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        <title>俺様的快楽生活</title>
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        <description>血中物欲濃度100%。処置手遅れ人間の闘病日記。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
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            <title>今治タオル×REGZA</title>
            <description><![CDATA[<p>液晶TV最高画質レベルの東芝REGZA。その新しいシリーズを購入すると最高品質のタオル、今治タオルがもらえる。</p>
<p>
<p><a href="http://www.c-les.com/crew/jose/image/DSC_0874.JPG"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="199" alt="DSC_0874.JPG" src="http://www.c-les.com/crew/jose/image/DSC_0874-thumb-300x199.jpg" width="300" /></a></p>
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<p>ご丁寧に、Wネームの箱入り。</p>
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<p><a href="http://www.c-les.com/crew/jose/image/DSC_0896.JPG"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="199" alt="DSC_0896.JPG" src="http://www.c-les.com/crew/jose/image/DSC_0896-thumb-300x199.jpg" width="300" /></a></p>
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<p>中にはサンキューメッセージのカードを添えて、今治タオルの説明がある。</p>
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<p><a href="http://www.c-les.com/crew/jose/image/DSC_0900.JPG"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="199" alt="DSC_0900.JPG" src="http://www.c-les.com/crew/jose/image/DSC_0900-thumb-300x199.jpg" width="300" /></a></p>
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<p>それが、このカード。</p>
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<p>今治タオルのこのロゴデザインは、元博報堂のアートディレクター佐藤可士和さん。<a href="http://www.imabaritowel.jp/">今治タオルプロジェクト</a>に参加されている。ロゴデザインにも、もちろん意味が込められていて、ブランドのキーワードがものの見事に整理されてデザインに生かされている。キーワードが多いと言うことは、それだけ今治タオルが語れる事の多い逸品であると言えよう。高品位のテレビに高品位のキーワードで今治タオルをプレゼントしてくれる。そんな粋に素直に喜びを感じる。</p>
<p>使ってみると、非常に柔らかく水吸いが良い。気に入ったので、早速何枚か持とうと思い、検索してみると、楽天などで3,000円／枚程度でバスタオルが販売されていた。とりあえず、3枚追加で購入した。</p>
<p></p>
<p></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">住</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">生活雑貨</category>
            
            <pubDate>Tue, 29 Apr 2008 22:36:06 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>【レビュー】NoiseHarvester</title>
            <description><![CDATA[<p>
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">家電量販店や、カメラ専門店のオーディオコーナー、もちろんオーディオ専門店に行くと、様々なオーディオアクセサリーが販売されている。ケーブル、コネクター、インシュレーターなどの防振関連グッズと、その数の多さに時間を忘れてガラスケースを覗きこんではあれやこれやと考えるのも楽しみの一つであるのだが、しかしその数の多さに逆に何が有効なアクセサリーなのか判断しにくい事も事実。今回は私が実際に購入して試したアクセサリーの中で「効いた」と太鼓判を押せる一品を紹介したいと思う。</span></p>
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">それがNoise Harvesterだ。</span></p>
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.c-les.com/crew/jose/image/DSC_0670.JPG"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="199" alt="DSC_0670.JPG" src="http://www.c-les.com/crew/jose/image/DSC_0670-thumb-300x199.jpg" width="300" /></a></span></p>
<p></p>
<p>価格はヨドバシカメラの実売で12,000円を切ったっところ。前々から国内オーディオメーカーの視聴室などのコンセントに刺さっていたのを見ては気になっていたので、ポイントもたまってた事からちょっと買ってみることにした。簡単にどんな物かを書くと、空いているコンセントにこのNoiseHarvesterを差込んで使用するアクセサリーで、電気中のノイズを本体のオシリ部分にあるLEDを光らすことにより、光に変換して消化してしまうという商品だ。確かにノイズと一言に言っても、それは電気信号であるわけだから、何らかの手法で変換⇒消化してしまえるであろう事は理解できる。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.c-les.com/crew/jose/image/DSC_0673.JPG"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="199" alt="DSC_0673.JPG" src="http://www.c-les.com/crew/jose/image/DSC_0673-thumb-300x199.jpg" width="300" /></a></span></p>
<p>今回試したのは、壁コンセントの空いている口／タップの空いている口／アンプのサービス電源の口の3箇所を試してみた。一番効きを実感できたのはアンプのサービス電源の口に使用した時だった。この効きの良さは購入価格から考えると非常に満足のいくパフォーマンスだとニンマリ。</p>
<p>ただ難を言うならば、たとえば壁コンセントにさしている際などには、チカチカとLEDの点滅が視界に入ってきて、かなり気になってしまう。精神衛生的に良くない。なので、LEDの上に黒いテープを貼るなどして対処してみるといいだろう。このLEDの点滅だが、室内照明をつけたり家電製品を動かしたりすると強く点滅をするし、深夜で集合住宅の他の世帯が寝静まり、自分も照明などを落とせばまったく点滅しない。この事からも、シッカリと電源のノイズに反応していることは一目瞭然だ。</p>
<p>このNoiseHarvester、色は写真の黒の他に白の筐体もあり、LEDは全てブルーとなっている。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.c-les.com/crew/jose/2008/04/noiseharvester.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">オーディオ</category>
            
            <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 17:34:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>今このタイミングで東芝HD DVD撤退を語ろうか</title>
            <description><![CDATA[<p>今年の年始、1月5日にワーナーがHD DVDフォーマットでのコンテンツ提供を終了すると発表した。これは俗に言われているワーナーショックだが、読者の皆さんもご存知の出来事であるだろう。考えてみれば、このフォーマット戦争はそれはまるで領土戦争かのようにコンテンツホルダーの奪い合いあってきた。結果、一番の影響力を持つワーナーのHD DVDへの完全決別によって、2月19日に終戦へ導かれたわけだ。</p>
<p>さて、今回僕がこのblogで書きたい事はHD DVDの敗因でもなければ、BDの技術的なアドバンテージでもない。これらの話は、尊敬するAV評論家の先生方が様々なメディアで語って頂いているし、僕自身もその記事を読んで知識を頂いているクチなので、おまえが何を語る！と怒られてしまう。なので、僕がここで書きたい点はHD DVDにまつわる人の部分。消費者と、メーカーの技術者と営業の方々に関しての話にしたい。</p>
<p>HD DVDフォーマットを選択した東芝は、今回のこの撤退をフォーマットからの撤退ではなく、今後BDでの競争を選ばずにレコーダー市場からの撤退するとの位置づけで発表をした。この東芝にはHDDレコーダー市場を開拓し続けてきたRDというブランドがある。僕がまだ家電量販店の販売員をしていた頃には、「東芝RDは画が良い」と評判で、お客様の指名買いがよくあったものだ。そのRDブランドには、確実にそのブランドを支持している消費者がいるのだ。今回も07年のCEATECで展示されていたRD-X7が発売に至る事を待っていた消費者がいたことだろう。だからこそ、僕自身は東芝がHD DVDを諦めてBDの採用を経営判断できたら、最強のコンビになるのではないかと考えていた。HDDレコーダーを牽引したメーカーが、次世代メディアのディファクト・スタンダードと手を組むのだから当然では無いだろうか。僕は一消費者として、そんな素晴らしい組み合わせの製品を手にしたいと思っていたし、同じように考えていた方も多かったのではないだろうか。しかし、今回の東芝の発表は、フォーマットとの決別ではなくて、市場との決別であった。これには非常に残念でならない。</p>
<p>この残念な気持ちは先述の一消費者としての思いだけではない。素晴らしいRDを作り出してきた、素晴らしい技術者の方々の活躍の場が無くなってしまうことも悲しい。僕は東芝のRDの技術者の方達にお会いしてお話を伺った事があるのだが、その方々は非常に素晴らしい技術的なノウハウをお持ちで、自身がエアチェックをしたり、コンテンツ(この方はガンダム的なアニメ好きだったが)をご覧になることが本当に好きな方、またオーディオ的な知識(こういう製品はアナログ的な知識も非常に大切)、情熱を持っている方だったりと、想いと技術を兼ね備えた素晴らしい技術者達だったのである(僕にとって素晴らしい技術者とは、情熱のある方。製品に愛情のある方が絶対！)。さて、市場撤退をすれば、そういう技術者の方達の活躍の場を奪い兼ねないし、東芝の社内で技術の伝承も行われにくくなってしまうのではないだろうかと危惧している。僕の考えでは、技術と、技術者が活躍できる環境は、企業のヘリテージ(遺産)と思っている。それは、僕の技術者への尊敬の念からの考えかもしれない。願わくば同じような尊敬の念が、企業から、そこで働く技術者にもあってほしいと思う。東芝はBDでもこれまで培ってきたヘリテージを生かすことが出来るであろうし、次世代の東芝技術者へと継承してゆける。結果として、そうならなかったのが残念でならない。</p>
<p>最後に営業という視点からこの件に触れてみたい。まず今回の東芝の撤退の正式発表の前の動きを振り返っていただきたい。2月19日の火曜午後に正式発表だったのだが、情報が一般にメディアに載ったのは16日の土曜。18日の月曜には、東芝はこの撤退の報道を一度否定している。検討はしていても、決定に至るフェーズではないとして。なぜ、そのとうな歯切れの悪いコメントの履歴を残してきたのだろうか。僕はここを営業的な側面から推測をしてみるのだ。多分、東芝の撤退はずいぶん前から決定していたであろう。ただし発表は19日の予定では無かったのだと思う。なぜか？情報のリークから正式発表までにお茶を濁すなどして、時間を稼いだ事こそがそれを示唆している。</p>
<p>この事を詳しく書いてみよう。東芝には撤退の決定から正式の発表までの間に、すべき事がある。それは量販店や流通への仁義を通す事と、HD DVD関連製品の市場在庫の引き上げと同時に、別の商材での発注をもらうこと。</p>
<p>今回メディアにリークされてしまったが、本来なら取引業者に撤退の説明を完了してからメディアからのニュースの配信とならならなければならない。そうでなければ、メーカーからの説明の無いままに、量販店は消費者からの問い合わせに対応しなければならないなどの混乱が生じるからだ。したがって、東芝は日ごろ取引をしてもらっている相手に対して混乱が生じないように事前に説明をし、発表時には市場在庫を引き上げ、できれば専用問い合わせ窓口などを設置するなどの対応もしたいところだ。</p>
<p>次に撤退に伴い市場在庫の引き上げを行うわけだが、その際に取引先の在庫金額が返品によって軽くなった分で異なる商材の発注をお願いしなければならない。そうしないと、営業としては販売金額以上に返品金額が上回ったり、そこまで極端で無くても、返品によって大きく予算割れしてしまうことは不可避だからである。なので、通常の営業であれば返品金額と同じか、まあ、取引先に迷惑を掛けているので同じ金額分ではないにしても、それなりの金額の発注を別製品でもらわなければならない。簡単に言えばバーターである。</p>
<p>今回のバタバタを見る限りでは、東芝が予定していたタイミングでの発表ではなかったのであろう(あと少しの時間が必要だったはずだ)。だから月曜にはお茶を濁していたわけで、その間にバーターの商談は出来なかったとしても、19日の火曜午前中までには主要取引業者には撤退の正式文書を出していたに違いない。それら最低限の対応をしたうえで正式発表の場を持ったのだと考える。僕は量販店の店員のあとに、ある国内メーカーの営業も経験しているが、当時を振り返ると、バイヤーと厳しい商談をし、あれや、これやと画策し、無理を言って製品を仕入れてもらってきた。販売インセンティブを付けたり、休日に店頭に販売応援員として立ったり…そうやってバイヤーや、フロアー長の信頼を得て、物を仕入れてもらってきたのだ。現場の営業としては、そうやって培った信頼を壊さないように、会社として取引先に仁義を通してもらわないと困る。また取引はHD DVDだけではないのだから、関係の保全は最重要事項としなければならないのだ。そのために必要な時間を稼ぐための18日と19日の午前中だったのであろう(あくまで推測だが)。</p>
<p>なんにしても、東芝としては予定外のタイミングでの対策を求められた可能性が高く、その点は心から同情していまうし、これまでに世の中に出てきたRDと、それを生み出してきたスタッフに改めて尊敬の念を示したい。</p>]]></description>
            <link>http://www.c-les.com/crew/jose/2008/02/hd-dvd.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">住</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">デジタル家電</category>
            
            <pubDate>Mon, 25 Feb 2008 23:43:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>L change the world</title>
            <description><![CDATA[<p>2月9日　L change the worldを封切りで観てきた。実はこれ、前回blogで書いたアメリカン・ギャングスターにツレを強引に誘ってしまった交換条件で、今回はツレのお供で観に行った映画。何の因果か、アメリカン・ギャングスターの時と同じく、雪のなか観に行く羽目となった。</p>
<p>一言で言うなら、「松山ケンイチ・ショータイム」それほどに彼の演技、また「Ｌ」というキャラクターを前面に出した作品。Lの最後の23日間を描いた作品で、日本をはじめとしたアジアで人気を博したデスノートシリーズのスピンオフ。僕の個人的な見所をあげさせてもらうなら、松山ケンイチのＬとの親和性の進化だ。すっかりＬを自分のモノとした感じに思える。作品全体としては、えっ！ナンチャンなの？とか･･･原作との設定の違いに？？？だったり(確かＬはミサをかばったレムによって殺されたはず)。もう少し作品に追い込みを見せて欲しかったが、松山ケンイチとＬのシンクロを観に行くだけでもファンには価値のなる作品なのだろう。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.c-les.com/crew/jose/image/Ci080212011814.jpg"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="188" alt="Ci080212011814.jpg" src="http://www.c-les.com/crew/jose/image/Ci080212011814-thumb-300x188.jpg" width="300" /></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.c-les.com/crew/jose/2008/02/post-10.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">遊</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">映画</category>
            
            <pubDate>Sat, 09 Feb 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>続・運命のmixerに出会いたい!!</title>
            <description><![CDATA[<p align="left">このネタは同じ<a href="http://www.c-les.com/">c-les</a>のDJ仲間、<a href="http://www.c-les.com/crew/dee-s/2008/02/cles-topicsmixer.html">Dee-sさんのblog</a>からシリーズ化してみた(パクリとも言う)。さて、DJには人それぞれメインに扱うメディア、音(ジャンルとか、質感)によって、好みのmixerは千差万別であろう。僕は現在<a href="http://pioneer.jp/cdj/products/mixer/djm3000.html">PionnerのDJM-3000</a>をロータリーフェーダーに交換した物を使用している。</p>
<p align="center"><img height="153" alt="DJM-3000" src="http://pioneer.jp/cdj/products/mixer/img/djm3000_a02.jpg" width="264" /></p>
<p align="left">このmixerは金額面とのバランスで考えると満足しているが、欲を言えば…</p>
<p align="left">・ロータリー化したボリュームに重みが欲しい</p>
<p align="left">・フェーダーカーブをより直線化して欲しい(縦フェーダー時は素直な性格)</p>
<p align="left">・定位が狂っているので、バランスを整えて欲しい</p>
<p align="left">・エフェクトが、やや実践的ではない</p>
<p align="left">と言ったところか。実際は外に持ち出す事がある僕にとって、ラックにマウント出来て持ち運びが便利な点が一番のポイントで、CMX-3000とセットでモバイルDJ用の機材としている。その点で満足度は高い。</p>
<p align="left">&nbsp;</p>
<p align="left">さてここで、Dee-sさんのblogにあった彼の希望項目に照らし合わせて、僕の希望も書いてみよう。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">1.電源がしっかりしていて、かつ内部回路設計が単純である事。</font></strong></p>
<p>電源面に関してはその通りだと思う。そして、電源回路が、オーディオ回路と隔離(もしくは遠くに設置)されている事。アーシングがシッカリされていること。これはオーディオ機器を作っているノウハウがあるメーカーが強いと思う。そして内部回路に関してはアナログソースがメインのDJではないので、信号がin-outまでフルデジタル化されている事を条件に、途中の回路の複雑さは気にしない。基盤はフローティング化していて欲しい。ちなみに電源ではACインレットに関しては3ピンのコネクタを使用していること。本体から直で電源ケーブルが出ている物は論外、そして2ピンのメガネケーブルを使用するものも選択できるケーブルの少なさから遠慮したい(オーテクとオヤイデくらいしか流通していないと思う)。つまり3ピンを使用していてくれると、選択出来るケーブルの幅が広がりオーディオ用の高級ケーブルを使用すれば音が大化けしてくれるのだ！！</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">2.4ch 以上のmixerである事。</font></strong></p>
<p>賛成。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">3.ボリュームが「重い」事。</font></strong></p>
<p>賛成。この重さはかなりインターフェイスで重要なポイントだと思う(sakage君のアレヒは良かった)。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">4.フェーダーカーブがキレイな直線である事。</font></strong></p>
<p>long mixのDJにとってみれば素直なカーブが好まれるだろう。これは縦フェーダーの特性もスイッチングで選択できるものがあるから、僕はそれを選びたい。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">5.EQに関してはBass、Trebleが各チャンネルに最低限付いている事。</font></strong></p>
<p>基本賛成。そして各EQのクリアランスがある程度はなれている事。所狭しと並べられていると、さすがに使いづらい。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">6.タテフェーダーに飽きてしまったので、ロータリーである事。</font></strong></p>
<p>自分でロータリーに変更しているにもかかわらず、最近は別にどっちでも良いと思うようになってきた。それよりもフェーダーカーブ特性が選択できることが重要。もし縦フェーダーならボリュームの最小と最大の距離を大きく取っていて欲しい。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">7.同じボリュームの位置にした時に適度なコンプレッションが得られる事。</font></strong></p>
<p>言ってしまえばurei的な音の出方は僕も非常に望むところ。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">8.無骨なデザインである事。</font></strong></p>
<p>インターフェースはシンプルである事がプロダクトデザインの基本。　なので賛成。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">9.こんな要求をしておきながら40万以下である事ｗｗｗ</font></strong></p>
<p>当然。</p>
<p>以上に付け加えて、各チャンネルのin／マスターoutにコアキシャルのデジタル入出力を備えていること。CDJからデジタルアウトされた信号が、mixer内でも終始デジタル信号で処理されることを望む。目的は音の劣化を押さえる事、そしてマスターアウトもコアキシャルを望むのは、AMP直前でピュアオーディオ用のD/Aコンバーターに通したいからだ。センド＆リターンもデジタルリンク出来るものが望ましい。またこれらコネクタ部分は筐体に接していないこと、全てフローティング化した基盤にだけ接しているようにして欲しい(防振対策として)。電源スイッチは要らない。ヒューズが簡単に交換できるようにしていて欲しい(すぐにクライオ処理されたヒューズに交換するから)。筐体は出来るだけ重くして欲しい(これも防振対策)。</p>
<p align="center"><img height="162" alt="リアパネル画像" src="http://pioneer.jp/cdj/products/mixer/img/djm1000_img08.jpg" width="477" /></p>
<p>このリアパネルの写真は<a href="http://pioneer.jp/cdj/products/mixer/djm1000.html">PioneerのDJM-1000</a>なのだが、僕がこれまで書いてきた内容をかなりのレベルで満たしているmixerだ。スペック、レイアウトなどのハード面では完全に合格のmixerで、フェーダーの重みもスカスカではないので◎！まだ音に関してはシッカリした環境で試せていないのでなんとも言えないが、S/N感のよいスピードのある音なのではないかと大いに期待をしている製品である。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.c-les.com/crew/jose/2008/02/mixer.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">DJ</category>
            
            <pubDate>Fri, 08 Feb 2008 01:17:07 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>「アメリカン・ギャングスター」に見る、ダンス・ミュージック誕生の地</title>
            <description><![CDATA[<p align="left">昨日の日曜日、東京は大雪に見舞われ、僕も遠出や買い物は避けて近くの映画館に行く事にした。お目当ては「アメリカン・ギャングスター」。リドリー=スコット監督、デンゼル=ワシントンとラッセル=クロウが競演する、数ヶ月も前から封切りを待ち望んでいた作品なのだ(…の割には、封切り2日後に観たのだが)。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image">
<p><a href="http://www.c-les.com/crew/jose/IMAGE/Ci080205021020.jpg"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="114" alt="Ci080205021020.jpg" src="http://www.c-les.com/crew/jose/IMAGE/Ci080205021020-thumb-300x114.jpg" width="300" /></a><a href="http://www.c-les.com/crew/jose/IMAGE/Ci080205021246.jpg"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="175" alt="Ci080205021246.jpg" src="http://www.c-les.com/crew/jose/IMAGE/Ci080205021246-thumb-300x175.jpg" width="300" /><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="174" alt="Ci080205021421.jpg" src="http://www.c-les.com/crew/jose/IMAGE/Ci080205021421-thumb-300x174.jpg" width="300" /></a></p></span>舞台は1960後半～1970年代のニューヨーク。ヘロインでハーレムを真っ白にしたの闇の帝王「フランク・ルーカス」と、正義を貫き通す鉄の男、麻薬捜査班の「リッチー・ロバーツ」という2人の「男の道」を映画化した実話である。この映画、上映時間が157分の長尺ものなのだが、全然その長さを感じさせない秀作。個人的には、作品賞、監督賞、主演男優賞をあげたいくらいの秀作。そして、なんと言ってもリアル！！撮影中には、本物のフランクとリッチーが現場にアドバイスに来ていたとのことだが、そのアドバイスのお陰か？描かれる世界がリアリティに満ちている。この頃のニューヨークは、フランクが流したブルー・マジック(ヘロイン)に汚染されるまでも無く、酷くドラッギーな街だったのは周知の事実。この最悪な世界では、乳幼児の母親がオーバードーズで死んでしまったり、ギャング同士の抗争はさながら戦争のようだったと聞く。そうしたダークな世界の煙ったい空気感が作品によく出ていると思った。 
<p></p>
<p>映画の通り絶望的な「この時代のニューヨーク」は、荒廃し、秩序も正義も無かったのだろうが、こんな世界でも生まれ育ったものがある。まぁ、映画とは関係の無い話になってしまうけど…</p>
<p>それが「ダンス・ミュージック」だ。</p>
<p>僕はHouse MusicのDJとして回している(ほんの趣味程度だが)。そのHouseはドラッグに汚染されつくされた、この時代のニューヨーク・マンハッタンからの流れで生まれた。専門外だがHip・Hopもこの汚染されつくされた、同じ時代のニューヨーク・ブロンクスで生まれた⇒BボーイのBはブロンクスのBだったりする…余談。ラリー=レバン(パラダイス・ガラージ)やフランキー=ナックルズ(フランキーはシカゴのウェア・ハウスが有名だけど、元はNYのコンチネンタル・バス)らによるHouseの誕生。そしてブロンクスではクール=ハークからの流れでHip・Hopが誕生したのだ。Houseはゲイカルチャーで、Hip・Hopは貧困と犯罪の世界で…という違いはあるが、どちらも他とは隔絶されたマイノリティな世界という点、完全にドラッグで汚染された世界だったという点で共通している。それはきっと、アメリカン・ギャングスターで描かれた、ダークな煙ったい空気感の世界に近かったのだろう。</p>
<p>ただ映画と違う点では、映画ではリッチーら麻薬捜査班によりギャングや警察内部の悪人を一斉検挙してエンディングとなってゆくが、実際のダンス・ミュージックとドラッグとの結びつきは続いてゆく。ヘロインの次はコカイン。コカインの次はクラック…ダンス・ミュージックというマイノリティな世界は、常にドラッグを愛し、ドラッグに愛されてきた。そしてこの相思相愛の関係には終わりがない。まるでDJのMIXにより曲に終わりが来ないかのように。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.c-les.com/crew/jose/2008/02/post-9.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">映画</category>
            
            <pubDate>Mon, 04 Feb 2008 23:40:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>薄型テレビを買うなら</title>
            <description><![CDATA[<p>07年の年末商戦も落ち着いたした今、早くも薄型テレビの次期モデルが発表されてきている。僕も各社から、来年の夏商戦モデルは早いよ～と話を頂いていたのだが、<a href="http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/kw/aquos.html">シャープ「AQUOS」</a>、<a href="http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/kw/exe.html">ビクター「EXE」</a>など、相次いで発表されている。これらは2月中旬には店頭に並ぶ勢いだ。</p>
<p>この背景には、2011年に完全に地上波デジタル放送へと変わる事。そして、今年はオリンピックイヤーである事など、複合的なポイントがあると考えられる。さらには、ものすごい勢いで薄型テレビを支える技術が進歩している背景も大きな要素として考えておきたい。</p>
<p>ここまでテレビの技術革新のスピードが上がっているのは何故か。それにはまずテレビの構成を大まかに考えてほしい。</p>
<p>・パネル</p>
<p>・LSI</p>
<p>・バックライト</p>
<p>本当に大まかな切り分けだが、上記の3部分で構成されている(音声系はここでは省く)。もうお気づきかと思うが、この中でLSI部分の進歩がテレビの進歩のスピードを促進させている大きな要素となっている。現に前述のEXEでは、今回の<a href="http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0801/28/news038.html">LH905</a>で、「GENESSA PREMIUM（ジェネッサ プレミアム）」という新しいLSIが搭載されている。GENESSAとはEXEにこれまでにも搭載されていたチップの名前なのだが、このチップのパワーで、安定した倍速120Hz化、自然で美しい階調など実現している。つまりLSIは、それだけ現在のテレビの性能に大きな影響を与える部分だと理解してほしい。他にも例を見てみよう。かなりマニアックなプロモーションだが、このLSIを売りにしているメーカーもある。<a href="http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/special/regza/">東芝のREGZA</a>だ。「半導体のチカラが、美しさを変える。実力のレグザ。」これが、昨年末からお目にかかる、東芝「REGZA(レグザ)」のキャッチコピーだ。東芝は今年で3年目になるメタブレインと名づけられたチップを使用している。このメタブレインは東芝セミコン社と共同開発された、テレビに搭載するためのLSIで、当時はどう考えてもオーバースペックのモンスターLSIだった。そして3年目となる昨年末から(実際は特別限定モデルを出した07年晩夏からだが)メタブレイン・プロという、これまでのメタブレインチップにもう一つ別のチップを追加した新しい技術を投下した。これによって、倍速化、フィルムコンテンツの再生に適した24Pを実現させる。東芝のこのメタブレインは3年目にして、まだそのキャパシティーに多少の余裕があるくらいだ。…チップはどんなにすごいパワーを持っていても、使い倒さなければ意味が無い。当然だ。当然なのだが、逆に全然チップを生かしきれていないメーカーもあり、30%くらいしか使用出来ていなかったりする。ここが画質の大きな違いに繋がっている。</p>
<p>さて話を戻すが、新モデルが次々と発表される中、大して性能的な変化も無いメーカーと、見た目は変わらなくても性能が飛躍的に向上しているメーカーがある。このBlogをごらん頂く読者の方には、見た目や、ブランドに惑わされないで、決して安くない買い物をして頂きたいものだ。また、余談として、店頭販売員が進める商品が本当に素晴らしい商品であるとも限らない。店は利幅の大きいメーカーを担いで、「売れ筋」と称したり、店の人間だと思ったスタッフが、実はメーカーの販売応援員であったり(当然自社製品ばかり薦めてくる)、僕達は自分で知識を持たないと、量販店でベストな買い物は出来ないのが現実なのである。</p>
<p>最高の買い物は、最高の下調べにあり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.c-les.com/crew/jose/2008/01/post-8.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">デジタル商品</category>
            
            <pubDate>Wed, 30 Jan 2008 00:04:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>嗚呼、フレディよ。150インチで観るあなたは胸毛もクッキリ。</title>
            <description><![CDATA[<p>僕の大好きなアーティストでQUEENは外せない。全てに特別で、どんなに時代が流れて歳を取っても、僕が新しい様々な音楽に触れても色あせない。それが僕にとってのQUEENだ。そんな僕にとって、この前の週末にとても嬉しい体験があった。実はその日、麻倉怜士さんのお宅にお邪魔してきたのだが、その際にBD版のモントリオールのライブを見頂いた。</p>
<p>お分かりだろうか？BD版なのである。BD。</p>
<p align="center"><a onclick="return amz_js_PopWin(this.href,'AmazonHelp','width=700,height=600,resizable=1,scrollbars=1,toolbar=1,status=1');" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/images/B000V3PQ14/ref=dp_image_0/503-2506426-7075951?ie=UTF8&amp;n=561956&amp;s=music" target="AmazonHelp"><img id="prodImage" height="240" alt="伝説の証/クイーン1981" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51xCIZ4wxmL._AA240_.jpg" width="240" border="0" /></a></p>
<p align="left">音はリニアPCMのステレオ。思った以上に音が良い。画は<a href="http://www.sony.jp/products/Consumer/QUALIA/jp/products/004/index.html">QUALIA004</a>。スクリーンは150インチ。最高の映像と音で、人生最高のQUEENを見せてもらった。正直、涙がこぼれそうになってしまい、感激で体が震えた。</p>
<p align="left">麻倉さんは、ついこの前までアメリカのスタジオ回りをしてきて、日本にお戻りになられたばかり。他にも様々な日本には無いディスクをたくさん拝見させて頂いた。何でも100枚くらい買いこんできたとか。そんな貴重な映像、音楽を2時間ほど堪能させていただき(ハイビジョン放送の荒川静香さんのトリノ五輪エキシビションは、これまた感動。)、その後一緒にワインを飲みながら色々なお話を聞かせていただいた。僕のようなAV機器、映像・音楽コンテンツ好きには、麻倉さんをはじめとする評論家の先生方とのお話は非常に楽しいひと時。</p>
<p align="center">ちなみに麻倉さんの著書</p>
<p align="center"><a onclick="return amz_js_PopWin(this.href,'AmazonHelp','width=700,height=600,resizable=1,scrollbars=1,toolbar=1,status=1');" href="http://www.amazon.co.jp/ãã£ã±ãæ¥½ãããªã¼ãã£ãªçæ´»-ã¢ã¹ã&shy;ã¼æ°æ¸-12-éº»å-æå£«/dp/4756149235" target="AmazonHelp"><img id="prodImage" height="240" alt="やっぱり楽しいオーディオ生活 (アスキー新書 12)" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41IcxLZXxnL._AA240_.jpg" width="240" border="0" /></a></p>
<p align="left">&nbsp;</p>
<p align="left"><a href="http://ping.blogmura.com/xmlrpc/sqjgpbn1y358"></a>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.c-les.com/crew/jose/2008/01/150.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">デジタル商品</category>
            
            <pubDate>Mon, 28 Jan 2008 22:38:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」</title>
            <description><![CDATA[<p align="left">この前の日曜日、19日の封切りから1日遅れで<a href="http://plusd.itmedia.co.jp/d-style/articles/0801/18/news009.html">「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」</a>を観てきた。率直にティム・バートンらしい映画と言える。感想としては「うまく色々な要素が組み込まれているなぁ」と思った。時代背景、主人公達の置かれた境遇、そういう要素を色合い、歌で表現しきっている。特にミセス・ラベット（ヘレナ・ボナム＝カーター）が夢見るシーンの描写は、それ以外のシーンとの対比で、それが夢という儚さが良く出ている。僕はそのシーンが一番気に入った。ジョニーの歌声を聴きに行くだけでもアリかもしれない映画だが、僕としては「血」の描写の「何で？」とか、何でミュージカルという形式を取ったのか？とか考えながら観たら面白いと思う。</p>
<p align="center"><a href="http://www.sweeneytoddmovie.jp/"><img height="405" alt="sweeneytodd.jpg" src="http://www.sugoneta.biz/images/sweeneytodd.jpg" width="350" /></a></p>
<p align="left">とにかく映画館で観る事をオススメするが、DVDが出たら「黒」が沈むコントラスト比の良いテレビで観てほしい。</p>]]></description>
            <link>http://www.c-les.com/crew/jose/2008/01/post-7.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">映画</category>
            
            <pubDate>Wed, 23 Jan 2008 00:37:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>評論家ご推薦？？？</title>
            <description><![CDATA[<p>先週、あるAV評論家の先生のお宅にお邪魔してきた。特にこれと言った用事も無く、お茶を飲みながら雑談をして、素晴らしいシステムで何曲か音楽を聴いてきた。先生のお宅は、トータルで1,000万円を軽く超えるオーディオシステム。そしてそれを鳴らし切るだけのリスニング環境。僕から見ると非常にうらやましい限りだ(システム構成を書くと、何方のお宅に伺ったかバレてしまうので、ご容赦)。最近買ったと言うアナログレコードを中心に音を出してもらい、あとはひたすら雑談。主に色々なメーカーの裏話や、尊敬するオーディオエンジニアの方のお話。そんな雑談の中で、1冊の本を紹介された。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88No-1%E2%80%95%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%BA%E3%83%9ETV%E3%80%8CKURO%E3%80%8D%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%9C%E6%94%AF%E6%8C%81%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B-%E9%87%91%E8%B0%B7-%E5%B9%B4%E5%B1%95/dp/4478003327">ブラインドテストNo.1―プラズマTV「KURO」はなぜ支持されたのか?</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p align="center"><img id="prodImage" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41jmUpd-kpL._SS400_.jpg" /></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file">
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88No-1%E2%80%95%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%BA%E3%83%9ETV%E3%80%8CKURO%E3%80%8D%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%9C%E6%94%AF%E6%8C%81%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B-%E9%87%91%E8%B0%B7-%E5%B9%B4%E5%B1%95/dp/4478003327"></a>&nbsp;</p>
<p>パイオニアのKUROを題材に書かれた書籍。別にその先生が書いた書籍ではないのだが、「まぁ、面白いから読んでみろ」とのこと。で、「KUROって、そんなに支持されたのか？」との話になったのだが…</p>
<p>確かにすごいプロダクトだと思う。でもそれは支持されたかと言うと別問題かもしれない。何せ価格が高い。何を持ってして支持されたかは人によって考え方が異なるのであろう。販売台数、金額、シェア…様々だ。ただ、とても高い割にはに売れているのは事実だし、ハイコントラストで暗部階調の表現力、空気間とか遠近感の表現力は素晴らしい。だから支持されたと言うよりは、僕に言わせれば「その性能・技術力が認知された」ではないだろうか。</p></span>
<p></p>]]></description>
            <link>http://www.c-les.com/crew/jose/2008/01/av.html</link>
            <guid>http://www.c-les.com/crew/jose/2008/01/av.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">住</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">デジタル商品</category>
            
            <pubDate>Tue, 22 Jan 2008 23:52:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>折れるか？普通？？？ウィスクの惨劇</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image">
<p>昨夜は大沢伸一さんのパーリーでWombへ。アゲめなエレクトロハウスで、超満員のフロアーは大盛り上がり。僕らも朝の5時過ぎくらいまではフロアーにいた。その後家に帰り、シャワーを浴びて即ダウン。そして今日起きたのは11時を回ったところ。起きて早々、小腹が空いていたので何か軽く作ろうと冷蔵庫をみる。面倒くさいので、あまり時間はかけたくないし、ホットケーキを作る事に。あと、賞味期限が切れそうな生クリームがあったので、コーヒーに入れて飲む事にした。さて、その生クリームをホイップしていると「バシッ」と聞きなれない音が･･･見るとウィスクの泡立て部分が折れて飛び出ている。。。</p>
<p><a href="http://www.c-les.com/crew/jose/IMAGE/DSC_0420.JPG"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="300" alt="DSC_0420.JPG" src="http://www.c-les.com/crew/jose/IMAGE/DSC_0420-thumb-200x300.jpg" width="200" /></a></p></span>
<p>仕方ないので、そのままの状態でホイップは続けた。思えば独り暮らしを開始する際に100均で買ったウィスク。その当時は、こんなに自炊をする人間だとは自分でも思っていなかったので、「とりあえず100均でいいや」となんのこだわりも無く買った物だ。それが、思いのほか料理にハマり(これは実家が料理屋だった血をひいているのか)、ウィスクも酷使してきたものだ。100円分は十分に働いてくれた。腹ごしらえを終えて、特に用事も無かったので2代目ウィスクを買いに新宿東急ハンズへ、天気も良かったので歩いて行く事に(大した距離ではないのだけれども･･･)。ハンズに隣接する高島屋の調理器具売り場も覗き、大体の相場が1,500円くらい～であるのを確認し(中には2,500円くらいの物もあったけど)、最終的には下の写真の横に螺旋状のパーツがエクステンドされている物にした(どれだけ優柔不断なのかと思うくらいに<a href="http://www.lecreuset.co.jp/">ル・クルーゼ</a>のカラフルなシリコン製の物と迷ったのだけれども)。なにやら、このウィスクは、この螺旋状のパーツがある事で速くホイップ出来るとの事。</p>
<p>ってことで機能重視。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.c-les.com/crew/jose/IMAGE/DSC_0422.JPG"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="300" alt="DSC_0422.JPG" src="http://www.c-les.com/crew/jose/IMAGE/DSC_0422-thumb-200x300.jpg" width="200" /></a></span></p>]]></description>
            <link>http://www.c-les.com/crew/jose/2008/01/post-6.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">住</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">生活雑貨</category>
            
            <pubDate>Mon, 14 Jan 2008 00:46:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>休日雨なれば、CHRIS BOTTIのトランペットに時間を溶かす</title>
            <description><![CDATA[<p>今日から3連休。年末年始の休み明けの週末に連休があるのは精神的に助かる。この連休は、特に大きな予定も入れておらず、今夜、大沢伸一＠Wombに行く程度。今は洗濯機を回し、コーヒーを入れてのんびりモード。外はシトシト雨。物静かで寂しげな冬の雨。なんとなく気分もシットリ。なので気分に合わせて、まずは<a href="http://www.chrisbotti.com/">CHRIS BOTTI(クリス・ボッティ)</a>の2005年のアルバムで<a href="http://www.sonybmgstore.com/To-Love-Again/A/B000CD0P8W.htm">TO LOVE AGAIN</a>を聴ている。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.c-les.com/crew/jose/image/toloveagain.jpg"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="200" alt="toloveagain.jpg" src="http://www.c-les.com/crew/jose/image/toloveagain-thumb-200x200.jpg" width="200" /></a></span></p>
<p>CHRIS BOTTI(クリス・ボッティ)は最新アルバムITALIAがあるけど、あえてTO LOVE AGAIN。。。僕がこのアルバムを購入した時の動機は、参加アーティストに<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%BC">STEVEN TYLER(スティーブン・タイラー)</a>がいたからだった。アルバム１３曲目(ラストの曲)のSMILEを歌っている。ウェットなバックトラックスに、きわめてドライなSTEVENの声が空間に浮き上がっている、空気感のある曲。他にも参加アーティストに<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0_(%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3)">STING</a>や<a href="http://www.jillscott.com/">JILL SCOTT</a>など豪華顔ぶれ。そういう点で、トランペッターや、JAZZに詳しくなくても楽しめるアルバムだ。</p>]]></description>
            <link>http://www.c-les.com/crew/jose/2008/01/chris-botti.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">楽曲</category>
            
            <pubDate>Sat, 12 Jan 2008 11:32:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>DJ JOSE的・日本の魅力</title>
            <description><![CDATA[<p>今日は、ある国内大手エレクトロニクスのメーカー様主催の懇親会に参加してきた。</p>
<p>AV関連製品から各種デジタルツールまで、様々なカテゴリの製品がズラリと並べられ、それはそれは圧巻のイベント。大きな会場で、超本格的なミニシアターまで完備する巨大フロアーだったのだが、驚くことに、そこはそのメーカーの本社の1フロアーにすぎないのだ(写真はNGだったので撮れず)。そのスケールの大きさと、Techなセンスにかなりテンションも上がり、しかも美味しい食事とワイン付き。至れり尽くせり(クロークもシッカリしていた)。</p>
<p>主に国内の様々なメディアが招待されての懇親会。地方局も含むTV関連、新聞、雑誌、Webのメディアが招待されていた。</p>
<p>この大掛かりな懇親会から、そのメーカーの08年の気合(オリンピック商戦もありますし)を伺えた。</p>
<p>エレクトロニクス大国日本。常に世界の先進技術の中心であって欲しいと思う。&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.c-les.com/crew/jose/2008/01/dj-jose.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">デジタル商品</category>
            
            <pubDate>Fri, 11 Jan 2008 00:29:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>仕事始めに向けてのテンション作り↑↑</title>
            <description><![CDATA[<p>いよいよ明日(もう今日なのだが…)から仕事始め(ヘコんでいます)。9連休の最終日となった今日は、実家から帰ってきて特にする事もないので、ノンビリと音楽鑑賞にふけてみた。明日から仕事が始まる憂鬱な気持ちを慰めるべく、大好きなチャイコフスキーで４～6の交響曲を一気聴き。第4はハイティンク／カラヤン、第5は小澤征爾／ザヴァリッシュ／カラヤン、第6はドラティ／カラヤンを持っていて(もっと欲しいぃ)、今回は全てカラヤンで(カラヤン&amp;ベルリンフィルのチャイコフスキーはホント大好き！)。僕は特に第5交響曲が好きで、聴いているのはカラヤンの3回目の録音(トータル5回の録音があり、5番目の録音が欲しいなぁ)。何かを吹っ切った様に感じられながらも、付きまとう不安…そんなチャイコフスキーの心情が、艶やかに、張りのある流れから、不整脈のように「ドクンッ」と急に強く打ちつける不安の鼓動のように構成されているこの曲。完成度としては第6に譲るかな？けど第5が一番魅力的。･･･などと感慨にふけっていると、仕事始めのブルーな気分も消えている。</p>]]></description>
            <link>http://www.c-les.com/crew/jose/2008/01/post-5.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">楽曲</category>
            
            <pubDate>Mon, 07 Jan 2008 01:21:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>あけましておめでとう!!</title>
            <description><![CDATA[<p>今回のブログは何かのレビューとかではなく、新年の挨拶と、チョット07年・年末のパーティーを振り返っての感想を書きたいと思う。だから文体もいつものように硬くなく、フリーにいきたいのだが、その筆者のテンションにお付き合いいただければ幸いだ。</p>
<p align="center">■</p>
<p align="left">さて今日から年も変わって、だからといって何が新しくなるわけでもないけど、それでも去年と呼ばれる時間に対して、僕らは一区切りを付けて振り返る事が出来る。それは、あまりにも複雑で急進的で、僕の思考を徹底的に鍛えてくれえる一年だった。感覚や感情を飲み込み、思考が僕の全てであった。ビジネスパーソンとしてその状態が正しいと信じているし、お陰様で、急流下りのようなビジネスタイムで沈没しないでこれた(いや、転覆しかけていたかもｗ)。</p>
<p align="left">ただそれは、ビジネスパーソンとしてのあり方であって、決して僕自身のあり方として正しい状態ではない。だから、僕は「忘年会」の儀式を行い、オカタイ自分を忘れ、素にもどらなければならなかった。</p>
<p align="left">&nbsp;</p>
<p align="center">■&nbsp;</p>
<p align="center">&nbsp;</p>
<p align="left">忘年会かぁ…スゴカッタ。。。</p>
<p align="left">&nbsp;</p>
<p align="left">・フランキー＆モラレス@Yellow</p>
<p align="left">この日は<a href="http://www.c-les.com/">c-les</a>でDJをして(わがまま言って、1番手でお願いさせていただきました)、</p>
<p align="left">いざ立川から西麻布へ。</p>
<p align="left">大学時代の友達と同行でした。</p>
<p align="left">「かおたん」でラーメンを食って、12時ころにはフロアーへ。</p>
<p align="left">歴史教科書の登場人物に会えたような、そんな感覚。</p>
<p align="left">2人のパーリーは、それぞれ何回か行った事があります。</p>
<p align="left">その度にその感覚。</p>
<p align="left">歴史教科書とは、たとえば野田 努さんの「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF%E2%80%95%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%80%81%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%80%81%E3%83%87%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8E-%E9%87%8E%E7%94%B0-%E5%8A%AA/dp/4309264948/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1199157771&amp;sr=1-1">ブラック・マシン・ミュージック</a>」がそんな感じ。</p>
<p align="left">このパーティーでは、ダンスミュージックの愛の誕生に感覚で触れました。</p>
<p align="left">&nbsp;</p>
<p align="left">・カール・コックス＠Womb</p>
<p align="left">c-lesのDJ仲間、sakage君とその友達の3人でWombへ。</p>
<p align="left">クロークの長蛇にへこみながらも、フロアーへ。</p>
<p align="left">ほぼノーリカーで6時間以上。</p>
<p align="left">踊り続けました。</p>
<p align="left">片時もフロアーから出ず。</p>
<p align="left">ずっとミラーボールしたあたりで、踊ってました。</p>
<p align="left">奇跡です。</p>
<p align="left">疲れません。</p>
<p align="left">奇跡です。</p>
<p align="left">喉が渇きません。</p>
<p align="left">奇跡です。</p>
<p align="left">トイレにも行きません(飲んでないから当然か)。</p>
<p align="left">このあたりで、かなり忘年会の目的を果たしてきています。</p>
<p align="left">朝、6時半ころ</p>
<p align="left">sakage君は先に帰っていたので、</p>
<p align="left">知り合いになったドイツ人と朝マックをして帰りました。</p>
<p align="left">&nbsp;</p>
<p align="left">&nbsp;</p>
<p align="left">・ｃ-les忘年会＠c-les配信スタジオ</p>
<p align="left">みんな、1年お疲れ～的アットホームな雰囲気の中、</p>
<p align="left">DJやり～の、</p>
<p align="left">お酒のみ～の、</p>
<p align="left">ロナウジーニョ～ぉ</p>
<p align="left">こんな、テンションの僕。</p>
<p align="left">ハイ。</p>
<p align="left">忘年会の目的はここで達成されたと思います。</p>
<p align="left">ハイ。</p>
<p align="left">&nbsp;</p>
<p align="left">&nbsp;</p>
<p align="left">DAISHI DANCE＠Yellow</p>
<p align="left">これも、大学のころの友達と3人で行きました。</p>
<p align="left">Yellowの前には、ウチでホームパーリーをして、</p>
<p align="left">シャンパン×2本、赤ワイン1本、ビール…</p>
<p align="left">すき焼きをしながら(赤ワインがあうのさ)、飲むわ、飲むわ。</p>
<p align="left">で、フワフワな気分でYellowへ。</p>
<p align="left">素敵でした。</p>
<p align="left">「音が」とか「mixが」とか、そういう次元じゃなくて</p>
<p align="left">フロアーが幸せで満たされていました。</p>
<p align="left">これが、愛だと思います。</p>
<p align="left">そして音楽の愛の元に、僕らは全て平等です。</p>
<p align="left">僕らフロアーの人間は思考と感覚が分離していて、</p>
<p align="left">分離した感覚は感情を携えて、常に先行してた感じです。</p>
<p align="left">だから、音、人、空気、…すべてに真っ先に触れるのは</p>
<p align="left">感覚であり、感情になります。</p>
<p align="left">裸の感覚で何かに触れた喜びは、</p>
<p align="left">全身の拡張した毛穴から体外に吐き出され、</p>
<p align="left">それがフロアーを満たしているんです。</p>
<p align="left">そのとき思ったんですよ。</p>
<p align="left">ここにいる全ての人が、僕と同じ忘年会してるのかなぁ～って。</p>
<p align="left">普段の生活で、思考に閉じ込めた自分を取り戻すために。</p>
<p align="left">そして、開放の喜びと、そのミンナの喜びがmixされた愛を感じるために。</p>
<p align="left">&nbsp;</p>
<p align="left">年末のパーリーには、特別な感じがするのは、</p>
<p align="left">こんな理由だからかもしれないなぁ</p>
<p align="left">と…</p>
<p align="left">感慨深げな08年正月。</p>
<p align="left">PCのキーボードを叩く。。。</p>
<p align="left">&nbsp;</p>
<p align="left">ちなみに、他にも</p>
<p align="left">田中フミヤさんのWomb</p>
<p align="left">EMMAさん＆KOさんのageha</p>
<p align="left">カウントダウンもageha</p>
<p align="left">に行っていた12月。</p>
<p align="left">バカと罵られようとも。</p>
<p align="left">&nbsp;</p>
<p align="left">&nbsp;</p>
<p align="left">&nbsp;</p>
<p align="left">&nbsp;</p>
<p align="left">&nbsp;</p>
<p align="left">&nbsp;</p>
<p align="left">&nbsp;</p>
<p align="left">&nbsp;あ、</p>
<p align="left">あけましておめでとうございます。</p>
<p align="center">■</p>
<p align="left">&nbsp;ちなみに、1月も大沢伸一@Wombの日にウチでホームパーリーすることが決定。</p>
<p align="left">DAISHI DANCEの時と同じメンバーで。</p>
<p align="left">新年会と称して。</p>
<p align="left">大学を卒業してほぼ10年。</p>
<p align="left">この関係が続いていることがうれしいと思う。</p>
<p align="left">仕事も性別も様々。</p>
<p align="left">だけど、</p>
<p align="left">僕らは音楽の愛の元に平等で、自由で、そして繋がる事が出来るんだね。</p>]]></description>
            <link>http://www.c-les.com/crew/jose/2008/01/post-4.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">イベント</category>
            
            <pubDate>Tue, 01 Jan 2008 11:49:33 +0900</pubDate>
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