【c-les topics】これぞ究極の直感!? 近未来シンセ達
皆様こんにちはDee-Sです。
さて、今回はabstract loungeに不定期参加頂いているYusuke君からヤバい情報提供が有ったのでココでご紹介致します。先ずは、とある大学の研究チームで開発したシンセ「Reactable」のご紹介。特定の波形のブロックにプログラミングを施し、さらにブロックを置くテーブルにもプログラミングして置いた場所と角度で音色を決定する。言葉で説明するのもアレなのでコチラをご覧下さい。
そしてこのシンセを使ったらこんな感じで曲が出来てしまいます。
もう何でしょう・・・映画「Tron」の世界に引き込まれてしまいそうですwww
このシンセを見て思わず「コレ、下さい!!」と手を挙げたのが先日来日を果たしたBjork。何でもこの「reactable」は世界に2台しか存在しないとの事、当然我々庶民の手に負えない位の値段である事は容易に想像できますね・・・。
そしてこの「reactable」の廉価版とも言うべきシンセが「reactogon」。こちらも筆者の私がツベコベ能書きをたれるよりも映像をご覧頂いたほうが直感的ですねwww
そしてこのシーケンサーはもしかしたらミュージシャンよりもGame「beatmania」辺りが得意なゲーマーに覚えさせたら、もしかしたらブッ飛んだ曲を作る事が出来るのでは?という「Lemur Sequencer」がコレ。
何だか世界には色々ブッ飛んだ楽器を製作する連中が多い事・・・この映像を全部見られた方はインチキめいたSFの世界にトリップした感覚に陥ったと思われますが如何でしたでしょうか?ハッキリ言って楽曲製作をする連中より遥かに壊れてますわな(笑)
それでは♪
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