音: 2007年9月アーカイブ
いよいよ中央線的快楽音楽www.c-les.comで念願のブログを立ち上げる事になりました。ココでまだ私を知らない皆様に軽く自己紹介と、ご挨拶代わりにダンスミュージックにどっぷり浸かってしまった思い出の曲をご紹介致します。
ダンスミュージックに最初に触れたのはBoogie Down Productions / Criminal minded に出会った事。当時中学生になったばかりのガキンチョでしたが、今でもこの時の衝撃を忘れる事が出来ません。その後はhip hopにどんどんのめり込みながらも何か新しい音楽は無いか?と、お小遣いの殆どをレコードに費やす生活になりました。ただのマセガキでしたね・・・。
そんな最中に運命的な出会いがありました。シカゴ・ハウス名盤中の名盤、Phuture / Acid Trax を聴いて「何だコレは!!」ってな事になってしまい、とにかく情報が少ない当時は手探りでハウスミュージック全般、そして当時最も近未来的なデトロイト・テクノを知る事になり、いつしかプロのDJを目指す事を人生の目標にしてしまいました。これが僕の音楽人生のスタートです。
高校在学中には様々なクラブに足を運び17歳の時にUKのレイヴ・パーティーで弾けまくり、卒業後はクラブの店員兼DJに。当時はDJの数が本当に少なかったので、コレで飯が食えた時代でした。23歳の時に自分の音楽の方向性に疑問を感じ、当時House/Garage classicsをよく回していたんですが、あっさりと捨ててしまいDJ業を一旦休業。修行+遊びを兼ねてUK、Ger、Ibiza(他にも色々回りましたが割愛)のクラブで色々な音楽スタイルに触れ、気が付いたらMinimal、Trance、Hardhouse、Progressiveが自分のスタイルになってました。
競演したアーティストはJustin Robertson、Seb Fontaine、James Holroyd(当時Bugged Out!のResident)、Futureshock、King Unique、Jon Carter、Guy Ornadel、John Kelly、Cass、Hernan Cattaneo辺りです。特にHernanを招聘した時はアルゼンチン大使館に呼ばれ、大使館でDJをするという素晴らしい経験をさせて頂いたので人生の中でも忘れられない出来事になりました。
その後は何だか色々燃え尽きた感じだったので、DJ業は休業。しがないサラリーマン生活を送りながら現在はゆるくwww.c-les.comの第一土曜日配信「abstract lounge」に参加。という感じです。現在のスタイルはDeep House、Click、Electro、Detroit、Tech Houseをブレンドしたボーダレスサウンドでやっております。
とまぁ、長々と書いてしまいましたがこれからは音楽だけにとどまらず様々な記事を書いていこうと思っております。これからも宜しくお願い致します♪