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【いにしえの名作】balearic classics vol.5

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全国中年クラバーの皆様こんにちは。Dee-Sです。

さて、連載記事として不定期で始まったbalearic classicsシリーズも第5回。主にUKヒットとなったBig tune、Underground hit、個人的な思い入れも交えながらご紹介したいと思います。



R-906267-1171452079.jpegのサムネール画像・The Age Of Love / The Age Of Love

はい、言わずと知れた永遠のclassicsですね。originalは1990年BergiumのDIKIからリリースされ、その後は1992年UKのReactからJam & Spoonのremixが何とミリオンセラーに(笑)筆者の僕も高校時代にこの作品に出会い、お恥ずかしながらクラブで昇天してました・・・。Tranceの原型とも言えるこの作品はジャケ通り神々しくも幻想的なvocal sampleとミニマルに反復するシンセ音でグイグイ引っ張り、ブレイクのvocalで一気に恍惚状態に持っていかれる極上トラック。その後はremixerを変えて焼き直しが何年かおきにリリースされますが、やっぱoriginalかJam & Spoonのmixかな♪







R-34373-001.jpgのサムネール画像・Jam & Spoon / Stella

92年は正にJam & Spoonの年でしたね。このStellaを筆者が初めて聴いた時は「何て壮大なスケールのシンセワークと美しい曲なんだろう!」って思ってClubの帰り道にレコ屋に行って即ゲットした逸品。remixerはFrank De Wolf とMoby!!超豪華メンツで今考えるとビックリですね~。また非常に残念ですがこのJam & Spoonの片割れMark Spoonは2006年1月に自宅アパートで心臓発作により急死。筆者は来日時にお会いした事も有りまして・・・印象は「モノホンのGangsta」だったなぁ。ご冥福をお祈り申し上げます。








R-15177-003.jpgのサムネール画像・F.U.S.E / Substance Abuse

トリノオリンピックで楽曲提供をし、もはやスーパースターになってしまったRichie Hawtin91年の初期作品。当時warehouse partyでガンガンplayされていました。reverbがかったTB303と冷め切ったTR808のビートがHardcore Raverのハートをギュッと掴んだ(笑)好作品。後にこの曲をHardfroorが92年にremakeしたのが名曲Acperience 1で当時爆発的なヒットを飛ばし、acid house revivalの引き金となりましたね。acid houseは定期的にmovementとなるので筆者の「熟成ネタ」として長期保存しております♪






今回はこの辺で♪

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このページは、Dee-Sが2007年12月 4日 00:00に書いたブログ記事です。

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