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【食を極める】江戸前寿司 第1回 マナー

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皆様こんにちは。Dee-Sです。


さて今回から不定期連載【食を極める】という事で、僕の大好きな日本食である江戸前寿司をクローズアップしてお届けしたいと思います。


まず第1回目は寿司屋でのマナーについて。勿論、回転すし店ではなく、カウンターで食べる寿司屋でのお話です。

絶対にコレはしちゃダメよ!


■香水をつけて店に入る

はい、当たり前です。匂いがキツくて魚の味を損ねてしまいます。銀座のママさんでも寿司屋に行く時は香水なんぞつけません。


■店内でタバコを吸う


これも当たり前です。僕もヘビースモーカーですけど、寿司屋では絶対に吸いません。勿論、食べる前も吸いません。生魚にタバコのにおいがついてしまっては折角の新鮮なネタの味が台無しですよね。


■通ぶった寿司屋専門用語を使わない


まぁ、男はどこの場でも知識をひけらかしたい、もしくは女性の前で薀蓄をたれたい生き物なんですかね。店内で寿司屋の専門用語をバンバン使って話している様はある意味カッコ悪いのです。予備知識程度に心の中にしまっておきましょうwww

因みに寿司屋の専門用語は以下の通り。知っておいても損はないと思いますので参考まで。

・シャリ
ま、みなさんご存知ですね。すし飯の事です。語源の由来はお釈迦様の骨は白くて細かいと言われていて、その事を仏舎利という事から。

・ナミダ
ワサビの事。ワサビが利き過ぎていると涙が出るでしょ?

・ムラサキ
つけ醤油の事。見た目の色からきてます。

・アガリ
最後に飲むお茶の事。お茶花柳会からきた言葉らしい・・・。

・タネ
主に魚の材料。ネタと同じです。業界人のギロッポンズーヒルみたいな使い方と似ていますwww

・ギョク
玉子。単純に(玉)の音読みをしているだけ。牛丼の吉野家でも、たまに「大盛、ねぎだく、つゆだくだく、ぎょく一丁~!」なんて使いますねwww

・ヅケ
マグロの漬け込み「漬ける」というところからが語源。それこそ江戸時代は冷蔵庫なんて無いので、新鮮な魚を長く持たせる為と味を考慮して醤油だれに漬け込んだ事から。

・ツメ
アナゴ、シャコなどに塗るタレの事。こんな用語、本当に使わないってばwww

・クサ
海苔の事。海草の(草)が語源。普通に海苔でイイと思いますが通ぶる人は本当に使うんでしょうか??

・ヤマ
寿司屋で使う熊笹の事。笹山(山)が語源。因みに切った物はセキショと言います。こんな用語、絶対普段使わんよ・・・。

・光り物
皮の光ったサバ、アジ、コハダ、イワシ、サヨリ、キス、サンマなどの事。筆者はこの光り物が大好物ですwww

・おあいそ
お会計、お勘定、代金の事。因みにこの言葉は意味合いとしてあまり好ましくないので、「ご馳走様~」がスマートかと思います。

・シメ
最後、終わりに、という意味で。筆者はシメに必ず玉子です。理由は次回に♪


いかがでしたでしょうか?次回は旨い寿司屋の見分け方、粋な食べ方をお届け致します。

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このページは、Dee-Sが2007年10月15日 00:00に書いたブログ記事です。

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