark Romboyも本当に良質なトラックのリリースと様々なアーティストとコラボレーションを精力的に展開しているので、筆者お気に入りのアーティストです。今回は何とKompakt等から良作を立て続けにリリースしているGuy Borattoとのコラボレーションでそれぞれの持ち味を生かした好作品に仕上がっております。Marc RomboyのmixはElectro風味のdeepで重厚な味わい、一方のGuy Borattoは一味違うdeepな質感にメランコリックなんだけど暗くないprogな味わいで筆者はどちらもグッと来てしまいました。



それでは♪

皆様こんにちは。Dee-Sです。

さて今回の【食を極める】江戸前寿司 第3回は旬の食材のお話。世界各国から集まる築地、特に最近は養殖技術が格段に向上している為に一体どれが「旬」なのかサッパリ分からない方が殆どかと思われます。そこで今回は四季折々、旬の食材をココでご紹介いたしましょう(漢字で書くとサッパリ分からない方もおられるかと思いますのでカタカナ表記にします)


・春
マダイ、シラウオ、スミイカ、サヨリ、シャコ、トリガイ、アマエビ、ホタルイカ


・夏
カツオ、キハダマグロ、マアジ、スズキ、アワビ、ウニ、タチウオ、アナゴ、ヒラマサ

・秋
サバ、サンマ、マイワシ、カンパチ、カレイ、コハダ、アカガイ、マダコ、メバチマグロ

・冬
ホンマグロ、ブリ、ヒラメ、フグ、カワハギ、ヤリイカ、カニ、カレイ、キンメダイ、アラ


注意して欲しいのは、ココで記載したものはあくまで代表的な旬の食材なので他にもまだまだ御座います。また「天然モノ」の旬である事が大前提ですが記載したなかでシマアジ、ヒラメ、ブリ、アジ、アナゴは出回っている殆どが養殖モノか冷凍モノである為、一年を通して食べる事が出来ます。勿論天然モノを取り扱う粋な寿司屋も存在しますが、最新の養殖技術によって天然モノより脂が乗って美味しいので、養殖モノを扱う寿司屋が多数を占めております。



他にも年間を通して楽しめるのはインドマグロ、バチマグロ、ホンマグロ、キハダマグロ。マグロは冷凍モノが殆どですので天然モノに出会えた時は本当に嬉しくなってしまいますね。


ココで記載した旬の食材はあくまで「東京」でのお話。日本各地で取れる地元でしか食べれない魚を食べ歩くのも寿司好きの楽しみ。筆者も旅行先で真っ先に行くのが市場と港近郊の寿司屋なので、知ったかぶりをせずに必ずご主人に「今日、近郊で取れた旬の食材は何ですか?」と聞くようにしています。東京での呼び名と地方での呼び名が違う事も良くある話なので、注意が必要なのです。


次回は最近の寿司事情について。どうぞお楽しみに♪

名称未設定-1.jpgのサムネール画像



 さて、今週もこの時期がやってまいりました。11月3日の土曜日はストリーミング配信♪

■abstract lounge■


昨今の音楽シーンは様々なジャンルにカテゴライズされていますが、私達はマスメディアが作り上げたジャンルこそが音楽をつまらなくしていると考えます。音楽を作る側にルールは存在しないのに、聴く側がジャンルという枠にはめ込んでしまい、音楽をつまらなくしてしまっている昨今のダンスミュージックシーンに我々はNOを突きつけます。

abstract loungeはありとあらゆるスタイルを様々なビートと共に発信し、独自の世界観を表現するDJ・Artistの交流会です。あたかも映画を見ているような感覚をリスナーに提供する事を目的とし、「抽象的」「叙情的」な表現を軸にドラマティックなサウンドスケープを是非、お楽しみ下さい。

-Residents Navigator-

Dee-S,EMKAY,TZW,COMOLEBI

07/11/03 topics

今回のabstract loungeは約10時間にも及ぶサウンドスケープ!!新進気鋭の若手から東京の週末を彩る実力派DJ達の織り成すgrooveがwebで楽しめる超豪華な一夜になるでしょう♪


07/11/03 Music Navigator

20:30~KTA
22:00~SHIMAMURA
23:30~
Reichel
00:30~MASANORI
02:00~QUE
03:30~EMKAY
05:00~TAKESHI MARUYAMA


Navigator profile(抜粋)

MASANORI

学生時代に手にしたMIXCD"EMMA HOUSE"に衝撃を受け卒業と同時に仙台でDJ活動を開始。約4年の活動後2006年に上京し、同時にプレイスタイルをHOUSEからMINIMAL/TECHNOへとシフト。翌2007年から偶数月・第4木曜開催のMICROSURF@AIRに参加。以後はその活動の場を拡げORgAnza@COLORS STUDIOでのレギュラーを獲得し更なる躍進が期待される新進気鋭の若手DJ/Artistである。

MICROSURFコミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2112502   
代官山AIR
http://www.air-tokyo.com/

ORgAnza&orgarhythmコミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=404477
西麻布COLORS STUDIO
http://colorsstudio.iflyer.jp/venue/


SHIMAMURA

progressive/tech soundが持つgrooveを存分に引き出し、
Deep~Lightな質感にtrippyなspiceを絡めたプレイスタイルで隔月第1月曜開催TRICO@WOMB、毎月第3月曜開催MAGRITTE@YELLOW、隔月第2土曜開催SYNCHRO@WEDGEの夜を彩る。


・QUE

domestic eyewear「ELEBROW」、domestic apparel brand「DIGITAL TRAP」から熱いラブコールを受ける彼は数え切れない程のsuperstar DJとのGIGを果たし、東京のダンスフロアを熱くさせている最もHOTなJapanese DJ/Artistの一人である。これまでSOS(Desyn Masielo、Omid 16B、Demi)、Deep Groove、Behrouz、Stephane K、Clive Henry(Peace Division)、Frederik(Paco & Frederik)、PQM、Ozgur Can、Redanka等のprogressive/west corst tech artistとの豊富なGIG経験を経て2007年には自身のtrack「Que & Oliver Nickel / New Fancination」をひっさげMiami Music Conferenceに参戦、Desyn Masielo主宰のレーベルAlternative Route出身アーティストWiseのTop 3 May Chartにランクインし親交の深いSOSをはじめTom Morgan、Balerick、Nick DK、Somunas Corp等のDJ Wallet指定席を獲得、さらにClub Cargo@KoreaでのDJ Setは多くのクラウドをノックアウトさせる等、今後も話題は尽きないだろう。


・EMKAY

10代の頃に出会ったBlack Musicに感銘を受け、hip hopにのめり込み1996年からDJ活動を開始。middle schoolを中心としたプレイスタイルで都心clubの夜を飾るが、1999年頃からHouse Musicへと傾倒し音楽性をより深める。彼独自の個性とも言えるHouse / Techno / Breakbeats / Jazz等を変化自在に操り、時にはDeepで幻想的な世界観を表現し、また時にはElegantでエロティックな空間を演出し、昨今の無機質過ぎるグルーヴにSoulを吹き込む若きJapanese Samuraiである。


・TAKESHI MARUYAMA
takeshi_maruyama.jpg

近年Undergroundで浸透してきたEuropean taste溢れるDeep HouseからupliftingなTechnoを絶妙なブレンド感覚で陶酔とエネルギッシュなgrooveと縦横無尽のビートを演出しクラウドを恍惚の世界へと導くDigital Turntablist。

また、来る11月15日に代官山AIRで開催される「Balance 10.1 Release party」でLounge Actに抜擢、今後の活躍が更に期待される注目の逸材である。

 

 

JVM.jpg


■Balance 10.1 Release party■


Date:07/11/15(Thu)
Door:¥2500/1D(w/f ¥2000/1D)
Venue:AIR@Daikanyama
Open:22:00~
DJ:Jimmy Van M(www.jimmyvanm.com)
Lounge:Ko Kimura、MUNOZ、Takeshi Maruyama



当日20:30からは下記にアクセス♪

さて今回は久しぶりの【食を極める】江戸前寿司 第2回は旨い寿司屋の見分け方、粋な食べ方について。


江戸前寿司は色々な薀蓄があるので、皆様もその情報に惑わされてしまうと思いますが、食べ方は人それぞれ。嫌いな食材も有るかと思いますので、ココではちょっとした私なりのTipsを。

■本当に旨い江戸前寿司屋の条件

江戸前寿司は店構えから旨そう、不味そうが一見して分かるのですが、その見分け方は殆ど感性に近いものが有るので上手に説明する事が非常に難しいのですが、初めての店に入ったら先ず始めにこのネタを頼んでみましょう。

・玉子

え・・・って思うでしょ?この玉子、実は寿司職人の腕前を見極めるバロメータ的なネタなんです。ほら、唯一調理と味付けをする食材で魚を使わないのは考えてみたらコレしかないんですよね。初めて入る店ではこの玉子を先に注文すると、その寿司職人の腕前が分かるわけなんです。実はこの玉子、筆者はシメにも頼みます。何故かと言えば、寿司屋で言えばこの玉子は食後のデザートです。間違っても回転寿司屋の話ではないので、ご注意を(メロンやらプリンやら回っていますが、あんなの喰う気になれません。アレは家族連れで寿司があまり食べれない子供のおやつです。)


次にこの食材が旨いかを確かめましょう。

・シメもの

ま、オーソドックスなところではシメサバあたりを頼んで様子を見ましょう。このシメものも寿司職人の腕前と個性がハッキリ出る。僕はこの2品で旨い江戸前寿司店を見極めます。


この後はまぁ、貝類→光り物→白身→赤身と段々脂身が多いものを最後になるように注文していきますが、嫌いな食材が有る方は別に好きなものをたて続けに注文しても最近の寿司職人は口うるさく言いません。頑固職人とは、もはや昔話ですし、大半の寿司職人は「先ず美味しく食べて頂ける事」が最優先としていますので、物怖じせずガンガン食べましょうね。



■食べ方■

・醤油は必ずネタの面につける事!

たまにシャリの方に醤油をつけて食べる方がいらっしゃいますが、これはNG。食べていくうちに醤油の皿がシャリまみれになってしまいますよね。粋な食い方はネタの面からです。お箸を使う場合は「ヘイ、お待ち!」とカウンターに職人が置いてくれたらすかさず箸で横に寝かせて寿司を横につまんで醤油皿に持っていきましょう。すると楽チンですよね?手掴みでも同様の手順で食べると、醤油皿はシャリまみれになる事はありませんね♪

・食材を変えるときはリセットを

好きな食べ方をしていると口の中の味が良く分からなくなる時があります。そんな時はお茶orガリで口の中のリセットを心がけましょう。そうすると魚本来が持つ微妙な味がハッキリ分かるようになりますので、是非お試し下さい。


江戸前寿司って少々敷居の高い(値段もか・・・)場所ですが全然臆する事の無い素晴らしい空間です。日本人で生まれた以上、やはり寿司の楽しみ方を少し知っておくと良いですよね♪


あー、この記事書いてたら食べたくなってきた・・・それでは次回は江戸前寿司 第3回は旬の食材です。皆様、お楽しみに~♪
はい、皆様こんにちは。Dee-Sです。

皆様、Higher Frequencyで掲載されたコレ読みました?

DJ Mag Top 100 で不正が発覚


まぁ、大体このDJ Mag Top100という企画自体が胡散臭くて筆者には全く興味の無いものでしたが、この記事を読んだ印象は「あぁ、やっぱりな・・・」くらいでした。そもそも、このTop100というランキングで全くスタイルが違うDJ連中を格付けしようというのに無理が有り過ぎる。だって、皆様考えてみてくださいよ。例えばTiestoとJusticeが同じ天秤の上に乗っかって比べられても、どっちが良いかなんて全く個性が違うので比較にならないでしょう?


今回の不正は同一IPからの投票でセキュリティ回避のプログラムを組んでいたというのが今っぽい手口で笑えるのだが、ぶっちゃけ叩いても差し障りの無いアーティスト(失礼!)が晒しあげられた格好。筆者はこの記事をナナメから読んでいるので、この先晒しあげられるのも差し障りの無いアーティストに違いないと推測する。というのも、このDJ Mag Top 100は当然「組織票」も存在しているだろうし、本当に人気が有るのか怪しい連中ばかりがランクイン上位に居る(名前はココでは割愛します)。


ココ日本でも、その昔「ザ・ベ○×テン」や「ザ・ト△■◎ン」という番組が有ったのを覚えている読者は居るだろうか?あの番組が突然お茶の間から姿を消した理由を思い出してみましょう。一時期のMTVでもキナ臭い噂が有りましたよね?はい、単なるマネーゲームです。少し前にも学生を対象にした有線放送のリクエストを1日何回かするだけでアルバイト代が入る仕事も存在したから本当に呆れるばかり・・・。


まぁ、このDJ Mag Top 100にランクインすると海外オファーやギャランティーの面で有利になるから、不正を働こうとするダメクリエイター、DJは少なからず居るでしょう。但し、この世知辛い昨今の音楽業界。ぶっちゃけて言うと、みんなランキングなんて別に気にしてないんですよ。本当に自分で良いと思ったものはどんなにアングラでも買うし、コマーシャルな感じでも気に入らなければ買わない、イイDJは周りが何と言おうと好きだし、誰もがイイと言っても自分の感覚に合わないDJは遊びに行かない、ただそれだけの事なのにね。



皆様もこの無意味とも言える「ランキング」という世界には惑わされないように気を付けましょう。音楽は頭でっかちな知識やネームバリューで聴くものではなく、研ぎ澄まされた己の肌や心で感じるものですよ!!


それでは♪

Live 配信

Live配信

c-les DJ配信をお楽しみください。スケジュールは各Party Infoにて確認お願いします。

live at c-les.com - Win
live at c-les.com - Mac

(実験中、Docomo P905i, フルブラウザで実証済、パケホーダイフル必須です。→じゃないと料金的に死にます。ご注意を!!)
live at c-les.com - Mobile

パーティー別ミックス - Monthly Selection

Macをご使用の方、または上のミックスが聞けない方はこちらへ。中央線的快楽音楽で過去に配信した模様を視聴できます。

For Mac users, or those who can't listen to the DJ plays above for some other reasons, please click the below icon to activate the universal player.

-Try our iPod!-

DJ別ミックス - Our DJ Selection

中央線的快楽音楽に関わるいろいろなDJのミックスはこちらで聞くことができます。(主にウインドウズ用)どうぞご視聴ください☆

C-les DJ list and their mix. You can listen to the cream of Tokyo electronic dance music.