3rd residentのkeinoです。
今日でシルバーウィーク最終日。仕事という魔物に取り憑かれていた僕にはあんまり関係なかったですが...
話は変わって3rdクルーのDJ JOSEの外部のブログです。
「もう大人なんだから、ちゃんとPartyしなさい!」
今までc-lesに書いてきたJOSEのブログですが、またそれとは違った"DJ"的な目線で書いていて、面白いです。
さすが職業にしてるだけあるわ。
パーティーレポ中心の画像満載のブログ
チェキ!
3rd residentのkeinoです。
今日でシルバーウィーク最終日。仕事という魔物に取り憑かれていた僕にはあんまり関係なかったですが...
話は変わって3rdクルーのDJ JOSEの外部のブログです。
「もう大人なんだから、ちゃんとPartyしなさい!」
今までc-lesに書いてきたJOSEのブログですが、またそれとは違った"DJ"的な目線で書いていて、面白いです。
さすが職業にしてるだけあるわ。
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チェキ!
3rdのレジデントDj JOSEです
僕は3G(1世代前)のiPhoneを使用して、また3rdでは3GSのiPhoneを使用しているDJもいます。OS3.0になってからは面白味が増したiPhoneではありますが、それでも海外のプロダクトであることで、日本の携帯カルチャー、活用シーンに完全にマッチしているとは言いがたいところもまだ残されています。
その点でちょっと注目しているのが、東芝から出たスマートフォン「T-01A」で、SnapDragon搭載によるスムーズであろう動作など、興味深々です。
日本のプロダクトならではの気の利いた機能、UIなどあるのだろうか?
誰か、これを買う人いないかな? 是非触らせてもらいたいです。
相変わらず、物欲がとまらないJOSEでした。
この週末はずっとMJのPVなどをあさっていた。
多分世界中の多くの人と同じ行動を取った訳だ。
これはMJで最も好きなパフォーマンス。
たしかMTVの授賞式でだったと思う。
本人は、このパフォーマンスでも3回くらい体が流れていてパーフェクトではないとインタビューで言っていたのを覚えている。
神だ。
本当に神になってしまった。
RIP
3rdのレジデントDj JOSEです。
スピーカーケーブルをこだわって選んでいるリスナーの方もいらっしゃると思いますが、僕もそれなりに情報を集めて現在のケーブルを使用してます。現在は機材とのバランスからMoniter社のLS-1002を使用していますが、このケーブルにたどり着くまでにどのようにケーブルを選んだのか、そのことを少しお話したいと思います。
![]()
どちらかというと低音にバランスを置きつつ、6kHz以上の音域でも音がクリアであるようにと考え、何本かのケーブルを試して最終的にLS-1002となりました。
3rdのレジデントDj JOSEです。
既に有名となっているイギリスのアーティスト、LITTLE BOOTS。彼女はYouTubeに自分で歌を歌っている映像をアップして火がついたWeb発のアーティスト。これまでのビッグアーティスト、例えばマイケル:ジャクソンや、マドンナはTVという媒体、MTV発であそこまでの名声を得てきたが、僕はとうの昔にその時代は終わっていると考える。今まさにWebという媒体からスターが生まれてくるその瞬間を僕らは見ることが出来るだろう。
彼女はYouTubeでヤマハの電子楽器「テノリオン」を使い、自室のベッドルームで自作の曲やユニークなカヴァー曲をキュートに演奏している映像から火がつきメジャーデビューという、"テノリオン使いのシンデレラガール"だ。もちろんビジュアルがキュートなこともあるけれども。
テノリオン、僕には価格が高いツールに感じてしまうのだけれども、ここまで使いこなせば高くないのだろう。
欲しい。
3rdのレジデントDj JOSEです。最近MASHの「僕がいた」をフルコーラスで聴く機会がありました。目の前で気持ちを絞り出すように歌い上げるMASHから出てくるメッセージに涙が出ました。あまり曲を聴いて泣くことがないのですが、この歌は僕の心の何層もある外殻を一瞬に突き破り、芯に刺さりました。この「僕がいた」は何かのアニメのエンディングに採用されているらしいですが、CDとしては6/10の発売なので、是非聞いてみてください。
弱々しく、無力であっても、それもでも強くあろうという姿勢。また、同じく強くあろうと思う仲間には励ましの歌として、何かを肯定してくれる喜びを感じられる素晴らしい曲でした。
3rdのレジデント、Dj JOSEです。
初来日となるKATYのライブが25日の大阪からスタートしました。メディアの記事を読む限りではかなりの盛り上がりらしく、26日の名古屋を経て、28、29日の東京とツアーが続きます。そして27日、お休みとなる本日はH&M原宿店でインストアライブが催されています。今回はラッキーなことに仕事の関係でインビテーションを頂いたので行ってきました。
◆
会場には、フランソワ・モレシャンさん、山田優さんなども来ていて華やかな雰囲気。一般の開場前に入れたので、ちゃっかり良い場所でパフォーマンスを見る事が出来てしまいました。多分どこのライブに行くよりもKATYとの距離が近かってであろうそのシチュエーションのせいか、KATYのセクシーな雰囲気(衣装も最高にかわいい)のせいなのか? 彼女がステージに現れた瞬間から、アタマ真っ白。パフォーマンスもすばらしくって、パワフルなトラックに負けない芯のある、それでいて澄んだ歌声。これが昨日、一昨日とライブを行ってきたアーティストの声なのか? ステージもモニターしづらい環境であったと思うのですが、それなのにクオリティの高いステージでした。
今日は、ライブの後にパーティーが催され、その際に1日だけ早くこのコラボアイテムがGET出来ました。寄付しなきゃな、と思いましたので、彼女にお土産としてTシャツを買って、本日のイベントのお土産(KATYがデザインしたかわいいキャラクターのクッキーと、大量のコンドーム)を頂いて帰ってきました。
このボディーウェアはKATYのデザインで、このプロジェクトに参加したアーティストはみんな無償でデザインをして協力をしたそうです。
KATYの色気に完全にやられたDj JOSEでした。
*記事の一部はH&M発表のリリース文章を参照させて頂いております。
3rdのレジデント、Dj JOSEです。
最近は、久々に麻倉怜士先生のお宅に伺って来ました。前回お伺いした時から少し日があいていましたので、先生のお宅の機材も少し変わっているそうで、その音を「聴きにおいでよ」と気さくにお声がけを頂いたのを良い事に、遠慮なく押しかけてしまいました。当日は、お忙しい中にもかかわらずお時間を頂いて、何枚かのディスクをレビューさせて頂きました。まずは前回試聴したディスクを新システムで再レビュー出来たのは非常に良い経験でした。具体的にセンターとリアのスピーカーが変わっており、オールJBLになっています。音の感想は「非常に柔らかい」の一言です。現代的なクールな音の方向性ではなくて、絶妙なバランスで柔らかく、暖かさを感じさせるようなセットでした。ハーマンの試聴室で聴いたJBLと音の方向性は全く違いますが、押し付けがましくない、自然で、暖かい音。この音を聴いてしまうと、自分の部屋の音がデコラティブに感じてしまいます。
試聴以外には、今年の春夏の薄型テレビのトレンドに関してお話を伺ったり、ピアノを弾いて頂いたりと、あっという間に時間が経ってしまいました。
3RDのレジデント、Dj JOSEです。
以前のblogでCROWNのIC150に関して触れましたが、今回はYahooオークションでよく見かけるCROWNのパワーアンプ「D-45」です。
3RDのレジデント、Dj JOSEです。
先日、ハーマンインターナショナル様の試聴室にお邪魔してきました。
目的は発売まもないJBLのproject K2 9900を試聴をさせて頂くことと、MARK LEVINSONのNo53とNo532を聴かせて頂くことで、ありがたいことにじっくりと時間をとって頂きまして堪能してきました。project K2 9900にはMARK LEVINSONのNo532を使用し、ソースはロックからファンク、クラシックと持ち込んだソースCDを何枚も試させてもらいました。当然のことながら非常にクリアで、音はストレートに前方から飛んでくる感じです。フォーカスに関しては同じJBLのEVEREST DD66000よりシャープ?と思わせるくらいで、クラシックの中でもオケよりピアノソナタ、バイオリンソナタなどがあっていると思います。DD66000で聴いた弾ける音の表現力から、もう少しおとなしく、弦の表現もまろやかになりました。これはベリリウムからマグネシウムのドライバーに変更したこともあると思います。
3RDのレジデント、Dj JOSEです。
3RDのレジデント、Dj JOSEです。
先日、と言ってもかなり日が開いてしまいましたが、知人がオーガナイズするPartyに僕のPAシステムを出しました。この機材では数ヶ月ぶりの音出しになります。結構久しぶりだったのでイベントの最初の頃はツウィーターが硬く、高音が痛い感じでした。高音がビーム化してたんですね。当初の設置はスピーカー(ツィーター)の角度を左右でクロスさせずにパラレルにしたり、工夫をしました。もちろんGEQのパラメーターなどは調整した上でです。最初はごまかしながらの音出しでしたけど、しばらくすると柔らかくて低音とのバランスがclubの音になりました。
と、そんな経験から、さてこの「clubの音」ってなんだろう?どのようにして作り出すことが出来るのだろう?と考えている今日この頃です(今日この頃というか、いつもこんな事を考えていたりします)。
その答えにたどり着くためにはまず、僕なりに「clubの音」(好みですね)を定義してみなければなりません。それがゴールになるわけですから。
で、僕なりにざっと表現すると・・・
・低音はとことんエネルギッシュ
・中域がしっかりとしていて、押し出し感があって、ドンシャリではない音
・全体的にウォームで柔らかい音。
ごく簡単に言ってしまえばこんな感じです。低音にパワーが無いとテンション上がりませんし、クールな音だと一晩聴き続けるのは辛いです。
あくまで僕の個人的な好みです。
具体的にいいますとYellowにあったフロント側のスピーカーや、代官山AIRから出てくる音です。 特に低音はこもらず、それでいてウォームに。輪郭を残しつつ厚みと深みを求めたいところです。
こんな事を考えているタイミングで、僕のPAを手放す事になりました。今回のイベントオーガナイザーにコンプ、イコライザー、アンプ、スピーカーのすべてを譲る事となりました。このセットも電源、ラインのケーブルの選定、そしてスピーカーは内部配線やネットワークの改良、他の機器に関してもフューズを交換したり。。。結構地味に手を加えてきました。それ故に愛着のあるセットです。ですが、これからどんどんイベントを行いたいと考えている後輩のクルー達に譲って、頻繁に使用してもらった方が、機材達にとっても良いだろうと考えての事です。
さて、だからといってもう自前でPA機材を持たないかというと、そういう訳ではなくて、ここで新規にセットを組み直したいなと考えています。最初のセットを購入したときとは圧倒的に知識が異なるために、ゆっくりとですがレベルの高いセットにしてゆきたいと考えています。
レベルの高さとは、音質だけではなく、可搬性の向上(大体の使用ケースが野外をはじめとする持ち出しでのイベントとなりますので、設置、撤収の利便性は重要です)。
そして、音質面は上記のとおりclubの音を追求したいと思います。
何を買ってゆくかのレポートは、順次このblogでお話ししたいと思います。
◆Dj JOSE 's My Space
3rdのDj JOSEです。
今回は、僕がPCでDjプレイをする際に使用しているオーディオインターフェースに少し?手を加えてみました。 今使用しているものは以前blogにも書いたM-AUDIOのFast Track Proです(安かったから)。 今回はこのインターフェースの音質向上をテーマに、何かできることはないか?とまずは本体を分解してみました。
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
3rdのレジデント、Dj JOSEです。
さて、3rdに限らず今月のc-lesは、機材、サーバとメンテナンスのために配信はお休みです。
ではまた来月。
さよ〜なら〜〜。
なんて、切ないコミュニケーションはc-lesのほかのメンバーが許してはくれません。
なので、お目汚しではございますが皆様の退屈しのぎにちょっとテキストコンテンツを掲載してみようと思います。
とはいえ何を書こうか考えていないので、今回のblogは気の赴くまま書かせてください。文体もいつもの僕のblogとは異なり、柔らかくいきたいと思います。
では早速、まずは僕の「08年・買い物ベスト5」をちょっと自分でも振り返ってみます。
ハイ、いきなりです。
今回はこんな感じなのでついて来てください。
ジャ〜〜〜〜ン!!
1位 新MacBook
2位 ペースメーカー
3位 Live7
4位 iPhone
とこんなかんじです。
IT関連、デジモノ関連多いですね。
ちょっと引きます。
引きつつも、強気に少しづつコメントしてみます。
MacBookは上位モデルを買いました。バックライトキーボードが欲しかったからです。実はPCには不自由していなくて、同等のスペックのwinマシンは持っていました。ですが、今後ラップトップでDJもしてみたいなと思いまして、機材として購入をしたのです。その目的から、暗い現場での操作性を考慮して、バックライトキーボードを搭載する上位のモデルを選択しました。構成はメモリを4GBにしてLogicをプリインストにしてAppleStoreで購入です。
ランキングのトップなのですから、もちろん非常に満足しています。本当に買ってよかったなぁって今でも思っています。初期ロットでしたが、トラブルもなく快適です。
実は人生初Macなんです。
衝撃の告白です。
告っても、なにもメリットはございませんが。とにかく「初」なんです。
ずっとWinで生きてきました。
なので使いこなしはド初心者。その意味でも楽しみが多くて、満足です。
難を言うとメモリの使い方が下手なのか、OSが重いのか、少しもっさりしています。メモリ4GBにしているので、それほどフラストレーションはありませんが、次のOSは軽くなっているらしいので移行したい気持ちでいっぱいです。
次のペースメーカーですが、このc−lesのblogにも発表会に参加したレポートを掲載しています。操作もなんら難しい事もなく、いくつかのpartyで活躍もしています。今では通勤時間はiPhoneをいじっているか、このペースメーカーをいじっているかのどちらかですね。
ファームが上がって動作も安定しましたし、使い勝手も向上しています。今後は、次のランキングで登場するLiveなどとの連携も期待しています。
自分で改造してSSD128GBにしたいなーと。。。システムデータを移行できればやっちゃうんですが。
で、次は先にも書いちゃいましたがLive7です。これは、何を血迷ったかsuiteを購入しました。
痛い出費です。
僕の人生、ほとんど痛いので今更気にしません。
これはDJプレイに関しては問題なく活用してますけど、楽曲制作ではまだ使いこなせていません。
非常に残念な感じです。
僕の人生、ほとんど残念なので今更気にしません。
楽曲制作での使いこなしは09年の引き続きのタスクとして残っています。
がんばらねば!
(だれか、教えてくれる人がいたら、お願いしたいものです)
iPhoneですが、これは7/11に購入したのではなくて、年末に購入しました。どうしても仕事の関係でiPhoneが必要になった事と、MacBookの自分内評価が高かったためにAppleへのイメージが急騰したことが原因にあります。正直日本の携帯文化にはそぐわない部分の多いプロダクトです。サイズとか、メール機能だったりとか、サポート対応なんかも不十分。しかし、その短所を補ってあまりある長所もある製品です。不満がある部分は製品よりキャリアだったり、ファームアップで改善もするので、冷静にそことを考えて吟じますと、iPhoneは「あるとおもいます」。いまは、様々なAppをインストールして楽しみ、ビジネスでも、プライベートでも活用しています。Appはbloomが気に入っていますね。真っ暗な部屋で、黙々といじっています。メール機能は多くの改善点が残っていますので、早くファームをあげて解決してほしいですね。ちなみに、このPC的なファームアップが頻繁にあるという長所も気に入っています。Mobile Meも使用していますが、これは・・・まだ完全に使いこなしていないのでレビューは避けます。
でも今のところ。。。
で、最後は一番大きい電子ピアノです。
部屋が狭いです。
僕はターンテーブル以外に音の出る楽器類はダメなんです。ギターや、当然ピアノも。しかも学生時代は音楽の科目も何をしていたのか思い出せないほどに、実になっていません。音楽の授業の思い出と言ったら、担当女性の先生が全然スネ毛を処理しておらず、草むらのごとき深いスネ毛を見てテンションが下がっていた。。。って事くらいです。そのせいで譜面が読めないんだと思います。まずは譜面を読めるようになりたい。失われた過去を取り戻したい。そして、少しでもピアノが弾ければなぁと思い、ピアノ購入&YAMAHAのミュージックスクール入稿・・・(ああ、こういう変換が職業病だなって思います)入校しました。新品を購入ではなくてヤフオクで業者から買いました。別に新しいモデルの必要がなかったからです。音源はMIDI経由でPCに、それぞれ数GBの容量でSteinway & SonsやC.Bechsteinや、L. Bösendorferの音が入っていて、それをHi-Fiオーディオに出力してます(余談ですがHi-Fiって言葉はYAMAHAが生み出したんですよー)。なので音は良いです。88鍵あって、それなりに鍵盤に重みがあれば良しという条件で程度のよいものを買い、配送料込みで4万くらいで落としました。真鍮の3ペダルなのが気に入っています。
◆
他にも明るめのカメラのレンズとか(ほぼ仕事で今も使用)、DELLのInspiron(会社の後輩に売却済)、acerのNetBook(オークションで売却済み)、オーディオアクセサリー関連の製品(TUNAMIを5m買ったなぁ、これダンスミュージック向けのケーブルですよー)とかいろいろ買いましたが、満足度で言うと上記になります。
ええ、仰りたい事は存じております。
「馬鹿だろ。」と。
馬鹿ですから。
自覚しています。
しかも、最近SONYのVAIO typePもゲットしちゃっています。
◆
MacBookとLiveを購入しているという事は、ラップトップでプレイしだしたという事なのですが、そのためにオーディオインターフェースはM-AUDIOのFARST TRACK PROを買いました。このチョイスはお金です。正直PCとアプリで財布空っぽだったのでorz。。。
いずれはDSPチップ搭載とか、音質重視のものに買いなおすと思うのですが、当面はこれです。
それでも少しでも音を良くしたいので、ラインケーブルは自作のもの。ケーブルはGeorge L's 155 Cableの「青」を使用(シリーズ中、最も低音重視)。コネクタはスイッチクラフトのRCA、半田はこだわり無く安易にWBT-0800をそれぞれ選びました。BELDENとかはもう何本も作った事があるので、新しいケーブルを試したかったという理由でGeorge L'sですが、ギターだけでなく、その他機材でのラインケーブルとしも合格の音でした。「青」は特にダンスミュージックにマッチします。そしてUSBケーブルはモンスターケーブルの M DG USB-7を使用。実際、300円くらいのUSBケーブルとでは音の伸びが違ったので、満足です(この時は解像感をチェックするために、大貫妙子さんCDでリファレンスしてみました)。あとはオーディオインタフェースの下にいつもインシュレーターを使用しています。
これだけでも音はかなり改善できるので、同じラップトップDJの方には試してほしいです(別にケーブルを自作する必要は無いけど、赤白コネクタの安いケーブルはやめましょう。せめて)。
◆
とまぁ、こんなアホな人間がお送りしているc-lesの3RD。来月からは通常どおりDJプレイの配信となりますので、引き続き09年もよろしくお願いいたします。
3RDのDj JOSEです。前回からだいぶ間を空けての更新ですが、前回の壁コンセント
からのつながりで、「プラグ」をテーマに扱いたいと思います。前回の記事の冒頭で、電気の流れの上流から手を入れた・・・と書きましたとおり、壁コンセントの次に来るパーツがこの「プラグ」になります。「プラグ」を単体で扱うことに疑問の方もいると思いますが、それはプラグは電源ケーブルの一部で、それ単体でのパーツとしての認識がないからでしょう。しかし実はこのプラグも様々な種類のパーツが出ており、音への影響も大きい部分であります。
僕がプラグの交換を考えたのは、自分で電源ケーブルを作ろうと考えた時でした。オーディオショップに行くと数万円もする電源ケーブルがガラスショーケースの中に陳列されているもので、その金額の高さから、これを自分で作ってみようと考えたのがきっかけです。時間をかけて念入りにWebで自作ケーブルに関しての情報をあさり、秋葉原でケーブルとプラグを購入して自作しました。その時に使用したプラグが、前回の記事でも登場した明工社というメーカーのME2573です。


このプラグはホスピタルグレード(医療用)のプラグ。ホット側(プラス側)が真鍮製の非メッキのブレードです。 ・・・今後の記事で触れますが、コンセントにもプラスとマイナスがあります(少しでもオーディオ関連に知識のある方には当然の事ですが)・・・ プラグの変更による音の変化は明確で、このME2573では全域の音にクリアさが増します。変な癖がなく、非常に使いやすいパーツだといえます。 ME2573の他には同じホスピタルグレードで松下電工の WF5018もありますが、実はこれ、ほとんどME2573と同じです(OEMで明工社が生産しているので)。しかしME2573の癖の無さに比べてWF5018は音が変わります。音に関しては好き嫌いがあるので、どちらが良い音とは書きませんが、僕の好みは原音に忠実で、味付けの無い音。刺々しくない高域に、下品にならない低音。その好みから、高域のナチュラルさが気に入り、ME2573を選びました。価格はどちらも千数百円で購入出来ます。
◆
僕はしばらくの間、ME2573中心でプラグを使用し続けてきました。途中マリンコ社製の真鍮非メッキのホスピタルグレードをヤフオクで落札して使用したりもしましたが、基本ME2573がメインでした。たぶん今でも家には使用していないものも含めると7,8個のME2573があると思います。その後にはオヤイデ電気やSAECコマースから出ているプラグを数種類試してみまして、結果コスト面も含めて気に入っているプラグがオヤイデ電気のP-004の特性が気に入っています。中域にやわらかい厚みを増して、クリアさを失わずに刺々しくない音を出します。伸びがいいです。逆にスピード感は非メッキと比べて大きな違いはない感じかな?と感じましたが、この点はエージングが進むと少し改善しました。しかし全体的には「ストレートよりワイド」・・・相性としては湿った感じのJAZZなんて最高です。久しぶりにアナログで音を出したくなりました。


ちなみに前回の壁コンセント編で、「JIS規格の壁コンセント明工社のML1229を使用しています」と書きましたが、プラグをP-004を使用し始めたタイミングで、オヤイデ電気のSWO-GX ULTIMOに切り替えています。JIS規格のコンセントより、UL規格のコンセントの方が電極の接触抵抗を低く抑えるように定められているので、音質的にも有利と考えたからです。
◆
これらのパーツは種類も多く、価格も様々です。手始めに何をどれに交換したらいいかがわからないかと思います。僕の考えですが、何か一つのパーツですばらしいものを使用していても、それ一つだけでは大きな効果を得ることは難しいと思います。したがって、価格は安いものに抑えて全体的にグレードをあげることが良いのではないかと考えています。その考えから、まずは明工社のME2573などを使い始めてみることをお勧めします。
3RDのDj JOSEです。1話目、2話目と書いた「良い音で聴こう」ですが、今回からは僕が実際にテスト、導入したパーツに関して書いて行きます。まず改善したのは電気関連(強電)であることは前回書きましたが、電気の流れに沿って、上流から改善をしてゆきました。
◆
上流から手を加えると言っても、有名なAV評論家の先生のように自前の電柱を立ててオーディオ専用の電気を引くとか、屋内配線を良いケーブルで引き直すなどの手の混んだ事は出来ません。自分で手を加えられる範囲として、まず壁コンセントのパーツ交換をしました。壁コンセントと一口に言いましても形状がいくつかありまして、一般家庭で良く見る形状は下記のタイプのはずです。
これはJIS規格のコンセント形状で、当然日本に住んでいる僕たちには馴染みの深い形状です(だけど上の図版にはアースの穴がある3ピンコンセントだから、ちょっと珍しい?)。 しかしオーディオショップや、カメラ専門店のオーディオコーナー、まぁネットでも、壁コンセントのパーツを調べてみると下記のタイプの方が多いのです。
3RDのDj JOSEです。今回は、まもなく日本で発売されるPacemaker(ペースメーカー)に関して記事をあげたいと思います。
昨日となる7月4日、同じ3RDのDj sakageに誘われてPacemaker(ペースメーカー)の発表会&イベントに出席してきた。
発表会の司会はJ-waveでおなじみのDjタローさん。
3RDのDj JOSEです。前回のblogで、手持ちの機材の音を改善使用と考えたと書きましたが、実際に、既存の機材の音質を向上させることはかなり難しいことです。しかし、既存の機材の性能を100%に近い状態で鳴らしてあげる事なら、話は違います。なので機材を活かすために、機材のパワーの源、「良質な電気を出来るだけ多く機材に送ってあげる事」この1点に絞って、対策を取る事にしました。「良質な電気」これは安定したノイズの少ない電気と考えています。ノイズはコンセントからの電気にとても多く混在しています。ですから、このノイズを除去してあげればいいわけです。そして次に大量の電気を機材に送ってあげる事。これは疑問に思う方も多いかもしれません。コンセントには決まった量の電気がきているのでは?と思われるのではないでしょうか。確かに理論的にはそうかもしれませんね。しかしながら、電線の抵抗値などで機材に到達するまでにロスしてしまう電気があり、それをいかに小さくするかで機材に届く電気も変わってくると僕は考えています。例えば電気を車と考えてください。そうですね、WRCというラリーのレースをご存知でしょうか?このレースにはターマック(舗装路)とグラベル(未舗装路)があるのですが、当然ターマックの方が車は速く走ります。道が舗装されていて、デコボコがないので、スムーズに車が走るのは理解に容易いかと思います。電気もそうです。電気にとって道は電線です。ですから電線の抵抗がスムーズであれば電気はより多く機材に届くのではないかと考えました。これらの考えから、僕は壁のコンセントの交換、電源タップの交換、機材までの電源ケーブルの交換およびプラグの交換、機材の内部にあるヒューズの交換・・・これらの対策をしてみました。結果から言いますと、大成功でした。実際に音は大きく変わりました。低域の太さ、高域のきめの細かさ、そして全体的に押し出し感が増しました。つまりはS/Nが大きく改善され、これまで聴こえなかった音も聴こえるようになってきました(とは言ってもスピーカーユニットの特性上、どうしても聴こえない音もありましたけど、、、この時は)。次回以降のこのシリーズでは、具体的に1つ1つのパーツをあげて、どのような物を使用してきたかをご紹介します。
3RDのDj JOSEです。僕らDJをはじめ、皆さんの多くも「音楽」が好きだと思います(ここで言う「音楽」はダンスミュージックをはじめ、ジャズや、ポップスなど全てのカテゴリを指すつもりで書きます)。さて、僕も当然例外ではなくて、もっと「音楽」と良い付き合いをしたいと思っています。だからこれまでもDJをしてきているのだと思うし、これからも「もっと」という気持ちを加速させてゆくのだろうと思います。その「もっと」が発端となって、もっと良い音で聴きたいという思いが強めてきました。同じCD、レコードでも、今聴いている音質よりも高い音質で聴いたら、その感動や愛情は変わってゆくんじゃないかな?だとすれば、もっと感動したいし、愛したい。。。と。そんな事を考えているDJなのです。その考えから僕は、自分の部屋をはじめ、自分で持っているPAや、通勤時に聴くiPodに至るまでの音に関して、金額面やメンテナンスの負荷などとのバランス面で可能な範囲でですが、「高音質化」を促進しようと思ったのです。
さて高音質化と言っても、僕はオーディオには素人でしたし、知人にオーディオに詳しい者もいませんでした。正直、何から手をつけて良いか分かりませんでした。そこがスタートです。当時、僕のシステムは屋外でパーティを行うために購入していた低価格帯のPAのセットで、それを自分の部屋でも使用していました。アンプはCREST PERFORMANCE(クレストパフォーマンス)/CPX-1500で、スピーカーはCLASSIC PRO(クラシックプロ)/CP12FというSRスピーカーです。価格的にこのアンプ、スピーカーでトータル70,000円くらいのものです。
>>>つづきは次回記事で