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とんかつ、及びとんかつ屋について ~On Tonkatsu, the Japanese Fried Pork~ 第2回

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とんかつ、及びとんかつ屋について ~On Tonkatsu, the Japanese Fried Pork~ 第2回目


private thoughts and comments である。きわめて主観的である。なのであんまり信用しないように☆


自分の勝手な解釈によるよいとんかつ屋の定義をここでに記したい。

 (すべて当てはまらなくてもよいが、複数当てはまる必要あり)


○BGMがない。

○入ると新聞を渡される。(ないしは置いてある。)スポーツ新聞である場合が多い。

○とんかつ以外においしい1品がある。時としてそれはとんかつ自身よりおいしい場合がある。

○白い木のカウンターがあり、とてもきれいである。

○おしぼりが2回出る場合がある。

○お茶は出がらし。2種類のお茶を出すところもある。

○スタンダードな定食とはとんかつ、キャベツ、ご飯、味噌汁、おしんこ、である。

○何か、がお代わり自由になっている。

ハンバーグがメニューにあるところがボーダーラインである。(ハンバーグがあるところにわくわくさせるものがある店がよい)

○店内は貧相な内装だが、非常に清潔である。

○店の雰囲気がなんとなくストイックな感じがする。

○毎回同じおいしさがある。

○のれん分けをしている姉妹店が、まったくマーケティング戦略の微塵も感じられない場所にあったりする。

○閉店が早い。(大体9時から9時半くらいに閉まる)

 

このように、実にさまざまな要素がクロスオーバーしているようにみえるが、何かどこかに、よいとんかつ屋には共通する、ある一定の雰囲気が感じられる。

あの雰囲気をお店に入った時に感じると、僕は安心するのだ。



---続く---

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このページは、rが2007年12月12日 12:00に書いたブログ記事です。

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