sakage

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■MASANORI(Seabed Lazy・MICROSUEF)■
 高校時代に何気なく聞いたMIX CD「EMMA HOUSE」に衝撃を受け即座にターンテーブルを購入。卒業と同時に仙台でDJ活動を開始。
HOUSE~TRIBAL、PROGRESSVEと幅広く吸収していくなか80年後半から90年前半に最盛期だったSOUND FACTORY(N.Y.)時代のものに最も影響を受けスタイルもそれらを前面に押し出したもので展開。約4年の活動後、2006年に上京。
 新たな活動場所を見つけるべく数々のクラブに足を運ぶ中、音数を最小限に削ぎ落とされたMINIMALに魅了され現在のスタイルへと繋がっていく。中でも、Ricardo VillalobosやThomas Melchior、JENS ZIMMERMANNなどといった独自性の高い作品群の物に影響を受け続けている。
 2007年より代官山AIRにて偶数月第4木曜日に開催されているMICROSURFに参加。今年7月より自身がオーガナイズするSeabed Lazy@MODULEも開始。

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■hidenori tokuta ( 3rd party / oblaat )■
多種多様な音を吸収しHOUSE/TECHNO、MINIMAL/CLICK系を
中心にした現在のスタイルでdjとしての活動を展開している。
COLORS STUDIOの3rd partyではレジデントを務める他、多くの
ジャンルのイベントに出演し、その感性を磨き、自信でもトラックを制
作するなど、さらなる音を探求し続けている。blanketなるユ
ニットを結成しvjとしても活動の幅を広げている。

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■hayashi hayato■
'07年3月,初めて行ったクラブでHARD MINIMALを聴き、衝撃を受けDJを開始。
MINIMALを中心に色々なクラブに足を運ぶうちにストイックなスタイルへと変化した。
BPM118~120のDEEP MINIMALを好む同世代DJが少ない中、それを自分のDJスタイルとしてプレーする。
'08年8月に20歳という若さで"Matt John"と共演を果たした。

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2008.8.16 (Sat) 20:30-

DJs:
sakage,Shiro ishizuka,JOSE,TDM,keino

3RD
「温かみ」という一つのキーワードを目的に集まったDJ達がお送りする3RD。ソウルフルなgarage、アップリフティングなelectro、流麗なtrance、魂を揺さぶるtribal、陰の快楽を追求したminimalと多種多様なダンスミュージックをワンナイトで楽しめるのは中央線的快楽音楽の3rdだけ!
ダンスミュージックをもっと身近に、そしてあなたの自宅をパーティールームへと早変わりさせるちょっとしたお手伝いをさせて頂きます♪

皆さんこんにちは、sakageです。
7月4日18:00より渋谷で開催される最新DJマシン「Pacemaker(ペースメーカー)」の発表パーティーに行ってきました。

7月11日は「Pacemaker」の日本発売日でもありますよ::Gizmode Japan

渋谷の松涛ギャラリーを借り切っての発表パーティーとあって期待も高くなります。案内状を見てなかなか面白いなと感じたのは、Pacemaker(ペースメーカー)の出身国であるスウェーデン大使館が協力/後援についていることでした。比較的マイナーなジャンルのガジェットだと思うのですが大使館と書いてあるとなんだか不思議な感じがします。

さて、会場に入るとすでにプレス向けの発表が終わりパーティーに切り替わっていました。もちろんDJブースもありそのDJが手にしてプレイいるのもPacemaker(ペースメーカー)。
その奥に体験コーナーがあり早速触らしてもらう。

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見た目、質感の第一印象としては想像以上に良かったです。PSPを一回り小さくした感じ。
いま流行のiPod的な重量感やメタルの質感を想像していたのですが、ボディーはプラスチック系の樹脂だと思う。全体として重量感がもう少しほしいなと思うのですが、会場でプレイしているDJもそうでしたが、常に手に持ってプレイします、電源、ヘッドホン端子、ラインケーブルなどが接続されると本体重量は軽いほうが負担がすくなそうです。

スタッフの説明を受けながらDJプレイの基本的な操作を行ってみる。選曲、キューの切り替え、EQの操作、フィルターなどなど、スイッチのスライドとタッチへのジェスチャー入力で各操作を切り替えます。
これがかなり単純化されていて、一通りの操作を聞くとある程度勘で触って動くので良く考えられていると思う。デモ機にはヘッドホンがついてなくてモニターができなかったのが残念だったけどね!

注目のパッド部分ですが、思った以上にスムースな動きと単純なジェスチャーの組み合わせで操作方法も良かった。ただ全体的にボタンの押し込み、スイッチスライドの深さが少しメリハリがあったほうが良かったのと、こういったガジェットでは仕方が無いのですが、一覧性が無いのでEQなどがちょっと分かりにくくなってしまう点かな。でもこの手のアイテムはソフトのファームウェアで改善が可能になるから今後に期待です。

DJがレコードからCDJ、PC DJとどんどんデーターでのプレイに進んでいるなか、ミキサー側にUSBを搭載したりと過渡的な製品が出ていましたが、ようやくPCから切り離して一台で完結させようとする意欲的なモノがでてきました。ある意味CDJが始めて登場した時の衝撃に似ているかもしれません。今後もこれを参考にして各社ガジェットが発売されると思います。今すぐにプロDJ達が使用することは考えにくいですが、こういったがジェットで始めてDJ mixに触れる世代が育ってくると新しいプレイスタイルが出てくるかもしれません。そういう意味でとっても期待できる製品だと思います。

そうそう初回の出荷が120GBモデルらしいのですがカタログでわざわざ初回と明記しているので、近い将来にバッテリー、衝撃にも有利なメモリータイプ(SSD)のモデルが出てきそうですね。

【関連記事】
Pacemaker(ペースメーカー)日本版 発売日など決定::JOSE c-les Blogより

【参考記事】
手のひらでDJ操作-ポケットDJシステム「ペースメーカー」上陸へ::シブヤ経済新聞

明日、6月27日は渋谷 はすとばら にてパーティです。
金曜(6/27)のナイトパーティは"蛍~HOTARU~"☆::はすとばら

女性DJだけのパーティーは初めてなのでちょっと楽しみです。イベント自体は0:00オープンですが先に入って食事も楽しめます。なるべく早めに入って音と食事を楽しみますね!

良い子の皆さんこんにちは、sakageです。
c-lesブログで話題?のデジタルレコード屋問題ですが、自分なりに考えるところを書いてみようと思います。

参考
【c-les topics】【どうなるデジタル音楽販売】第3回 起こりうる次なる問題点
(第一回と第二回もぜひ読んでみてください。)

今はデジタルレコード屋さんが集客力と販売力を元にレーベル側を選別するような方向になっているみたいだけどこれは少し待った方が良いんじゃないかなって思う。

今はレーベル側もデジタル化に付いていくために集客力のあるデジタルレコード屋さんに集まっているけどレーベル側がデジタル化に順応してくると今度はレーベル側がカタログ(例えばAって曲のWav,MP3-320,MP3-192,視聴用90秒MP3)を用意して、好きに使ってくれ的な流れになってくるかもしれない。

そうなると今度はデジタルレコード屋さん側がフラットになってしまってAmazonやらiTunesと集客争いをしないといけなくなってくるんじゃないかな?

現在は1と2の理由をもとにBeatportみたいなお客さんを持っている販売側がレーベルを選別する時代になっているみたいだけど、レーベル側がデジタル流通に対応&標準化できるようになってくると、今度はデジタルレコード屋さんの方が色々フラットにさせられてしまって、結局どこでもいいやって事になってしまいそう。

悪いこといってしまうと、Aって曲のWav,MP3-320,MP3-192,視聴用90秒MP3をカタログで揃えていれば、AmazonやiTunesでも扱えますよ、という事になって来ちゃうと、今度はBeatportがレーベル選んでいる場合じゃなくなってAmazonやiTunesと集客競争しないといけなくなってくる。

ただし販売を考えるとレーベルとしては濃い集客が多い方がもちろん良いわけだから、短絡的にどこでも良いって意味ではないけど、曲を知ってもらうってことを考えたらAmazonとかiTunesの集客力は馬鹿にできない規模になるんじゃないかな?

そのときになって初めてBeatportは小さなレーベルも自分のところで育てて行くべきだって気がつくと思うんだよね。

CDJ-200の認識する曲数ってルートorフォルダに対して14曲までしか認識しないのかな?ちょっと確認してみよう・・・。

追記
どうやらCDライティングソフト側の問題だったようです。
ライティングソフトを変えたら問題なく認識しました。

 Macのサブノートと言えばPowerBook 2400c、この製品がラインナップから消えてAppleはサブノートジャンルの製品は発売していませんでした。

 15日のMacWorldでサブノートタイプのMacBookが期待され、いろいろな噂が飛び交っていました。やっと昨日その姿を現したMacBook Air、サイズは従来のMacBookと同じで、小型化よりも薄型化に向かった製品、あわよくばPowerBook2400サイズを期待していたのでちょっとがっかりな気もするけどAppleらしい製品に仕上がっていてる。

 インターフェースもかなり削ってドライブはもちろん外部、VGA、USB、ステレオ端子のみ、内蔵スピーカーがモノラルなのがちょっと残念だけど、携帯性を重視してかなりシンプル構成。ステーションとしてMacOS Xを搭載しているマシンと連動することができるのと、同時発売のTime Capsuleなどから見ると安心して持ち運べる事を最優先に設計しているようですね。

 Time Capsuleというのはワイヤレスステーション機能とネットワークNAS機能に近いモノなんだけど、こういった少しややこしいハードを、ソフト側で絶妙にファウンデーションして提案するAppleのデザイン力というのは本当にすごいと思う。もう少し欲を言えばTime CapsuleがWindowsに対応してくれると最高なんだけど・・・それは過激なAppleファン達に期待しよう。

 MacBook Air本体も技術的にもかなり意欲的な取り組みをしていてLEDバックライト液晶やSSDモデルを用意しています。WindowsでのiPodやiTunesユーザー達にも非常に魅力的なハードに写るんじゃないかな?

今年はITに絡んで音楽業界はいろいろありました。
今後の参考になるブログエントリーがありましたので参考にどうぞ。

「終わりの始まり」―― 音楽業界の2007年と2008年 - くだらない踊り方

音楽って言うモノがコミュニケーションの手段となっていた時代から変わりつつあり、テレビなど、音楽を大衆に投げかけて消費を促す力関係が揺らいできている。それも理由の一つかもしれないけれど、そこだけしかよりどころのない業界というのも非常に脆弱な気がする。様々な管理関連に縛られ続けて、危機感を感じながらも新しい事を模索してる姿がどうしても見えてこないというのが引っかかるところ。

エントリーにもあるように、ネットなどの「場」に対してお金を払うけど、アーティストのコンテンツに対して払う事が少なくなってきているのは、その方がビジネスとしてやりやすくチャンスがあるから、参入しやすいからじゃないかな?正当な方法でアーティストに直接還元できる様なコンテンツを作ると権利関連が強く絡む、どうしてもそのことに対して踏み込めなくて、新しい風が入りにくくなってしまうんだと思う。特に運営母体が弱いITベンチャー系は時間もないしね。

広告モデルや後払い方式などいろいろな模索を続けて欲しい。

※ エントリーのコメントにあったけど音楽業界って客に対してあまりおもてなしっていう意識はないかもね。アーティストじゃなくて「場」のスタッフ達ね。それだとライブやリアルで「場」を提供しても「場」に対してリピーターは育ちにくいかもしれないね。まだ実際に行ったこと無いけど六本木のビルボードなんかは参考になるのかな?後ブルーノートとか。

これをミキサーと呼んでいいのか、ターンテーブルのインタフェースと悩むんだけどポータブルDJ機器ってことは間違いなさそう。

関連動画もYoutubeになるので気になる人はチェック入れてみてください。

Pacemaker
http://www.pacemaker.net/

日本語資料PDF
http://qstream-down.qbrick.com/05904/backstage/press/bottomleft/japanese_pacemaker_info.pdf

対応フォーマットも幅広くて値段が妥当ならiPodよりいいかもしれない。LRのオーディオ端子を持っているのがいいね。

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テクニクス頑張ってるね。
なんとSLシリーズの最新版が限定版とはいえ発表された見たいです。

イメージよりもシンプルな構成ですね、なんかデジタル端子とか入れてくるのかと思ったけど、アナログの良さを伸ばす為のチューニング済みという感じですね。

気になる方はこちらからどうぞ
クォーツシンセサイザーD.D.プレーヤー SL-1200MK6K1

200711271204000.jpg八王子のデリーズ カレー 京王八王子店(DELHI'S CURRY)がインド料理レストラン ショークディーレストラン(chohk dee)に変わったのでランチに行ってみました。

本格的なインド料理のレストランとして開店したみたいですね。

ランチメニューは6種類あり、フォーとかもメニューに載っています。結局定番の野菜カレーのランチとオプションで生春巻きを食べました。

味も悪くないし雰囲気も良くおいしいのですが、ランチしか行かないので以前のデリーズカレーの時のように、いろいろ味やサイドメニューを選べないのがちょっと物足りない感じがしました。

ついにレコードの時代が終わる::ココロ社

ちょくちょく覗かせてもらっているブログでレコードについての記事があがってました。kokoroshaさんもレコード買う人だったんですね、伊達にメタルバッタに乗ってませんね。他の記事も面白い方で良かったら目で突き破るように見てあげてください。

ついこないだCDJ買った人間なのでこのあたりの寂しさは良くわかる。アナログにこだわりたいけどデジタルの流れに逆らえない。
地理的に渋谷に通いずらくて通販で買うことが多いいんだけど、毎月Junoでレコード20枚ぐらい買うとそれだけで4万円ぐらいの金額になってしまったりして、レコードの単価も上がったし何よりポンドが高くなってレコード一枚にとんでもない金額がかかってくる。CISCO使えよって話は置いておいて。

しまいにはアナログ機材をデジタル化するRane Scratch liveみたいな製品も増えてきたり、プレイ中に音楽ソフト通してDL購入できるなんて機能までついてくる(未来のDJはCDや音楽データーじゃなくてクレジットカードでプレイに来るかもね!w)。
CDJはCDという媒体をすっ飛ばしてUSBメモリーを直接させるようになってる。

商売としてレコードを輸入してくるお店ももちろんそのあたりのコストとDL販売やデジタル機材の普及を考えるとお店という商売が成り立ちにくくなってきたのかな。
それにしてもマンハッタンレコードが閉店とは寂しい限り、ひさしぶりに宇田川にいってみようかな。

[CLUB]クラブDJストームの最新更新が凄い / 初心者DJの話::Hardcore Technorch [ハードコアテクノウチ] Gabba & Happy Hardcore News Blogより

元ネタのサイトはこちらのようです。
クラブDJストーム

読んでいると心当たりがありすぎて心苦しくなってきた、んーもっと練り込んだmixしていかないといけないなと。

クラブに行くと薄明かりに浮かび上がるDJ、そのDJになくてはならないアイテムと言えばヘッドホン、ビジュアル的にもとても重要。とにかくプレイに必要不可欠なアイテム。そしてフロアーを支配するDJであることを誇示するためのスペシャルなアイテム。
フロアーを作り上げる為に無骨なほど余計な贅肉をそぎ落とされたヘッドホン、そこには妥協のない道具やハードとしての存在感があります。
その必須アイテムをイラスト付きで解説したレビュー本が発売されるようです。

萌えるヘッドホン読本2007
http://www.h3.dion.ne.jp/~we91b/

なぜに萌えに?!表紙が敷居高すぎるYO!

本日c-lesにてDJさせてもらいます。
間に合えば各DJごとにジングルが入るかも!?

中央線的快楽音楽

知っている人は知っている、仁和会の裏手にある「桃狼」がいつの間にかステーキ屋さんになってました。
ちょっと前といってももう3年ぐらい前になるのかな?キッチンバーっぽい飲み屋さんだったんだけど業態を変えてたらしいです。

よろしい明日のランチはここに突撃だ。


拡大地図を表示

手軽に焼きたてのナンが楽しめるカレー屋さんでよく利用しているのですが、10月31日を最後にカレー専門店はやめてしまうそうです。11月からはアジア料理店として営業するとのこと、お値段が手ごろだといいなぁ。

めじろ台にもお店があるのでそっちは引き続きカレー専門店のようですね。

Live 配信

Live配信

c-les DJ配信をお楽しみください。スケジュールは各Party Infoにて確認お願いします。

live at c-les.com - Win
live at c-les.com - Mac

(実験中、Docomo P905i, フルブラウザで実証済、パケホーダイフル必須です。→じゃないと料金的に死にます。ご注意を!!)
live at c-les.com - Mobile

パーティー別ミックス - Monthly Selection

Macをご使用の方、または上のミックスが聞けない方はこちらへ。中央線的快楽音楽で過去に配信した模様を視聴できます。

For Mac users, or those who can't listen to the DJ plays above for some other reasons, please click the below icon to activate the universal player.

-Try our iPod!-

DJ別ミックス - Our DJ Selection

中央線的快楽音楽に関わるいろいろなDJのミックスはこちらで聞くことができます。(主にウインドウズ用)どうぞご視聴ください☆

C-les DJ list and their mix. You can listen to the cream of Tokyo electronic dance music.