【いにしえの名作】balearic classics vol.6
全国中年クラバーの皆様こんにちは。Dee-Sです。
さて、連載記事として不定期で始まったbalearic classicsシリーズも第6回。主にUKヒットとなったBig tune、Underground hit、個人的な思い入れも交えながらご紹介したいと思います。
・Edward's World / Soul Roots
30代クラバーなら誰でも知ってる94年名作中の名作。Italian Piano Houseのド定番アイテムです。ここ日本でも入荷後アッと言う間にレコ屋から姿を消し、何度再入荷しても速攻完売するという異常なまでのセールスを記録したアイテム。実はあまり日本では知られていませんが、当時Sashaが超ヘビーローテーションでplayし、UKでもメガヒットを記録したんですよ~。日本のSashaファンは恐らく98年~00年に入ってからの音で彼の存在を知った方が大多数を占めると思うので意外かと思いますが90年代初期から95年辺りのSashaは結構piano多めなplayだったんですよ!嘘だと思うならどっかのサイトにDJ Setが落ちてますので参考にしてみては如何でしょうか?
・Jestofunk / I'm Gonna Love You
ま、日本でこの曲はGarageファンなら当然耳にしている事でしょう。割とミッドテンポな感じで激エロなSaxが印象的な91年を代表するJazzy House Track。恐らく日本では中古市場にゴミみたいな値段で腐るほど出回っている筈なのですが・・・。実はUKでは高値で取引されるレアアイテムなんです。(基本的にUKの中古市場はItalia物が一番珍重されます)
こちらは発売前からFrankie Knucklesがスピンして超話題になり、当時週4回は渋谷のレコ屋を漁っていた筆者も半ば興奮気味で買ったっけ。日本では当時House=NYみたいな図式が何故か暗黙の了解だったんだけど個人的には初期IRMAの作品とかこの曲辺りは今でも大好き。つーか僕も年取ったなぁ・・・。この曲がリリースされてから既に17年経ってるwww
今回はそれぞれ個性的なイタ物を中心にお届けいたしました。それでは次回もお楽しみに♪
さて、連載記事として不定期で始まったbalearic classicsシリーズも第6回。主にUKヒットとなったBig tune、Underground hit、個人的な思い入れも交えながらご紹介したいと思います。
30代クラバーなら誰でも知ってる94年名作中の名作。Italian Piano Houseのド定番アイテムです。ここ日本でも入荷後アッと言う間にレコ屋から姿を消し、何度再入荷しても速攻完売するという異常なまでのセールスを記録したアイテム。実はあまり日本では知られていませんが、当時Sashaが超ヘビーローテーションでplayし、UKでもメガヒットを記録したんですよ~。日本のSashaファンは恐らく98年~00年に入ってからの音で彼の存在を知った方が大多数を占めると思うので意外かと思いますが90年代初期から95年辺りのSashaは結構piano多めなplayだったんですよ!嘘だと思うならどっかのサイトにDJ Setが落ちてますので参考にしてみては如何でしょうか?
・Ramirez & Pizarro / ¡Hablando!
こちらは30代中盤~(失礼!)のハードコア・レイヴァーの皆様には馴染みのトラック。筆者も当時耳にタコが出来るほどフロアで聴きましたし、レコードの溝が擦り切れる程(爆)聴きまして・・・。因みに91年から92年辺りのItalia DFC Crew(マフィアwww)の作品は殆どRave Classicsになっておりますので、中古市場で見かけたら視聴してみてください。一時期、日本ではゴミ同然の値段で売っていたんですが、何故か最近見かけなくなりました。
この作品はトランシーなアコーディオンのシーケンスに怪しげな♂voiceでミニマルに攻める感じが当時ハードコアな筆者は夢中になって踊り狂ったモンです。あの頃はホントに若かったなぁ~。こちらもSasha Classicsで御座います。
こちらは30代中盤~(失礼!)のハードコア・レイヴァーの皆様には馴染みのトラック。筆者も当時耳にタコが出来るほどフロアで聴きましたし、レコードの溝が擦り切れる程(爆)聴きまして・・・。因みに91年から92年辺りのItalia DFC Crew(マフィアwww)の作品は殆どRave Classicsになっておりますので、中古市場で見かけたら視聴してみてください。一時期、日本ではゴミ同然の値段で売っていたんですが、何故か最近見かけなくなりました。
この作品はトランシーなアコーディオンのシーケンスに怪しげな♂voiceでミニマルに攻める感じが当時ハードコアな筆者は夢中になって踊り狂ったモンです。あの頃はホントに若かったなぁ~。こちらもSasha Classicsで御座います。
ま、日本でこの曲はGarageファンなら当然耳にしている事でしょう。割とミッドテンポな感じで激エロなSaxが印象的な91年を代表するJazzy House Track。恐らく日本では中古市場にゴミみたいな値段で腐るほど出回っている筈なのですが・・・。実はUKでは高値で取引されるレアアイテムなんです。(基本的にUKの中古市場はItalia物が一番珍重されます)
こちらは発売前からFrankie Knucklesがスピンして超話題になり、当時週4回は渋谷のレコ屋を漁っていた筆者も半ば興奮気味で買ったっけ。日本では当時House=NYみたいな図式が何故か暗黙の了解だったんだけど個人的には初期IRMAの作品とかこの曲辺りは今でも大好き。つーか僕も年取ったなぁ・・・。この曲がリリースされてから既に17年経ってるwww
今回はそれぞれ個性的なイタ物を中心にお届けいたしました。それでは次回もお楽しみに♪
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