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今治タオル×REGZA

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液晶TV最高画質レベルの東芝REGZA。その新しいシリーズを購入すると最高品質のタオル、今治タオルがもらえる。

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ご丁寧に、Wネームの箱入り。

 

 

 

 

 

 

 

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中にはサンキューメッセージのカードを添えて、今治タオルの説明がある。

 

 

 

 

 

 

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それが、このカード。

 

 

 

 

 

 

今治タオルのこのロゴデザインは、元博報堂のアートディレクター佐藤可士和さん。今治タオルプロジェクトに参加されている。ロゴデザインにも、もちろん意味が込められていて、ブランドのキーワードがものの見事に整理されてデザインに生かされている。キーワードが多いと言うことは、それだけ今治タオルが語れる事の多い逸品であると言えよう。高品位のテレビに高品位のキーワードで今治タオルをプレゼントしてくれる。そんな粋に素直に喜びを感じる。

使ってみると、非常に柔らかく水吸いが良い。気に入ったので、早速何枚か持とうと思い、検索してみると、楽天などで3,000円/枚程度でバスタオルが販売されていた。とりあえず、3枚追加で購入した。

今年の年始、1月5日にワーナーがHD DVDフォーマットでのコンテンツ提供を終了すると発表した。これは俗に言われているワーナーショックだが、読者の皆さんもご存知の出来事であるだろう。考えてみれば、このフォーマット戦争はそれはまるで領土戦争かのようにコンテンツホルダーの奪い合いあってきた。結果、一番の影響力を持つワーナーのHD DVDへの完全決別によって、2月19日に終戦へ導かれたわけだ。

さて、今回僕がこのblogで書きたい事はHD DVDの敗因でもなければ、BDの技術的なアドバンテージでもない。これらの話は、尊敬するAV評論家の先生方が様々なメディアで語って頂いているし、僕自身もその記事を読んで知識を頂いているクチなので、おまえが何を語る!と怒られてしまう。なので、僕がここで書きたい点はHD DVDにまつわる人の部分。消費者と、メーカーの技術者と営業の方々に関しての話にしたい。

HD DVDフォーマットを選択した東芝は、今回のこの撤退をフォーマットからの撤退ではなく、今後BDでの競争を選ばずにレコーダー市場からの撤退するとの位置づけで発表をした。この東芝にはHDDレコーダー市場を開拓し続けてきたRDというブランドがある。僕がまだ家電量販店の販売員をしていた頃には、「東芝RDは画が良い」と評判で、お客様の指名買いがよくあったものだ。そのRDブランドには、確実にそのブランドを支持している消費者がいるのだ。今回も07年のCEATECで展示されていたRD-X7が発売に至る事を待っていた消費者がいたことだろう。だからこそ、僕自身は東芝がHD DVDを諦めてBDの採用を経営判断できたら、最強のコンビになるのではないかと考えていた。HDDレコーダーを牽引したメーカーが、次世代メディアのディファクト・スタンダードと手を組むのだから当然では無いだろうか。僕は一消費者として、そんな素晴らしい組み合わせの製品を手にしたいと思っていたし、同じように考えていた方も多かったのではないだろうか。しかし、今回の東芝の発表は、フォーマットとの決別ではなくて、市場との決別であった。これには非常に残念でならない。

この残念な気持ちは先述の一消費者としての思いだけではない。素晴らしいRDを作り出してきた、素晴らしい技術者の方々の活躍の場が無くなってしまうことも悲しい。僕は東芝のRDの技術者の方達にお会いしてお話を伺った事があるのだが、その方々は非常に素晴らしい技術的なノウハウをお持ちで、自身がエアチェックをしたり、コンテンツ(この方はガンダム的なアニメ好きだったが)をご覧になることが本当に好きな方、またオーディオ的な知識(こういう製品はアナログ的な知識も非常に大切)、情熱を持っている方だったりと、想いと技術を兼ね備えた素晴らしい技術者達だったのである(僕にとって素晴らしい技術者とは、情熱のある方。製品に愛情のある方が絶対!)。さて、市場撤退をすれば、そういう技術者の方達の活躍の場を奪い兼ねないし、東芝の社内で技術の伝承も行われにくくなってしまうのではないだろうかと危惧している。僕の考えでは、技術と、技術者が活躍できる環境は、企業のヘリテージ(遺産)と思っている。それは、僕の技術者への尊敬の念からの考えかもしれない。願わくば同じような尊敬の念が、企業から、そこで働く技術者にもあってほしいと思う。東芝はBDでもこれまで培ってきたヘリテージを生かすことが出来るであろうし、次世代の東芝技術者へと継承してゆける。結果として、そうならなかったのが残念でならない。

最後に営業という視点からこの件に触れてみたい。まず今回の東芝の撤退の正式発表の前の動きを振り返っていただきたい。2月19日の火曜午後に正式発表だったのだが、情報が一般にメディアに載ったのは16日の土曜。18日の月曜には、東芝はこの撤退の報道を一度否定している。検討はしていても、決定に至るフェーズではないとして。なぜ、そのとうな歯切れの悪いコメントの履歴を残してきたのだろうか。僕はここを営業的な側面から推測をしてみるのだ。多分、東芝の撤退はずいぶん前から決定していたであろう。ただし発表は19日の予定では無かったのだと思う。なぜか?情報のリークから正式発表までにお茶を濁すなどして、時間を稼いだ事こそがそれを示唆している。

この事を詳しく書いてみよう。東芝には撤退の決定から正式の発表までの間に、すべき事がある。それは量販店や流通への仁義を通す事と、HD DVD関連製品の市場在庫の引き上げと同時に、別の商材での発注をもらうこと。

今回メディアにリークされてしまったが、本来なら取引業者に撤退の説明を完了してからメディアからのニュースの配信とならならなければならない。そうでなければ、メーカーからの説明の無いままに、量販店は消費者からの問い合わせに対応しなければならないなどの混乱が生じるからだ。したがって、東芝は日ごろ取引をしてもらっている相手に対して混乱が生じないように事前に説明をし、発表時には市場在庫を引き上げ、できれば専用問い合わせ窓口などを設置するなどの対応もしたいところだ。

次に撤退に伴い市場在庫の引き上げを行うわけだが、その際に取引先の在庫金額が返品によって軽くなった分で異なる商材の発注をお願いしなければならない。そうしないと、営業としては販売金額以上に返品金額が上回ったり、そこまで極端で無くても、返品によって大きく予算割れしてしまうことは不可避だからである。なので、通常の営業であれば返品金額と同じか、まあ、取引先に迷惑を掛けているので同じ金額分ではないにしても、それなりの金額の発注を別製品でもらわなければならない。簡単に言えばバーターである。

今回のバタバタを見る限りでは、東芝が予定していたタイミングでの発表ではなかったのであろう(あと少しの時間が必要だったはずだ)。だから月曜にはお茶を濁していたわけで、その間にバーターの商談は出来なかったとしても、19日の火曜午前中までには主要取引業者には撤退の正式文書を出していたに違いない。それら最低限の対応をしたうえで正式発表の場を持ったのだと考える。僕は量販店の店員のあとに、ある国内メーカーの営業も経験しているが、当時を振り返ると、バイヤーと厳しい商談をし、あれや、これやと画策し、無理を言って製品を仕入れてもらってきた。販売インセンティブを付けたり、休日に店頭に販売応援員として立ったり…そうやってバイヤーや、フロアー長の信頼を得て、物を仕入れてもらってきたのだ。現場の営業としては、そうやって培った信頼を壊さないように、会社として取引先に仁義を通してもらわないと困る。また取引はHD DVDだけではないのだから、関係の保全は最重要事項としなければならないのだ。そのために必要な時間を稼ぐための18日と19日の午前中だったのであろう(あくまで推測だが)。

なんにしても、東芝としては予定外のタイミングでの対策を求められた可能性が高く、その点は心から同情していまうし、これまでに世の中に出てきたRDと、それを生み出してきたスタッフに改めて尊敬の念を示したい。

先週、あるAV評論家の先生のお宅にお邪魔してきた。特にこれと言った用事も無く、お茶を飲みながら雑談をして、素晴らしいシステムで何曲か音楽を聴いてきた。先生のお宅は、トータルで1,000万円を軽く超えるオーディオシステム。そしてそれを鳴らし切るだけのリスニング環境。僕から見ると非常にうらやましい限りだ(システム構成を書くと、何方のお宅に伺ったかバレてしまうので、ご容赦)。最近買ったと言うアナログレコードを中心に音を出してもらい、あとはひたすら雑談。主に色々なメーカーの裏話や、尊敬するオーディオエンジニアの方のお話。そんな雑談の中で、1冊の本を紹介された。

 

ブラインドテストNo.1―プラズマTV「KURO」はなぜ支持されたのか?

 

 

パイオニアのKUROを題材に書かれた書籍。別にその先生が書いた書籍ではないのだが、「まぁ、面白いから読んでみろ」とのこと。で、「KUROって、そんなに支持されたのか?」との話になったのだが…

確かにすごいプロダクトだと思う。でもそれは支持されたかと言うと別問題かもしれない。何せ価格が高い。何を持ってして支持されたかは人によって考え方が異なるのであろう。販売台数、金額、シェア…様々だ。ただ、とても高い割にはに売れているのは事実だし、ハイコントラストで暗部階調の表現力、空気間とか遠近感の表現力は素晴らしい。だから支持されたと言うよりは、僕に言わせれば「その性能・技術力が認知された」ではないだろうか。

昨夜は大沢伸一さんのパーリーでWombへ。アゲめなエレクトロハウスで、超満員のフロアーは大盛り上がり。僕らも朝の5時過ぎくらいまではフロアーにいた。その後家に帰り、シャワーを浴びて即ダウン。そして今日起きたのは11時を回ったところ。起きて早々、小腹が空いていたので何か軽く作ろうと冷蔵庫をみる。面倒くさいので、あまり時間はかけたくないし、ホットケーキを作る事に。あと、賞味期限が切れそうな生クリームがあったので、コーヒーに入れて飲む事にした。さて、その生クリームをホイップしていると「バシッ」と聞きなれない音が・・・見るとウィスクの泡立て部分が折れて飛び出ている。。。

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仕方ないので、そのままの状態でホイップは続けた。思えば独り暮らしを開始する際に100均で買ったウィスク。その当時は、こんなに自炊をする人間だとは自分でも思っていなかったので、「とりあえず100均でいいや」となんのこだわりも無く買った物だ。それが、思いのほか料理にハマり(これは実家が料理屋だった血をひいているのか)、ウィスクも酷使してきたものだ。100円分は十分に働いてくれた。腹ごしらえを終えて、特に用事も無かったので2代目ウィスクを買いに新宿東急ハンズへ、天気も良かったので歩いて行く事に(大した距離ではないのだけれども・・・)。ハンズに隣接する高島屋の調理器具売り場も覗き、大体の相場が1,500円くらい~であるのを確認し(中には2,500円くらいの物もあったけど)、最終的には下の写真の横に螺旋状のパーツがエクステンドされている物にした(どれだけ優柔不断なのかと思うくらいにル・クルーゼのカラフルなシリコン製の物と迷ったのだけれども)。なにやら、このウィスクは、この螺旋状のパーツがある事で速くホイップ出来るとの事。

ってことで機能重視。

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Niconのスピードライト、SB-600を本日購入。これは、明日の仕事のためにどうしても必要となったので、急遽職場近くの有楽町ビックカメラで購入した。SB-600をセットするカメラは、今では古く感じてしまう様にさえなった「D70」を使用している。僕にとってデジカメは、Webで使用する写真を撮るだけなので、新しい一眼デジカメを買う必要は感じておらず、その代わりレンズに心惹かれていたりする。う~ん、そのようにしてレンズ沼にはまるのか。。

さて、スピードライトに話を戻すが、今までスピードライトはそんなに使うケースが無く必要とは思っていなかった。しかし明日は仕事でバシバシ室内撮影を行わなければならない。とりあえずバウンスの要領を得るために、試し撮りを行ってみた。比較的難しい事があるはずも無く、基本的なところは簡単に押さえられる。後の応用的な使い方に関しては休みの日にでもジックリと楽しみながら試したいと思う。

ちなみに電池は三洋電機のeneloopを急速充電器セットのものを購入。僕のイメージの問題かもしれないが、電池はやはり三洋電機だと思う。

ここ数日で寒さを一層感じるようになってきている。今年は暖かいなと思っていた自分が甘かったと痛感する寒さだ。僕の部屋ではもちろんエアコンが備え付けられているのだが、エアコンは使用せずに昨日からデロンギのオイルヒーターを使用している。これは去年の冬に通販で買った物だが、今年もやっと出番となった。

DSC_1279.JPGのサムネール画像

DSC_1281.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

正面と、横から。そんなに無骨ではないのでインテリアの大きな妨げになる事も無い。

 

 

 

 

 

 

 

デロンギオイルヒーターの良いところは、空気が汚れない。音がしない。部屋が乾燥しにくい…などがあげられる。僕は鼻炎持ちなので、エアコンで巻き上げられた埃が苦手である。これは小さな子供がいる家庭にも重宝することだろう。次に音がしないという点だが、僕は音楽をゆっくりと聴くことが一日のうちで最もリラックスできる時間の中の一つ。だから、その大切な時間の妨げになるエアコンのファンノイズは出来れば御免蒙りたい。そして乾燥しにくいという点だが、風が肌に当たらないのだから当然だともいえる。喉を痛めやすい季節に、まさに最適の暖房器具なのではないか?

ただ難をいうなれば、かなり電気代が高くつく。超が付く位のアナログなインターフェイスにほくそえみながら、温度調整、タイマー調整はこまめに行いたいものだ。

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左:タイマー右:6段階のサーモスタッド& 2つの強弱スイッチ

DSC_1270.JPGタラソブレスというバスソルトである。何種類かバスソルトや入浴剤を使っているが、コレは発汗作用に優れるタイプ。海塩と海藻エキスの入った代謝アップ効果があるらしい。僕の場合は、金曜に飲みすぎた際に、土曜の昼にコレを入れた風呂にゆっくり浸かって汗を流す。また湯上り後には、体の中から暖かく、湯冷めしにくいのが大いに気に入っているところ。もちろん飲んだ次の日以外にもバスソルトを使うが、そういう時はまた別のバスソルトがあって、コレはまた別の機会に紹介しよう。

 

 

 

 

このタラソブレスは近所の百貨店で購入。5袋入りで2,500円

先週末に友達のDJ sakageの車でIKEA港北に行って来た。

結構前に、電車&バスでIKEA港北に行った事はあったのだが、

その時に、IKEAは車で行かなければならないトコロだと思い知らされた。

買いたい物はたくさんあっても、何も買って帰ってこれない。。。

だから、今回はリベンジとなる。

僕が住む渋谷区ではIKEAのカタログが郵便ポストに投げ込みされていて、

以前から、「アレが買いたい。コレが必要だ。」と買い物の予定は立てていた。

いざ、出陣。

昼過ぎに港北について、まずは腹ごしらえ。

IKEAの中にあるレストランスペースで食事をとる。

しかも、昼間からワイン。

アレや、コレやを頼んで2人で4千円を超えた昼食。

いただきます。

・・・

おいしくない。

おいしくないんです。ほとんどの食事が。

周りを見回しても、楽しそうに食事を取っている人がいない。

みんな黙々と、食事を終わらせることがミッションのように、ただ食べているだけな感じ。

良い食事を取っているときは、人は笑顔になるものさ。

チョット悲しい食事を取り終えて、いよいよ買い物開始。

広い店内を2週ほどグルグル回り、

チェストを2竿。

シャンパングラス

ワイングラス

ゴミ箱

組み立て式のBOX

 

DSC_1214.JPG ←ざっと、こんなかんじ。

やっぱり、車でないと買ってこれない。

しかも、チェスとは異様に重かった。

そんなに広くも無い部屋にどうして同じチェスとが2竿も必要となるのかは

 ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

このように、出窓の前に設置してタンテ、Mixerを設置してブースとした。

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奥の出窓にスピーカー、アンプを設置し、

手前のチェスとにMixer、タンテを置く。

コレですっきり機材をまとめられたので、とりあえず満足・満足。

 

 

DJ JOSEの「俺様的快楽生活」と題して、重い腰をあげてBlogを書き始めようかと思う。今までmixi日記を、かなり不定期にUPしていたが、こんな僕がBlogなんて続けられるのかと心配な部分も多い。しかも「~快楽生活」って、何を書くつもりなのか、何も快楽と言っても女や薬に関して…ではない。そんなRockerな生活などしていないし、見た目的にRockな人間じゃないしね。

じゃあ、僕の言う「快楽生活」というのは、「五感+αを満足させること」です。

良い音楽

美味しい食事お酒

素晴らしいアート

アロマなどの素敵な香り。

肌触りのよい…う~ん、なんだろう?女の肌か?(W

こういう五感にとって心地の良いもの

そして+αだが、

これは「物欲」ですな。

ここでは僕の買い物日記的に、物を買うときの僕の物選びの考えかた。また色々な物が持つ魅力(財布的には魔力か)を書き綴りたい。平たく言うとレビューを書くことになる。

たまには有益な情報を載せたいと思うが、このBlogはユルく続けたいので、その点はそのなに期待しないでほしい。

 

 

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