衣の最近のブログ記事
はい、皆様こんにちはDee-Sです。
このDrumatrixx Magの大多数を占める読者は「男性」だと思いますが、近年何故か目に付く女性誌の「パーティーファッション」特集記事。筆者もほぼ毎日コンビニや書店で流し読みをするのですが、パーティーファッションが一切載らない月は無い位。実に多種多様なシチュエーションに則った紹介をしております。
当然ながら雑誌というものは本来の特集記事の他に広告記事という物も存在し、言わば大手ファッションメーカーが出版社に対してお金を支払い特集記事の様に見せかけて自社ブランドの宣伝をするというモノ。これは女性誌に限らず男性誌でも同様に有りますし、ファッションに限らずデジタル家電、携帯電話、家具、小物、コスメ、ありとあらゆるモノがこの広告記事というページで占めております。
しかしながら、この女性誌のパーティーファッション。何故かあまり広告記事の匂いが露骨に出ておらず、上手なボカシ方をしている感じがしますし、パーティーファッションは今風に言えば「プチゴージャス」な感じを簡単に出せる企画。読者も流し読みしていても一際目立つページなのでめくる手が止まるのは確実ですよね。そして紹介の仕方で雑誌の「色」を強調できるのもミソ。
ただ、このパーティーファッションを実践しているのは編集部が目論むターゲット層より上ではないかと筆者は感じている。というのもどこかのニュースで20代の貯蓄率と飲酒に関する統計を発表していたのだが、とにかく若年層は堅実で貯蓄率が高いし、飲酒については「飲めない」から飲みに行かないという回答が35%も有った。つまり貯蓄率が高く飲酒をしない若者がパーティー用の洋服を買う訳も無いという結論だ。女性誌が提案するパーティーファッションを本来提案したいターゲット層は恐らく23歳~35歳かと思うが、実践出来る年齢層は実際のところ28歳~40歳位ではないでしょうか?
そしてパーティーの「場」は主に異種業交流会、合コン辺りで我々がたむろする「Club」では無いのが悲しい現実。一昔前はClub=ドレスアップして遊ぶ社交場として機能していたハズなのに、今ではそんな面影も無くひたすらストリートファッションかドレスダウン。これではClubが華やかな「場」にならないのは当然の事。
なので、女性は美意識が元々高いはずなので少し頑張れば華やかになるから是非ともドレスアップをしてClubに遊びに来てください(切実)。そして問題なのは男性諸君!! 服飾出身者と小金持ってる輩以外はかなり努力しないとドレスアップした素敵な女性達は見向きもしないので、気合入れて頑張りましょう♪
特にDJは一番オタクファッションに近いからねwww
それでは♪
筆者は基本的にセレクトショップのお世話になる事が非常に少ないです。仕事着(スーツ、シャツ)はオーダーメイドをしてしまうので、まずお世話になりません。カジュアルに関してはブランド直営店に行く事が殆ど。ごくたまにセレクトショップのお世話になる事もあり(探すのが面倒な時)下記のショップに足を運ぶ事が多いです。
・Barneys New York
http://www.barneys.co.jp/
・Edifice
なかなかモードな感じで学生時代からチェックはします。値段も良心的なので気軽に買物が出来るのも好印象。但し、太った体系になってしまうと、全然ココに置いている洋服が似合わない・・・。
http://edifice.baycrews.co.jp/
・Tomorrowland
実は一番お気に入りのセレクトショップ。割と癖の無いデザイン、シンプルな洋服が多いので、大変重宝しております。特に銀座店は行く頻度が高い。値段設定はBeams、United Allowsより高めだけど、僕自身、かなり人相ワル目なので洋服くらい爽やかにしないとダメなんですwww
http://www.tomorrowland.jp
最近、伊勢丹メンズ館が僕のお気に入り。けど最近のユーロ高に加えて鬼高ブランドばかりが僕の物欲を刺激するので(Dior Homme、Jil Sander、etc...)大変困っております。
因みに女性のファッションもセレクトショップならTomorrowland系の爽やかで上品な感じがツボ!大好きですwww
皆様こんにちは。Dee-Sで御座います。
さて、今回はピーコのファッションチェック、もといDee-Sの脱 オタクDJファッションという何だか
どこかのサイトのような企画でお届けいたします。
昨今のクラブシーン。特にヨーロッパではアーティスト写真の写しこみ方が大分風変わりしました。日本のクラブシーンでも徐々にその波は押し寄せてきております。
昔はB-BOY風だったり、仕事中のアー写がメインでしたが・・・
そこで、ヨーロッパの著名DJのアーティスト写真から学んでみましょう。
そして極めつけはこの男、DJ Hell。
GQ誌の表紙にもなったこの男、チョイ悪オヤジ感がタップリ感じられます。ココまでやれとは言いませんが、ある意味徹底しきると誰も何も言えません。
最後に忘れてはならないのがこの人。もう何をやっても許されてしまいます。天然なのか、狙っているのかもはや分からないのが、Carl Cox。
筆者の私が一番ビックリしたのは、DJは現場ではラフな格好が多い中で、もう数年前のCreamfieldで彼を見た時は思わず大爆笑しました。結構、暑い夏の時期なのにいきなりタキシードで登場、当然ながら顔から滝のような汗をかいて歩いていたCarl Cox。笑いに貪欲ですwww
ではまた♪