2007年11月アーカイブ

Nicon/SB-600

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Niconのスピードライト、SB-600を本日購入。これは、明日の仕事のためにどうしても必要となったので、急遽職場近くの有楽町ビックカメラで購入した。SB-600をセットするカメラは、今では古く感じてしまう様にさえなった「D70」を使用している。僕にとってデジカメは、Webで使用する写真を撮るだけなので、新しい一眼デジカメを買う必要は感じておらず、その代わりレンズに心惹かれていたりする。う~ん、そのようにしてレンズ沼にはまるのか。。

さて、スピードライトに話を戻すが、今までスピードライトはそんなに使うケースが無く必要とは思っていなかった。しかし明日は仕事でバシバシ室内撮影を行わなければならない。とりあえずバウンスの要領を得るために、試し撮りを行ってみた。比較的難しい事があるはずも無く、基本的なところは簡単に押さえられる。後の応用的な使い方に関しては休みの日にでもジックリと楽しみながら試したいと思う。

ちなみに電池は三洋電機のeneloopを急速充電器セットのものを購入。僕のイメージの問題かもしれないが、電池はやはり三洋電機だと思う。

2年ぶりの来日となるUnderworld。エレグラと場所は同じく幕張メッセとなる。僕はずいぶん前から友達と絶対に行く事を約束し、前売りまで買ってもらっていた。会場は2万人を軽く超えるであろう集客。ドリンク/フードは長蛇の列。。。コレには閉口してしまった。まぁ、メガイベントには良くある事なので、仕方ないのだろうか?

さてUnderworldの選曲だが、新アルバムからの選曲中心で比較的重めな音で固めた出だし。そして丁度中盤に差し掛かったくらいでEVRYTHING⇒REZのつなぎで一気にヒートアップ。これは何度聞いてもヤバい。REZはUnderworldの中で2番目に好きな曲。では1番は?…ベタベタだけどBorn Slippy Nuxxだ。ヒートアップしたフロアーは僕の期待と同じようにBorn Slippyを待っているような雰囲気で満たされてゆく。その期待感は印象的なTwo Months Offのイントロが長回しされた時には爆発寸前。Two Months Offのブ厚いシンセに飛びそうなクラウドを若干クールダウンさせるかのように、次の曲は少し落としてきた。落としてきた?最初は僕もそう思った。だけど、この曲のキックパート、4小節ごとにブレイクするこのリズム。このフロアーのどれ程が気づいているのか。僕はそのキックパートがBorn Slippy Nuxxのそれと同じであると分かった。キックのトラックだけだった音は、次第にパーカッシブで、攻撃的な音に完成されてゆく。ここまでくるとフロアーの多くの人が何が起きているのかを理解し、喜びの奇声をあげはじめた。僕も両手をあげ、床を蹴り、降り注ぐ音と光を浴びる-福音と後光-

僕らは光と音の中に包まれ、World of Underworldに召された。

 

今回は、僕が主に通勤時に使用しているイヤホンについてそのレビューをあげたいと思う。ご存知のiPodの普及によって、イヤホン市場も活況なのだが、コレは大手カメラ店などの量販店で売り場をご覧頂ければ、その品数の多さにイヤホンの需要が伸びていることがお分かり頂けるであろう。中でも2~3万円レベルの高額商品の人気が高まっているという。確かに、売り場でもそのレベルの商品構成が厚くなっている。

さて、僕が現在使用しているイヤホンに関して話を移すとしよう。僕が使用しているものは、ウエストワンの「UM2」である。パッケージは下の写真のもの。簡単に椅子の上にパッケージを置いて撮影したので見づらいかと思うが、店頭ではこのパッケージで陳列されている(かなり限られた店舗しか置かれていない)。

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いかにも海外製品ですというパッケージだ。しかし、この手の製品は見た目ではない。実際に視聴して、先行イメージには左右されないように気をつけたい。

 

 

 

 

 

 

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さらに見づらくて申し訳ないが、実物は右の写真。カナル型の一見何の変哲もないイヤホンかに見える。

(iPodは第5世代を使っている。中はエレクトロハウスを中心に、ハウス系の曲が現在30GB以上ストックされている)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかーーーし、このイヤホン侮る無かれ!! 価格49,800円と超生意気なプライスを主張するハイパフォーマンスな一品なのだ。まず「デュアルドライバー仕様のプロスペックなインイヤーモニター」と紹介されているのだが、その通り、このイヤホンは高音/低音の2つのドライバーが内蔵されている。結果、独立したドライバーにそれぞれの音域を担わせる事により、UM2はクリアな高音とスピード感ある低音を実現させている。各ドライバーが、それぞれの音域に特化して仕事をしているわけだから、ユニドライバーの物よりも、それぞれの音域の輪郭をハッキリさせやすいのは明確だ。また、非常に優しく耳にフィットする特殊なイヤーピースのクッション部分は特に気に入っている。これが素晴らしくフィットするので、外部への音漏れも気にしなくてすむし、外部からの音もシャットアウトしてくれる。僕はクラブDJもしており、かなりの音量で音楽を聴くことが半ば習慣?ともなっている。そんな僕でも朝の満員電車内で満足の大音量で音楽を楽しめている。満員電車でさらに威力を発揮するのがノイズリダクション機能だ。このUM2は25dBまで周囲の音をキャンセルできるノイズリダクション機能が装備されている。他にはケーブルが縁って作られているなど対ノイズ性能・耐久性が優れている点、4種の特殊フォーム製イヤーチップが付属していて必ず耳に合うものが用意されている点などが、このUM2を選んだ理由となる。

ここまで書いてみても、コレを読んで頂いている読者の方の中には、「ウエストワンなんて知らないし、実際どーだか・・・。」とおっしゃる方もいるだろう。実は、このウエストワンはSHUREのOEM製造元でもある。ウエストワンは知らなくてもSHUREはご存知の方も多いのでは?マニアなメーカーではあるが、シッカリした技術力と思想で作られたこのUM2。安くは無いがダテじゃない。そんな一品である。

 

 

ここ数日で寒さを一層感じるようになってきている。今年は暖かいなと思っていた自分が甘かったと痛感する寒さだ。僕の部屋ではもちろんエアコンが備え付けられているのだが、エアコンは使用せずに昨日からデロンギのオイルヒーターを使用している。これは去年の冬に通販で買った物だが、今年もやっと出番となった。

DSC_1279.JPGのサムネール画像

DSC_1281.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

正面と、横から。そんなに無骨ではないのでインテリアの大きな妨げになる事も無い。

 

 

 

 

 

 

 

デロンギオイルヒーターの良いところは、空気が汚れない。音がしない。部屋が乾燥しにくい…などがあげられる。僕は鼻炎持ちなので、エアコンで巻き上げられた埃が苦手である。これは小さな子供がいる家庭にも重宝することだろう。次に音がしないという点だが、僕は音楽をゆっくりと聴くことが一日のうちで最もリラックスできる時間の中の一つ。だから、その大切な時間の妨げになるエアコンのファンノイズは出来れば御免蒙りたい。そして乾燥しにくいという点だが、風が肌に当たらないのだから当然だともいえる。喉を痛めやすい季節に、まさに最適の暖房器具なのではないか?

ただ難をいうなれば、かなり電気代が高くつく。超が付く位のアナログなインターフェイスにほくそえみながら、温度調整、タイマー調整はこまめに行いたいものだ。

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左:タイマー右:6段階のサーモスタッド& 2つの強弱スイッチ

DSC_1270.JPGタラソブレスというバスソルトである。何種類かバスソルトや入浴剤を使っているが、コレは発汗作用に優れるタイプ。海塩と海藻エキスの入った代謝アップ効果があるらしい。僕の場合は、金曜に飲みすぎた際に、土曜の昼にコレを入れた風呂にゆっくり浸かって汗を流す。また湯上り後には、体の中から暖かく、湯冷めしにくいのが大いに気に入っているところ。もちろん飲んだ次の日以外にもバスソルトを使うが、そういう時はまた別のバスソルトがあって、コレはまた別の機会に紹介しよう。

 

 

 

 

このタラソブレスは近所の百貨店で購入。5袋入りで2,500円

午前中に、ある荷物が届けられる。

DSC_1267.JPG

 

 

写真の荷物はかなり重く、

40kgはオーバーしている。

僕の2階の部屋まで運んできた

宅配便の担当者が可愛そうに思えた。

 

 

 

さて、この荷物はと言うと…

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石です。

石。

御影石×3枚

 

悪魔。

コレを2階まで運ばせているわけだから。

この御影石は、アンプとスピーカーの下に置く

オーディオボードとして使用するもの。

DSC_1269.JPG見づらくて申し訳ないが。

こんな感じに設置した。

写真はアンプ(CECのAMP5300)。

 

 

 

 

 

 

結果、音は「キレ」が増した。

キックの音のキレ、ハイ側の存在感がクッキリとしたのが分かる。

まだ、インシュレーターなどのセッティングを詰めていない暫定的な

設置に過ぎないので、まだまだ音は良くなる。

「とりあえず」でこの違いなら、満足の買い物だ。

今後は、インシュレーター、スピーカーの向き距離など

細かに詰めたいと思う。

 

御影石のオーディオボード。

オススメのアイテムといえる。

ぼくが買った先はココ↓

http://www.un-kei.com/

 

先週末に友達のDJ sakageの車でIKEA港北に行って来た。

結構前に、電車&バスでIKEA港北に行った事はあったのだが、

その時に、IKEAは車で行かなければならないトコロだと思い知らされた。

買いたい物はたくさんあっても、何も買って帰ってこれない。。。

だから、今回はリベンジとなる。

僕が住む渋谷区ではIKEAのカタログが郵便ポストに投げ込みされていて、

以前から、「アレが買いたい。コレが必要だ。」と買い物の予定は立てていた。

いざ、出陣。

昼過ぎに港北について、まずは腹ごしらえ。

IKEAの中にあるレストランスペースで食事をとる。

しかも、昼間からワイン。

アレや、コレやを頼んで2人で4千円を超えた昼食。

いただきます。

・・・

おいしくない。

おいしくないんです。ほとんどの食事が。

周りを見回しても、楽しそうに食事を取っている人がいない。

みんな黙々と、食事を終わらせることがミッションのように、ただ食べているだけな感じ。

良い食事を取っているときは、人は笑顔になるものさ。

チョット悲しい食事を取り終えて、いよいよ買い物開始。

広い店内を2週ほどグルグル回り、

チェストを2竿。

シャンパングラス

ワイングラス

ゴミ箱

組み立て式のBOX

 

DSC_1214.JPG
←ざっと、こんなかんじ。

やっぱり、車でないと買ってこれない。

しかも、チェスとは異様に重かった。

そんなに広くも無い部屋にどうして同じチェスとが2竿も必要となるのかは

 ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

このように、出窓の前に設置してタンテ、Mixerを設置してブースとした。

DSC_1230.JPG

奥の出窓にスピーカー、アンプを設置し、

手前のチェスとにMixer、タンテを置く。

コレですっきり機材をまとめられたので、とりあえず満足・満足。

 

 

DJ JOSEの「俺様的快楽生活」と題して、重い腰をあげてBlogを書き始めようかと思う。今までmixi日記を、かなり不定期にUPしていたが、こんな僕がBlogなんて続けられるのかと心配な部分も多い。しかも「~快楽生活」って、何を書くつもりなのか、何も快楽と言っても女や薬に関して…ではない。そんなRockerな生活などしていないし、見た目的にRockな人間じゃないしね。

じゃあ、僕の言う「快楽生活」というのは、「五感+αを満足させること」です。

良い音楽

美味しい食事お酒

素晴らしいアート

アロマなどの素敵な香り。

肌触りのよい…う~ん、なんだろう?女の肌か?(W

こういう五感にとって心地の良いもの

そして+αだが、

これは「物欲」ですな。

ここでは僕の買い物日記的に、物を買うときの僕の物選びの考えかた。また色々な物が持つ魅力(財布的には魔力か)を書き綴りたい。平たく言うとレビューを書くことになる。

たまには有益な情報を載せたいと思うが、このBlogはユルく続けたいので、その点はそのなに期待しないでほしい。

 

 

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