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【c-les topics】DJ Mag Top 100を斬る!

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はい、皆様こんにちは。Dee-Sです。

皆様、Higher Frequencyで掲載されたコレ読みました?

DJ Mag Top 100 で不正が発覚


まぁ、大体このDJ Mag Top100という企画自体が胡散臭くて筆者には全く興味の無いものでしたが、この記事を読んだ印象は「あぁ、やっぱりな・・・」くらいでした。そもそも、このTop100というランキングで全くスタイルが違うDJ連中を格付けしようというのに無理が有り過ぎる。だって、皆様考えてみてくださいよ。例えばTiestoとJusticeが同じ天秤の上に乗っかって比べられても、どっちが良いかなんて全く個性が違うので比較にならないでしょう?


今回の不正は同一IPからの投票でセキュリティ回避のプログラムを組んでいたというのが今っぽい手口で笑えるのだが、ぶっちゃけ叩いても差し障りの無いアーティスト(失礼!)が晒しあげられた格好。筆者はこの記事をナナメから読んでいるので、この先晒しあげられるのも差し障りの無いアーティストに違いないと推測する。というのも、このDJ Mag Top 100は当然「組織票」も存在しているだろうし、本当に人気が有るのか怪しい連中ばかりがランクイン上位に居る(名前はココでは割愛します)。


ココ日本でも、その昔「ザ・ベ○×テン」や「ザ・ト△■◎ン」という番組が有ったのを覚えている読者は居るだろうか?あの番組が突然お茶の間から姿を消した理由を思い出してみましょう。一時期のMTVでもキナ臭い噂が有りましたよね?はい、単なるマネーゲームです。少し前にも学生を対象にした有線放送のリクエストを1日何回かするだけでアルバイト代が入る仕事も存在したから本当に呆れるばかり・・・。


まぁ、このDJ Mag Top 100にランクインすると海外オファーやギャランティーの面で有利になるから、不正を働こうとするダメクリエイター、DJは少なからず居るでしょう。但し、この世知辛い昨今の音楽業界。ぶっちゃけて言うと、みんなランキングなんて別に気にしてないんですよ。本当に自分で良いと思ったものはどんなにアングラでも買うし、コマーシャルな感じでも気に入らなければ買わない、イイDJは周りが何と言おうと好きだし、誰もがイイと言っても自分の感覚に合わないDJは遊びに行かない、ただそれだけの事なのにね。



皆様もこの無意味とも言える「ランキング」という世界には惑わされないように気を付けましょう。音楽は頭でっかちな知識やネームバリューで聴くものではなく、研ぎ澄まされた己の肌や心で感じるものですよ!!


それでは♪

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このページは、Dee-Sが2007年10月27日 15:00に書いたブログ記事です。

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