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【c-les topics】【どうなるデジタル音楽販売】第2回 Beatportって使いやすい?

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はい皆様こんにちは、Dee-Sです。


さて、前回の【どうなるデジタル音楽販売】でBeatportの新制定ルールにぶち切れておきましたが、実際問題、Beatportのトラフィックは増加傾向にあるにも関わらず売り上げが減少している。これは一体何故なのか?実は筆者も一度記事でアクセス解析をしたのだが、イマイチ腑に落ちていない。そしてGUのフォーラムやRA(resident adviser)のフォーラムでも必ず書き込まれる事柄が有る。それは「Beatportのサイトデザイン、検索エンジンに問題が有る」という内容だ。


実は筆者も3.0にバージョンアップしてから非常に使いづらくなったという意見だ。ページの構成が直感的ではないし、ある程度ジャンル分けをしているのだが、的外れなジャンル分けでゲンナリ。一応、Beatportはレーベル側にカテゴリ分けをする際に希望を伺うらしいのだが、レーベルの意図に反して変えられてしまうこともあるようだ。しかも、膨大なDJ Chartは初心者には有りがたいガイドなのだが、ぶっちゃけ興味を引くChartは1%に満たないレベルだ。


あと、この辺りは好みが分かれると思うが、レコ屋のサイトはflashで作成すべきではないと思っている。個人的にJuno、DJ Download、日本ではCiscoが非常にサイトデザインに関しては優秀で使いやすい。このサイトデザインもまた、同じ商品を扱っている場合は売り上げに大きく左右するのはココで言うまでもないだろう。何より消費者は何を優先するのかをBeatportはサイトデザインに関して再考の余地があるのではないだろうか?


消費者が販売サイトに求めるのは「最短で直感的に検索結果が引き出せる事」、「類似検索結果で思いがけない良質なトラックに出会える事」、「視聴の音質が良い事」、「動作が軽く消費者側のPC、回線のスペックに依存しない事」、「ショップなりの的確なコメントがある事」、「良質なトラックばかりが多数有る」、「決済までのクリック数が少ない事」のうちの3つ以上をクリアしない限りは消費者は当然見向きもしない。消費者は実際に買物をするのに十分なヒマがないのでサッサと終わらせたいのだ(笑)


Beatportさん、レーベルに販売ノルマを課すより先にすべき事、有るんじゃないんですか??


それでは♪

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このページは、Dee-Sが2008年2月12日 07:30に書いたブログ記事です。

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