【c-les topics】ついつい胸キュン・・・珠玉の5枚
皆様こんにちは~Dee-Sです。
さて、今回はちょっと最近Loveノリなトラックがあまりにも少なくて・・・なんてボヤいている方、数多くいらっしゃると思いまして、DJ的な選曲ではなく丸々1曲聴いて満足する胸キュンな曲をランダムにご紹介しようかと。古いモノからちょっと最近のモノをセレクトしてみました。

・Tom Middleton / Excursions 1
ジャケットデザインも素晴らしい、そして僕が常にリスペクトしているTom Middleton渾身のアルバム「Lifetracks」からのシングルカットで御座います。特にA1のShinkansenは昨今の無機質なビートに食傷気味の耳に心地よい有機的なブレイクビーツと天井知らずな多幸感タップリのシンセワークに包まれ、必ずやアナタのハートをギュッと鷲掴みする事でしょう。もう美し過ぎてメロメロ♪

・Madonna feat Massive Attack / I Want You
Massive Attackの仕事振りに発売当初は衝撃でしたよ。95年にリリースされたアルバム「Something To Remember」に収録しているので一般リスナーの方は当然のように耳にしていると思いますけど、結局シングルカットされなかったんですよね・・・。オーケストラのバージョンも素晴らしいのですがMassive AttackのMain Mixが退廃的なダウンビートとオーケストラの見事な融合とMadonnaのボーカルが大粒の涙を誘う傑作!! 筆者の私は今でも愛聴してます♪

・Planet Funk / Inside All The People (remix)
2001年当時、先行してリリースされたDeep Dishのremixはイマイチでしたけど、Harveyのremixはもう別格の一言。特に「Harvey's Ibiza Sleepy Mix」は歴史に残る泣きメロで・・・。切な過ぎて思わず自分でどうして良いのか分からない位になってしまいました。当時SashaがDJsetのintroで使っていたので聴けば「あ~この曲だったのか!!」って思うことでしょう。今でも筆者の私が大事にしている名盤です。

・Zero 7 / Destiny
元々スタジオミュージシャン同士で結成したZero 7の3rd Singleで御座います。2001年当時、売れまくった1stアルバム「Simple Things」にも収録されているのでCafe Music好きのご家庭に必ず有るのではないでしょうか?フォーク・ソウルってタッチが当時新鮮で、心にやさしく響くVoとアコースティック・ギターの心地よさが堪らない。今でも筆者の私が長距離電車旅行で車窓を眺めながら楽しんでいる名曲です♪
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・Imogen Heap / Hide And Seek
この曲は2005年リリースでアルバム「Speak For Yourself」に収録しているんですけど、アルバム全体で一番良いトラックがコレ。アカペラなんですけどヴォコーダーのかけ方が絶妙で何か雰囲気がカワイイんですよね~乙女チックといいますか何と言うか・・・アカペラの曲で久しぶりに引き込まれちゃいましたよ。これ以上足す音が全然見当たらないって位、Voの世界に引き込まれてしまいます。
ちょっと気分的に書いてしまったレビューですが、筆者の私もDJの時は暗黒~多幸感を表現するために様々なモノを聴いており、その一部を今回はご紹介致しました。結構意外かと思われる選曲だと思いますけど、こんなモンですよプライベートで聴いている音楽って・・・。
それでは♪
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