3RDのDj JOSEです。1話目、2話目と書いた「良い音で聴こう」ですが、今回からは僕が実際にテスト、導入したパーツに関して書いて行きます。まず改善したのは電気関連(強電)であることは前回書きましたが、電気の流れに沿って、上流から改善をしてゆきました。
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上流から手を加えると言っても、有名なAV評論家の先生のように自前の電柱を立ててオーディオ専用の電気を引くとか、屋内配線を良いケーブルで引き直すなどの手の混んだ事は出来ません。自分で手を加えられる範囲として、まず壁コンセントのパーツ交換をしました。壁コンセントと一口に言いましても形状がいくつかありまして、一般家庭で良く見る形状は下記のタイプのはずです。
これはJIS規格のコンセント形状で、当然日本に住んでいる僕たちには馴染みの深い形状です(だけど上の図版にはアースの穴がある3ピンコンセントだから、ちょっと珍しい?)。 しかしオーディオショップや、カメラ専門店のオーディオコーナー、まぁネットでも、壁コンセントのパーツを調べてみると下記のタイプの方が多いのです。
・ブレーカーを落として作業する事
・配線のWとパーツのWをそろえる事(既存のパーツのW側の配線を覚えておきましょう)
これは絶対です。 特にブレーカーは絶対に落としてください。 以前、同じ3RDのDj shiroと、とあるclubで配線系の作業をしている時に、僕らもブレーカーを落としきれていないで火花を散らした事があります。本当に怖いです。下手したらドリフの雷様コント的にアフロヘア化してしまうところでした。 そして次のW(ホワイト)を揃えるという件ですが、これはいつか詳しく書こうと思っていることなのですが、コンセントの電気にも±の極性があります。なのでコンセントの極性を間違えないように気をつけましょう。と言うことです。 もし、交換の自信がなければ、近所の配線工の職人さんにお願いをしてください。ネットでも、タウンページででも調べれば、すぐ手配できると思います。 ちなみに、このML1229は1,000円程度で手に入れることが出来ますので、コスト的にも「とりあえず」で手を出せると思います。是非試してみてください。
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