【c-les topics】【どうなるデジタル音楽販売】第3回 起こりうる次なる問題点
はい皆様こんにちはDee-Sです。
【どうなるデジタル音楽販売】も3回目。今回はBeatportに限らず多くのレコ屋が抱える次なる問題点をご紹介。多分、消費者の皆様は普段あまり意識しない事なのでしょうが、現在多くのレコ屋が頭を抱える問題点としてこの3点が挙げられるだろう。
1.多くのユーザーに視聴のストレスを感じさせない潤沢な回線設備の確保による運転資金
2.大量のリリースに対応するためのサーバー増設費用
3.サーバメンテナンス(楽曲の更新)に係る人件費
1.に関してはおそらく一般のご家庭でインターネットを楽しんでいる皆様には馴染みの無い問題なのですが、企業で最もコストを意識するところ。アクセス数が増加して一斉に視聴なんかすると回線が貧弱だと途切れてしまい、話になりません。しかもアメリカは意外と回線費用は高い。ある意味ライフラインに近い存在なので、ココはなかなか削減出来ません。
2.こちらに関しても楽曲数が増えるたび半永久的に増強しなければならない箇所。このサーバー増設も意外と馬鹿にならないので、多くの企業が頭を抱えてしまうとこ。中小企業でこの問題は深刻です。
3.何と言ってもこの人件費。一応技術者扱いですので会社が大きくなると必然的に膨らんでしまう費用。さすがにタダ働きなんて言ったら誰もやりたがりません。私も絶対に嫌です(笑)
この3つの問題をクリアにする事は本当に可能なのでしょうか?この問題については次回に我がC-LESのボス、r氏にも一緒に最適なソリューションを考えてみることにしましょう。
それでは♪
カテゴリ
音トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 【c-les topics】【どうなるデジタル音楽販売】第3回 起こりうる次なる問題点
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.c-les.com/mt/mt-tb.cgi/133
コメントする