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脱 オタクDJファッション

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皆様こんにちは。Dee-Sで御座います。


さて、今回はピーコのファッションチェック、もといDee-Sの脱 オタクDJファッションという何だか
どこかのサイトのような企画でお届けいたします。


昨今のクラブシーン。特にヨーロッパではアーティスト写真の写しこみ方が大分風変わりしました。日本のクラブシーンでも徐々にその波は押し寄せてきております。

昔はB-BOY風だったり、仕事中のアー写がメインでしたが・・・
そこで、ヨーロッパの著名DJのアーティスト写真から学んでみましょう。

まずはthe end clubで開催している人気パーティー「Bugged out!」のResident DJ Erol Alkan。スタイリッシュなストリート感と若干タイトシルエットを前面に出し、モードっぽさも匂わせてイイ感じです。


tiga.jpg次は日本でもおなじみ、Tiga。こちらはもっとパンキッシュとモードのミクスチャーで、もはやファッション誌の表紙を飾りそう。最近のアーティスト写真のトレンドは、こういったものが主流となっております。DJを想像させるアイテム(ヘッドホン、ターンテーブル)は写さないのが暗黙の了解となっております。


そして極めつけはこの男、DJ Hell。

dj-hell.jpg
彼、大のベルサーチ好きwww
GQ誌の表紙にもなったこの男、チョイ悪オヤジ感がタップリ感じられます。ココまでやれとは言いませんが、ある意味徹底しきると誰も何も言えません。


最後に忘れてはならないのがこの人。もう何をやっても許されてしまいます。天然なのか、狙っているのかもはや分からないのが、Carl Cox。

CarlCox.jpgここ一年前くらいに超金遣いの荒い奥さんと、ようやく離婚し少々ホッとしているんじゃないでしょうか?聞いた話では、奥さんは寝起きからシャンパンのボトルを2本開けるのが日課とか・・・まぁ、DJ一本で城を買ったCarl Coxですから、私生活が一般人とはかけ離れてしまうのは当然なんですがね。

筆者の私が一番ビックリしたのは、DJは現場ではラフな格好が多い中で、もう数年前のCreamfieldで彼を見た時は思わず大爆笑しました。結構、暑い夏の時期なのにいきなりタキシードで登場、当然ながら顔から滝のような汗をかいて歩いていたCarl Cox。笑いに貪欲ですwww



ではまた♪


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このページは、Dee-Sが2007年10月 1日 00:00に書いたブログ記事です。

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